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教えるって何だろ

ボクシングを教えてくれますか?
入会希望の方に度々そう聞かれるのだが、正直いうと違和感を感じている。

おそらく、世間一般ではボクシングジムに行ってもあまり教えてくれないという認識が根強くあるのだろうね。今は知らないけど、確かに昔のボクシングジムは、手とり足とり教えてくれるような生温い環境ではなかったからなあ。

私も随分、不愉快な目にあってきたので、こういうジムを自分で作っちゃった訳だけど、では、教えてくれないってことに対して不満を持っていたかっていうとそうではない。

むしろ教えてくれないほうが、自分で自由に考えられてよかった。
それすら禁じられていたら、すぐに辞めていただろうけどね。

私は、独学でボクシングを覚えたけど、よく人に聞いたし、練習相手も自分からお願いした。学ぶ側の人間だって、口を開けて待ってるだけでは駄目だと思うのだ。

当時の私がどうしても腑に落ちなかったのは、質問しても答えてくれなかったこと。

やる気があって、その競技に対する疑問を持っている人間に対する態度ではなかったなあ。まあ、理屈より動けってことなんだろうけど、だとしてもあれはちょっとないよ。

私は、常に全ての疑問に答える準備はしているけど・・・
不思議でしょうがないけど、何故か質問してくる人いないんだよね。
やっぱり国民性なのかなあ。

(MOK代表 原)
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第3代拳合新人王は、セリザワ選手に決定




一言でいうと圧倒的な強さだった。

昨年の決勝で、スドウ選手の強打の前に、実力を出し切れずに終わった感のあったセリザワ選手だったけど、今回は気合が入っていたなあ。

まあ、その気合が空回りしてしまって失敗するときもあるのがボクシングの難しさなんだけど、今回はプラスに出たね。

こけおどしの闘志ではなく、危機感というか必死さが感じられた。
まさに執念の勝利だった。

参考までに今大会に参加してくれた選手のボクシング歴と練習回数を書いてみよう。
これを見ると、歳月の重みや練習の質、年齢など、いろいろと考えさせられる。

参加してくれた選手や手伝ってくれた皆さんありがとう。
そして、セリザワ選手。優勝おめでとう!

セリザワ選手(28歳) ボクシング歴6年 練習回数104回
アメミヤ選手(33歳)  ボクシング歴6ヶ月練習回数62回
ハマグチ選手(20歳) ボクシング歴1年 練習回数152回
オキナ選手(17歳)  ボクシング歴3年 練習回数515回

舞台は整った

オオクラ選手が掃除して完璧にセッティングしてくれた会場。

1年ぶりに登場した青い優勝カップ蒼龍杯。

あとは役者の登場を待つのみ。

あー緊張してきた。

(MOK代表 原)





真夏の祭典 ザ・キング・オブ・MOK構想

まだ、正式決定ではないけど、、新しいイベントを考えている。

今やっている新人戦の決着がついたら、今度は上級者同士による大会。
「ザ・キング・オブ・MOK」第1回大会の構想を練っているのだ。

拳合ルールによるシングルマッチで行われる過酷なトーナメント。
参加資格は、60㎏以上75㎏未満の選手。記念すべき第1回大会ということで、あまり細かな規定は設けず、体重制限以外は私の許可があれば出場可能にするつもり。

また、これはアマノ選手の発案だけど、参加費千円くらいを徴収して、その費用でグローブを買い、優勝者に贈呈するというのはどうだろう。なかなか面白いと思うのだが。

開催予定時期が、7~8月という厳しい気候もまた強敵となるサバイバルマッチ。
さて、初代拳王の玉座に座るのは誰か。

(MOK代表 原)

敗北をバネに

殴られて、こんなに深いダメージを負ったのは久しぶり。

相手は、新人王戦で惜しくも敗退したばかりのハマグチ選手。
正直言ってキャリア1年ほどの相手にここまで効かされるとは思わなかったな。

2年前の拳合で、ミキ選手にもらったパンチと同じ。
私が一番得意としている右のカウンターを返され、逆に強烈な右をもらってしまった。

敗北をバネにまた一段と強くなったなあ。

(MOK代表 原)





5月の予定

【5月の予定】

≪休業日≫
10日(日)、24日(日)、31日(日)

≪休日練習 13~16時≫
3日(日)~6日(水)、17日(日)

(MOK代表 原)

