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勝負あり!

今日の結果は、拳合記に・・・

とても難しい試合で疲れました。

試合後に判定について必ずチェックしていますが、今回も問題なしでした。
まあ、勝者は流石といったところでしょうかね。

決勝は、来月に行います。

(MOK代表 原)
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今は、静かに

今日は、拳王戦があるというのに体調が優れない。

レフェリー兼ジャッジを一人でこなすのに支障がなければいいのだが・・・

いつもなら、会員にジャッジを任せて、私はレフェリーを務めればいいのだが、今大会だけは一人で全部やらせてもらうことに決めている。

なんとか正気を保って、しっかりと見届けたいと思う。
でも、結果の報告に関しては、今日は勘弁してもらうことになるかも。

尚、拳王戦敗退が決定したジョー選手を心配する声がたくさん届いているが、これで終わってしまうほど、ヤワな男ではないと私は信じている。

ただ、どんな人間にも負けた直後というのは時間が必要なのだ。

「本物の敗北は必ず人を強くする」

ジョー選手は、たいして頑張ってもいないのに、簡単に挫折を口にするような弱者ではない。あれほどまでに頑張った末の敗北というのは、誰もが分かっているだろう。

今は、静かに復活の時を待ちましょう。

(MOK代表 原)

9月の予定

≪休業日≫

11日(金)、12日(土)、13日(日)、27日(日)


大変、申し訳ありませんが、11日(金)12日(土)は、臨時休業とさせていただきます。
その他は、通常どおりの営業です。

土曜日は、14~23時まで。
日曜、祝祭日は12~17時までの営業となります。

(MOK代表 原)

ジョー 無冠の帝王 ROUND34 拳合不敗


<彼の不敗神話を止めるのは誰だ>

やはり拳合不敗は強かった・・・

盤石の試合運びで次戦に駒を進めたガッツ選手。

拳合ルールで試合を始めてから2年。
その歴史とともに、シングル戦負けなしの記録は、またも更新された。
1本勝負で2年間無敗というのは、本当に凄いことだと思う。

決勝でガッツ選手の不敗神話を止めるのが、ジョー選手の夢だったのだが、その夢は昨日潰えてしまい、ミキ選手に託されることになった。

しかし、ガッツ選手には、まだ次戦の強敵が待っている。
公式戦で戦ったことのないカミオカ選手とどんな試合を見せてくれるのだろうか。

注目のカードは、来週、29(土)の夜8時に決定。
カミオカ選手は、ガッツ選手の不敗神話を止めることができるだろうか?



連鎖するのか

今日の夜8時は、ガッツ選手とセリザワ選手の拳王戦。

昨日の番狂わせが連鎖して、拳合不敗が負けるような気がするのだが・・・

さて、どうなるのか。

この試合の勝者は、カミオカ選手と来週の土曜に戦う予定。

厳しい戦いは続く。

(MOK代表 原)

ジョー 無冠の帝王 ROUND33 竜虎相搏つ

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<この2人の対決は、拳王戦の開幕を飾るに相応しい>

ジョー選手対ミキ選手。

第1回拳合大会のメインイベントで戦った2人が、MOKジム最強を決めるトーナメントの初戦を飾ることになるとは、不思議な因縁だ。

過酷な減量に打ち克った、無冠の帝王ジョー選手が勝つのか?
20代の選手たちの代表と呼べるほどに成長しているミキ選手が勝つのか?

注目のカードは、じつに意外な結末でありながら、必然とも思える結果となった。

ファーストラウンドは、ジョー選手が、ジャブからのギロチンフックで1本を奪って1対0.

だが、ミキ選手の動きはいい。
いつもより、力強く落ち着いているように見える。

ジョー選手は、なんとなく大人しいという印象。
いつもの迫力に欠け、手数も少ない。

その印象のまま、セカンドラウンドは一方的だった。
ミキ選手の強烈なアッパーカットとフックにガードを断ち割られて、力なく陥落。
決勝に駒を進めたのは、ミキ選手だった。

一言でいえば、コンディションの差だろう。
過酷な減量の代償は、予想より大きかった。

もちろん、ミキ選手のパフォーマンスが高かったこともある。

最近、いい練習をしている。
それが、結果につながったのだろう。

 それにしても、ジョー選手・・・
あれほど苦しい思いをしたというのに本当に気の毒だ。

だが、この大会のために、彼が死に物狂いで無茶な減量をしてくれたこと。
その心意気は、ジム代表として感謝してもしきれない。

どうせ誰も出ないからと、拳合大会そのものに意義を失いつつあった私を思い止まらせたのは、彼の情熱に他ならない。

これで、10月のタッグトーナメントも予定どおりやることに決めたよ。
次こそは優勝しろよな!ジョー!





