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新人王トーナメント参加申し込み終了

新人王トーナメント2014の参加申し込みを締め切らせていただきます。
通常の拳合大会とは違い、飛び入り参加はできませんのでご了承下さい。

今回のトーナメントは、最終的に 7人の侍によって争われることとなりました。
明日、ブログ上でトーナメント対戦組み合わせを発表いたします。

 スドウ選手 右ファイター 2008年入会 練習参加数149回
コウスケ選手 右ファイター 2009年入会 練習参加数98回
セリザワ選手 左ボクサー 2009年入会 練習参加数80回
カラテカ選手 左ファイター 2010年入会 練習参加数80回
  マサ選手 右ファイター 2011年入会 練習参加数81回
 オキナ選手 右ボクサー 2012年入会 練習参加数350回
ショウゴ選手 左ボクサー 2014年入会 練習参加数14回


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗




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容量のこと忘れてた!

今日、オキナ選手とガッツ選手のスパーの写真をアップしようとしたら、ブログのファイル保存容量がいっぱいということで、更新することができなかった。

以前にもあって、過去記事の写真をかなり削除したんだけど・・・

これからガードだけで20枚アップしようというのにどうしよう。
すっかり容量のことを忘れていたよ。

とりあえず、また過去記事の写真を大幅に削除したけど、絶対に間に合わないよなあ。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

先は長い

ようやくガードについて書き上げたが、写真を20枚ほど撮らなくてはならなくなった。

かなり短くまとめたつもりだったが、やっぱりボクシングのテクニックを文章にするのは難しいな。こりゃあ先は長いぞ。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

タフガイか、研究家か

今日はなんだか妙に忙しかった。

そんな時には、だいたい体調が悪いのは一体何故なんだろうか?

ボクシングは実戦にしろ練習にしろアドリブが大事なのだが、今日はそこが駄目だったなあ。教えていても、頭の回転が働かず、混乱してしまった。

でも、やっぱりボクシングの練習は基本的に単調だなと思う。
ひたすらに打って打って打ちまくるしかないのだから。

頭が真っ白になるまで打つことに爽快さを感じるタフガイか、細部まで体のコントロールやテクニックを考えることに喜びを感じる研究家にしか分からない楽しさだと思う。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗


ボクシングのスタミナ

フットワークについて、何か新しい発見はないかと思い、スポーツジムでやっているエアロビクスの動画を見ていたのだが、じつにハードな運動をさせるものだと驚いてしまった。自分だったら10分と持たないだろうな・・・

前から感じていたけど、ボクシングのスタミナと一般的なスタミナには違いがあると思うのだ。おそらく私がジムで一番スタミナがないと思うが、打ち合ったらその逆だろう。

競技への慣れということなのかなあ。

木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗


新人王トーナメント2014 速報 PART4




昨日、MOK代表とのスパーリングで滅多打ちにされたオキナ選手。
それでも逃げずに練習に来たことで、ボクサーとして一皮剥けたようだ。

今日は、トーナメント参加者同士で行なわれるスパーリングの後に、前回大会チャンピオンにアドバイスを求めていた。

さて、新人王トーナメントの締め切りまで1週間となりましたが、遂に参加者全員から恐れられるハードパンチャーが出場を決めました。

鉄拳スドウ選手が、去年の雪辱を果たすべく新人王トーナメントに挑戦します。

これで参加者は以下の7名となりました。

コウスケ選手、マサ選手、ショウゴ選手、カラテカ選手、オキナ選手、セリザワ選手、
スドウ選手。


今年も闘魂伝承




新人王戦に出場するコウスケ選手に、体を張って稽古をつけるジョー選手。

去年の大会前もそうだったなあ。

ジョー選手直伝の左フックで、大いにトーナメントを盛り上げてくれた。

今年は、優勝を狙える位置にいるので、是非、頑張ってもらいたい。

ジョー選手も期待しているよ。







新人王トーナメント2014 速報 PART3




いよいよ来月に迫る拳合新人王トーナメント。

今日は、本番と同じ拳合ルールでの、出場選手同士によるスパーリングを行なった。

前哨戦に相応しい互角の勝負に、いやがうえにも期待が高まる。

新人王トーナメント応募の締め切りは3月31日まで。
翌日の4月1日に、試合組み合わせの発表をブログにて行ないます。

新人王トーナメント2014 速報 PART2




新人王トーナメントに出場するセリザワ選手が本格的なジムワークを始動。

本当にノンストップのサンドバッグ乱れ打ちに感嘆してしまった。

才能に恵まれた選手だが、センスだけではない。

よく打つ選手は間違いなく強いのだ。

優勝候補筆頭に死角はないだろう。

さて、対抗は誰になるのか?


4月の予定

≪休業日≫

13日(日)、27日(日)

≪休日練習≫(13時~15時まで)

6日(日)、20日(日)、29日(火)

≪拳合 第19回大会≫

7日(月)


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

やっておきたいこと

これまで一体、何度トライしてきたことだろうか。今、自分が知りえる全てのボクシング技術を、このブログに書き残しておく作業をしている。

これまでも試みてきたものの、予想以上に文章にするのが難しくて、何度もあきらめてきた。これだけブログを書き続けているのに、自分の文章力の無さにイライラする。

それでも、少しずつ書き溜めてきた断片的な文章や、今考えている素直な気持ちをまとめて、なんとか少しだけだが書き上がりそうなのだ。あとは、説明の補助となる写真を何枚か撮れば、更新できると思う。