決戦は28日に決定

昨日の結果は、拳合記に書いたけど、いい試合だったな本当に。

その中でも、アメミヤ選手はまったくの未経験から半年でよく頑張ったと思う。
まずは、今回の冒険にチャレンジした勇気を改めて称賛したい。

試合内容も素晴らしいものだった。
練習の質の高さと基本に忠実だったことが、キャリア不足を大いに補ったのだろうね。

セリザワ選手は、怪我による練習不足を経験と気合で乗り切った感じだったなあ。
試合直前に、軽くミットを受けたときに、今日は怪我を庇って動きをセーブするつもりはないのが分かった。後がない必死さが伝わるような試合だったよ。

さあ、決勝戦は1週間後の28日(火)夜8時。

リアルルーキーが伝説を作るのか?
ガラスの天才が昨年の雪辱を果たすのか?

見事勝って、蒼龍杯を頭上に掲げるのはどっちだ!

(MOK代表 原)





あと1時間

今年で3度目になるけど、やっぱり通常の試合より緊張する。

このジムの歴史とともににタイトルも重みを増していくのだろうか。

MOKジム第3代新人王。

その名を刻むのは誰なのか。

(MOK代表 原)



いよいよだな

いよいよ明日は新人王トーナメント。

いつもながら、あっという間だな。
さて、決勝に駒を進めるのは誰になるか。

明日、決勝戦までやってもいいんだけど、せっかくだから勿体つけます。決勝は、今月中にやりたいと思ってはいるけど、選手の都合次第で来月に持ち越されるかも。

ルールはいつも通りの拳合ルール。
最近は、場外3回で口頭による警告。
4回で相手の1本になるという新ルールを採用しています。
3ラウンドで決着がつかない場合は、延長1ラウンド(決勝戦は2ラウンド)
それでも決着がつかない場合は、旗判定になります。

開始時間は、夜8時から。
毎度のことですが会員の皆様にジャッジ等をやってもらうこともあるのでよろしく。

(MOK代表 原)

積極性を

時間帯にもよるけど、最近の土曜日は練習に来る人が多いみたい。

自己申告制だと混雑時は、私に声を掛けるタイミングが難しいと思うけど、そこは積極性を見せてほしい。小さいジムではミットをやっている横で、スパーリングをすることも少なくないのだから遠慮する必要はないよ。

学びたいという意志を示してくれれば、どんなに混み合っていても、時間や場所の調整は、これまでどおり私がやるので。

初心者が気を使ってしまうのは仕方ないことだし、そこが難しいところなんだけどね。

(MOK代表 原)

贅沢な話

山中選手強かったな。

でも、なんかあまりに差があり過ぎると面白くなくなっちゃうのかな。
辰吉パパのダイジェストのほうが、結果も知ってて、何回も見てるのに鳥肌が立つほど感動してしまうのは何故だろう。

スポーツは常に進化し続けるものだから、今のボクサーのほうが強いのは当たり前なんだけど、なんか頑張れって気持ちにならないんだよな。

凄くて感心はするけど、テレビのまえで叫んじゃうくらい応援するなんてこと、最近では、この前の八重樫選手のときくらいだもの。

試合には勝ってるし、本当に満点の出来なのになあ。
なんとも勝手で贅沢な話だ。

(MOK代表 原)

何に疑問をもって、何がしたいのか

私の指導を受けたいときは、会員のほうから声をかけてもらうようにしてみたけど、どうだろうか?

意見がないようならこのまま継続して、発展させてみたいと思う。

受け身ではなく、もう一度、練習というものを自分自身でよく考えてもらいたい。
せっかく色々とやれる環境なのだから、指示待ち練習はもったいないよ。
もちろん、ソフトボクシングの範囲内でね(笑)

もし、私が十代の頃、このジムに出会っていたら驚喜していたと思う。
ボクシングのことを話したいのに私語は厳禁。
トレーナーに質問しては十年早いと怒鳴られてきたのだから。

それに私を、ただのミット持ちにしないこと。
パンチを受けるだけなら、サンドバッグで十分だと思うんだけどね。
何に疑問をもって、何がしたいかを主張してくれなければアドバイスのしようがないよ。

(MOK代表 原)

