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3月の予定

≪休業日≫

3/13(日)
3/27(日)



(MOK代表 原)
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今年もやります、新人王戦

昨年の11月を最後に、行われていない拳合大会。

それでも、静かに動き出している今年の新人王戦。

2014~2016年に入会した会員だけで行われるトーナメント。

参加者も少しづつ集まっているので、なんとかやれそうでよかった。

今年は、戦力が拮抗していると思うので、参加者は安心して楽しめるんじゃないかな。

来月は、どこかで練習試合を設けて、本戦は4月からとなります。

(MOK代表 原)

奮闘の末

今年でジム創立10周年を迎えますが、その歴史と同じく続けてきたのが当ブログ。

そこで、大きな節目を迎えるにあたり、地味な変更を粛々と行っています。
と言っても、無駄な文章をカットしただけで、新しいことはしてないけど。

水面下では、もういいかげん、ホームページを作ろうという動きもあり、このブログにとっても節目の年になるかもしれません。

新しい題名の通り、長きにわたる奮闘の末、なんとかここまでやってきました。

ちょっと早いけど、このジムで見続けた夢のような10年間を、私は忘れないでしょう。

(MOK代表)

学生の利用についての変更のお知らせ

来月から、学生(小学生から大学生まで)の会費と利用の仕方が変わります。

入会金無料キャンペーンは、2016年3月で終了させていただきます。
2016年4月から、入会金(月会費1ヶ月分)をいただきますので、ご了承下さい。
また、月会費に関しては、6千円に統一させていただきます。

それから、小学生の利用に関しては、今月をもって、一旦終了とさせていただきます。
通常の営業時間帯とは別の、新しいレッスンクラスを設ける予定です。


(MOK代表 原)

あきらめが悪い

このジムを作ってすぐの頃、上のダンス教室の先生に言われたことがある。

「やってるうちに自然と決まってくるよ」

どういうことかというと、そもそもダンスの先生は、教室を起ち上げたとき、本格的なプロ集団を育てたかったそうだ。それが、始めてみるとなかなか上手くいかず、かといって教室を維持していくには、誰々お断りなんていっていられない。

そうして続けていくうちに、今の幅広い年代層を教える形になっていったという。


あれから9年経って、うちのジムは何が決まってきたのだろうか。

当初の目的は、ダンス教室とは逆で、幅広い年代にボクシングの面白さを伝えたかったのだが、私のせいで、かなりマニアックなジムになってしまったようだ。

私は、年齢も性別も関係なく、普通にボクシングを教えてきたのだが、どうやらそれがよくなかったのかもしれない。

まあ、自然と出来上がって来たものは受け入れるが、私は、まだ、あきらめていない。

そういう点だけは、あきらめが悪いのだ。

(MOK代表 原)

初心者最優先

昨日、ブログに書いたように、初心者の指導に関しては、今後、マンツーマンで私が完璧に教えていくことにした。

難しいのは、すでに自分の練習が出来上がっている人たちで、また、一から教わるというのも抵抗があるだろうし、私も、今の練習で本人が満足しているなら、もう余計な口出しはしたくない。

それに関しては、今までどおり、教えが必要なら私に伝えてほしい。
今、何人かは、また、基礎から習い直している。

ただし、私は初心者を優先的に教えるので、もし、ベテランを見る時間をとることで、初心者に十分な指導ができなくなると判断したら、指導を断ることもあると思う。

そこは、私一人で教えているので、どうしても限界は出てくるだろう。

今後は、ベテランと初心者が上手に融合して練習していけるような形を作っていく。
ボクシングは、個のスポーツだが、多くの人と交わることで、多くを学ぶところもある。

学ぼうという真摯な気持ちがあれば、相手が強かろうが弱かろうが関係ないはずだ。

(MOK代表 原)

私の関わり方

今年から、初心者への指導の仕方を変えることにして、それを実行している。

なにを変えたかというと、1回の練習で、私が指導する時間を増やした。
つまり、練習の大半を私と一緒にやるという形にしたのだ。

これまでだって、私としては十分に見てきたつもりだったけど、まだまだ足りないということに気がついたから。

私自身は、トレーナーにべったりの練習が大嫌いだったから、必要があれば教えるというスタイルにして、自分で考え、自分で作っていくボクシングというのを伝えてきた。

その考え自体は今も揺るぎなく、ボクシングというスポーツの醍醐味だと思う。

だが、導入部の関わり方だけは、うぬぼれかもしれないが、もっと自分の知識が必要なのではないだろうかと考え直した。

私のように、ゼロから一人でやれるような変人はいないし、また、私のような苦労をする必要もない。そもそも、その為にジムを作って教えているのではなかったか・・・

ジムに何年も通っているベテラン会員たちだって、最初は、私から発信したボクシングの影響を受けて、自分のボクシングを作ってきた。

全員とは言わないが、うちだからボクシングをやっているという人たちも確実にいる。

もっと、自分の影響力というのを素直に認めるべきなのかもしれない。


(MOK代表 原)
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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