すべての技術を書き上げるには、まだまだ時間は掛かるけど、これだけは思い残すことのないように、今年中にやっておきたい。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

これが世代というものか




ようやく筋トレではなく、サンドバッグをそこそこ叩くようになったか。

毎日練習に来るのは立派だけど、肝心要のボクシングが少ないからなあ。

でも、全身全霊を込めた一撃には、ほど遠い。

そこは相変わらずのマイルドな練習が大好きなオキナ選手。

これも世代の違いというものなのかな。

まあ、上手くはなってるからいいか・・・

ボクシング見る目もあるしね。

新人王トーナメント2014 速報




まだ、練習回数14回だが高いポテンシャルを持っているショウゴ選手。

新人王トーナメント優勝に向けて頑張っている。

アオヤマトレーナーのマンツーマンの特訓で更に能力を引き出されたようだ。

そんなショウゴ選手にとって最大の脅威となるであろう天才選手が、新人戦エントリーを正式に表明した。

タッグトーナメントでも大活躍。
その強さは、あのジョー選手さえ脅威を感じたというセリザワ選手だ。

これで、参加が正式に決定した選手は以下のとおり。

コウスケ選手、マサ選手、ショウゴ選手、カラテカ選手、オキナ選手、セリザワ選手。




早く解決策を




長年、ミットを受け続けてきたので、肘を痛めてしまっている。

そのせいか、衝撃を止めきれずに、首までダメージが来てしまうのだ。
練習が終わると、殴られたようなダメージが残ってしまう。

ミットの種類も色々と試しているけど、ダメージのことを考えると、エバーラストのゲルミットがいいのかなあ。選手の体重別に使い分けたりしているが、まだ結論は出ず。

昨日も書いたけど、ミット打ちは重要な練習なので、自分の体のこともあるが、早く解決策を見つけないと。


ブルペン練習の効果




コウジ選手に、精度の高い左右のコンビネーションを繰り出すジョー選手。

苦手なミット打ちの効果が出ているようだ。

最初の頃は、よく打っていたのだが、ミットは疲れるというので、なんとなく避けてきたけれど、やはりミットは、フォームの調整になり、コントロールがつくようだ。

野球でいえば、ブルペンで捕手を座らせての投球練習のようなものなのだろう。

一歩前進




昨日の拳合での敗北で思うところがあったのか。

今日は、動きの細部を考えた、とてもいいシャドーボクシングをしていたオキナ選手。

自分では気がついていないと思うが、私にガミガミ言われてやっているときよりも、自分で考えて工夫しながらやっているときのほうが、理想的なフォームに近づいていた。

正解だけ教えても、身にならないということがよく分かる。

あとは、どれだけ自分の限界に挑戦するような練習ができるかだが・・・

それは、まだまだかな。

拳合 第18回大会結果

【2014年3月11日 拳合 第18回大会】

<メインイベント シングルマッチ3R 拳合ルール>
〇ダイスケ選手 判定(4対0) オキナ選手 


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

年間1000試合

今年は、ボクシングの試合を最低でも年間1000試合は見るつもりだ。

もちろん実際に見に行く時間はないので、動画やテレビ中継で。

1日3試合をノルマにすればいいので簡単だろう。
もしかしたらすでにやっているかもしれないが。

別に新しい試合だけではなく、以前に見た試合でもいい。高校生のときによく見ていた試合でも、今、改めて見るとぜんぜん違って、新しい発見がたくさんある。

とにかく常にボクシングを見ることで、動きのイメージを刷り込んでいくのだ。
モチベーションを高めるのにもいいだろう。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

なにかを変えるには

ボクシングが上手くなるにはボクシングをやるしかない。

確かに走り込みや筋トレなども練習なのだけれど、あくまで補助的な練習なのだ。

1発でも多くのパンチを打つこと。それも全身全霊を込めた一撃だ。
肉体や精神の限界を超えて、一歩でも前に進むような練習をしなければならない。

ボクシングに限らず、なにかを変えるってそういうものだと思う。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗

正直な今の心境

私が、MOKボクシングジムを開いて、丸7年と4ヶ月が経ちました。

ここまで自分なりに試行錯誤しながら、正しいと思った道を選択してきたつもりです。
それが本当に正しかったかは、今のところ分かりません。

でも、私は全知全能を尽くしてきたと断言できます。
だから今、色んな思いはあれど、すべての結果を受け入れています。
もう何も思い残すことはないぐらいです。

今、このジムに来ている人たちは、自分でゴールを限定せずボクシングに取り組んでいる方ばかりだと思います。その道筋はつけられたのではないでしょうか。

いずれは、体も動かなくなり、自然に終わりは来るものです。
それがいつ訪れるのかは誰にも分かりません。

私は、そのときが来るまで、自分自身のボクシングを追い求めながら、会員たちに伝えられることを伝えていきたいと思います。


木鷄ボクシングジム代表 原 尚斗





オキナ選手が新人王トーナメントに挑戦


<攻めているときはいいのだが・・・戦いに弱気は禁物!>

実戦練習の途中、すぐ弱気になって自分に負けてしまうオキナ選手。

これを克服するために、新人王トーナメント参戦という武者修行の道を選ぶことにした。

トーナメントまで毎日猛練習を積めば、きっと素晴らしい経験となるだろう。

結局、やり残したことがないようにベストを尽くして挑むことが大事なのだ。

でかくなったなあ小僧




背も高くなって、入会当初とは雰囲気が変わったオキナ選手。

練習でも、大人のボクシングになってもらいたいものだ(笑)

とにかく、今後の活躍を期待している。

がんばれ。






プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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