天敵ならば

やっぱりメイウェザーかな。

近年の試合を見直してみたけど、上手すぎるよ彼は。

今まで数多くのハードパンチャーやスピードスターの攻撃を完封してきたディフェンスが崩壊する姿が想像できない。

本人の慢心くらいしか弱点は無さそうだけど、きっちり仕上げてくるからなあ。

カネロと戦ったときも凄い肉体だった。
リングに上がったときの、顔つきと体つきで分かる。
若いカネロのほうが、人生最大の大一番で普通の練習をしてきてしまった。

もう、相性の悪さにかけるしかないね。
メイウェザーにとって、パッキャオが悪夢のような天敵であることを願うよ。

(MOK代表 原)

後悔しないように

拳合新人王トーナメント開幕まであと1週間。

プロなら練習の質と量が違うので、疲労を抜く時期だけど、拳合はここからが勝負。

それぞれの限られた時間の中で思い残すことがないように。

(MOK代表 原)

もう一度、シンプルに

どうも最近、根を詰め過ぎたようだ。

あと、あれこれ悩み過ぎたかな。
健康については、幼少期からのことで、自分ではどうしようもない部分もある。

これ以上、がんばるのが無理だったら、違う方法をとればいい。
別に今の形にこだわることもないだろう。

選択肢は色々あるけど、自分自身がシンプルであればいい。
ずっと一人でやってきたんだから。

(MOK代表 原)



申し訳ありません

昨日は、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

体調管理を見直そうと思っていた矢先だったので、自分に失望しています。
プロフェッショナルとは何なのかと考えると、私はまだアマチュア。

今更だけど、やっぱり自分には向いてないのかな。

(MOK代表 原)

臨時休業のお知らせ

MOK代表が急病の為、本日の練習は18時で終了となります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

MOKボクシングジム

MOK代表からのお願い

青いマット側のスペースは、筋トレとストレッチをやる場所なので、シャドーボクシングや縄跳びはやらないようにして下さい。
サンドバッグを叩くときも、あまり青いマット側に立ち入らないように。

ボクシングをやるスペースは、緑のマット側に十分とっているので、青いマットは、寝転がったり、立ち止まって行う運動のみに使用したいと思います。

(MOK代表 原)

最大の栄誉

今月の拳合大会は、21日(火)、夜8時開始に決定。
新人王トーナメント予選2試合を行います。

試合のいいところは、21日(火)という締め切りがあることです。
当日までに、各自がベストを尽くすことにこそ意味があるのだと思います。

選手は、戦う意志があっても、対戦相手や大会が無ければ実現せず、大会運営側もまた選手がいなければ、そもそも成立しません。

自分一人のことだと思うから、必要以上に恐れたり、勝ちたいという欲望に振り回されることになるのです。

戦えること自体が最大の栄誉。
そのことを忘れないで下さい。

(MOK代表 原)

まだ未練あり

しばらくはサブのミットと、引退していた3代目のミットで乗り切ることにした。

でも、4代目は持ちやすかったので、まだ未練がある。
サブミットは癖があるし、3代目は会員に不評だった。

ダメ元で、改造手術を行って、蘇らせることができるか試してみようと思う。

(MOK代表 原)

メインのミットが大破

遂に4代目のミットが壊れてしまった。8年間で4つのミットを潰したことになる。

ただ、ミット自体はそんなにやわな作りではないし、通常であればもっと持つ。

原因は、ヘビー級だ。

ボクシングというのは、技術を習得すると、誰でも自分の体重に加速度を加えた衝撃をパンチに乗せて打つことができるようになる。

ヘビー級の選手は、受けていて分かるのだが、ミットのクッションが潰れて変形するほどの衝撃なのだ。この現象は、スドウ選手やカワムラ選手のような60㎏前後のハードパンチャーですら起こらない。

今後は、キックボクシングで使用する、蹴りも受けられる大型ミットをヘビー級の選手には使うことにした。

重くて小回りが利かないから複雑なコンビネーションは受けられないけど。

(MOK代表 原)

拳合新人王トーナメント2015 組み合わせ発表

<拳合新人王トーナメント予選ラウンド組み合わせ>

第1試合 オキナ選手vsアメミヤ選手
第2試合 ハマグチ選手vsセリザワ選手

≪MOKジム第3代新人王決定戦≫

第1試合の勝者vs第2試合の勝者


残念ながら今年は参加者が少なかったので、3試合のみとなります。
おそらく4月中には決着がつくでしょう。

来年からは、参加資格をもっとシンプルにしようと思います。
この新人王トーナメントに参加できる選手をたくさん育てることが、今日で、43歳になった私の新たな目標になりました。

(MOK代表 原)

プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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