最初で最後の大会

明日、6時に拳王戦の第1試合をやる予定。

少しは暑さもおさまってきたけど、夏の開催は今大会で最後になると思う。

やはり、条件的に過酷だったようで、提案者のジョー選手を含む、参加選手の間で、来年は止めておきましょうということに決まったのだ。

でも・・・

だからこそ、出場する選手たちにとって、思い出深い大会になるんじゃないかな。

過ぎ去るだけの夏ではなく、記憶に残る夏の思い出に。

今大会は、新人戦やタッグ戦のような優勝カップはないけど、その思い出を形として、ささやかだが優勝者に記念品を贈呈したいと思う。


(MOK代表 原)

ジョー 無冠の帝王 ROUND32 ダブルヘッダー


<1日に2回、練習に来たジョー選手。記憶の限り初めてのことだ>

疲労のピークのために、今週は、練習が進まなかったジョー選手。

その遅れを取り戻すために、今日は、昼と夜の2回に分けて、練習していった。

私の記憶の限りでは、1日に2回もジムに来た人はいなかったと思う。
本当に、極端なことが好きな選手だ。

急激に体重を落としたので、フワフワと地に足がついていないような感覚があるらしく、表情は暗い。この、なんとなく違和感があるというのは曲者で、いい状態ではない。

試合は、21日に予定されているが、この状態から脱せられるかが勝利のポイントになるだろう。複雑な心境だが、とにかく無事に頑張ってもらいたいものだ。


ジョー 無冠の帝王 ROUND31 拳王戦黄信号


<他の選手を尻目に、急ピッチでコンディションを上げるミキ選手>

来週辺りから、対戦が始まる、KING OF MOK(以後、拳王戦と表記)

優勝候補のジョー選手は、減量の疲労により練習量が完全に失速。

やはり、無理は禁物といったところか・・・

健康面も問題だが、こうなるとモチベーションの低下にもつながってしまう。
あれだけ頑張ったというのに、本番で実力を出せないのは、あまりにも切ない。

 本番直前にして拳王戦黄信号のジョー選手とは対照的なのが、初戦の対戦相手であるミキ選手。早くも十分に戦えるコンディションを取り戻している。

新しい技術に関しても、素直に聞き入れてくれるので、どんどん習得していく。
フィジカル面で、ジョー選手がパワーダウンしたとなれば、勝ち目は十分あると思う。




ジョー 無冠の帝王 ROUND30 二枚の壁


<強い!やはり決勝は、この二人になってしまうのだろうか>

組み合わせも決まり、いよいよ戦闘モードに入っていく選手たち。

決勝戦だけは、来月に持ち越すことになりそうだが、全員の日程の確認はとれているので、その他の試合は、今月中に決着をつけることができるだろう。

 ジョー選手は、もともとの強さに加えて、練習量では、他の選手を圧倒している。
だが、急激な減量の影響もあり、コンディションに斑があるのが弱点か。

カミオカ選手は、良くも悪くも変わらない。
週1回の練習で、これほどの強さを維持しているのは凄いことだが、この面子の中で勝ち残るには不安はある。

それでも、やはり、この二人は強い。
他の選手にとって、どちらか一人は必ず倒さなければならない大きな壁となるだろう。



KING OF MOK 2015 対戦組み合わせ

KING OF MOK 2015の対戦組み合わせが決定しました。

いつものように、日程はお互いに調整して決めていきます。
参加する選手は、なるべく早く、ジムに予定を伝えて下さい。
確認がとれず、試合日程に支障が出ると判断した場合、失格とさせていただきます。

<KING OF MOK 2015 対戦組み合わせ>

(Aブロック)
ジョー選手 vs ミキ選手

(Bブロック)
ガッツ選手 vs セリザワ選手

(Cブロック)
カミオカ選手 vs Bブロックの勝者

(決勝戦)
Aブロックの勝者 vs Cブロックの勝者


ジョー 無冠の帝王 ROUND29 もっとも危険な男

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<圧倒的な技の切れは、ブランクなど関係ないようだ>

KING・OF・MOK2015に、エントリーしているミキ選手。

他の選手に比べると、練習量は足りないのだが、なんで、あんなに強いのか・・・

実戦練習の相手をして、ここまで疲弊するのは久しぶりのことだ。
ジョー選手を、怪我させてしまってからは、私も特別に準備する必要がなくなっていたけど、コンディションだけは整えておかないといけないかもしれない。

高校三年間、毎日、私と一戦交えてきた相手だけに、私の手の内は一番知っている。
私にとっては、危険だが、もっともいい練習相手になると確信した。

試合の組み合わせは、7日に決定する。
本番まで、もう間もないが、一緒に学んでいけたらと思う。




ジョー 無冠の帝王 ROUND28 粋な激励

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<奇跡の裏には、ガッツ選手の存在があった。改めて影響力の高さを知る>

奇跡の減量達成を決めたジョー選手。
その裏には、ガッツ選手の存在が大きかった。

期限まで、あと2日しかないのに、5㎏オーバーという絶望的な状況で、ガッツ選手が出場を決めてくれたことが、ジョー選手の闘志に火をつけたのだ。

「僕が、ジョーさんを倒しますよ」

普段、そんなことを言うはずのないガッツ選手の粋な激励。
これは、絶対に減量しないと男が廃るというものだ。
最後まで頑張れたのは、ガッツ選手の、この一言が大きかったという。


 今回の減量で多くのことを学んだというジョー選手。

自分の弱い心と正面から向き合えるので、減量も悪くなかったと言っている。
今後は、1ヶ月に1度、減量期というのを設けることにしたようだ。

苦しいだけの減量ではなく、その中には、楽しさや充実感もあったのだ。

また、新たなライバル出現というドラマがなければ、達成は難しかったことを考えると、人が、何かを成し遂げるには、一人では難しいのかもしれない。

ジョー選手にとって、そういう存在がいてくれたことは、本当にラッキーだった。


プロフィール

MOk

Author:MOk
元MOKボクシングジム代表。

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