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がんばろう。がんばれ!

明日、9/1(日)の臨時休業の件、改めてお詫びします。
あまり、決定事項を変えたくないのですが、苦渋の選択でした。

ジム始まって以来というより、このビルが建ってから一番の改修工事ということで、なんで自分が今までより更に覚悟を決めて経営に乗り出そうという時に、しかもこんな暑い時期にと思うのであります。

今年は、とにかく目まぐるしく事が動く1年。
それは自分が意図してアクションを起こしているのだけれど。
正直いって苦しい。

でも、それはボクシングの練習と同じで、自分自身に挑戦しギリギリの負荷をかけ続けることだけが、新しい自分に生まれ変わる方法なのだろう。

負けそうな自分もいる。確実にいる。
でも、どこかで信じている。そんな自分が心の中で鎮座しているのだ。

これから、年末に向かってイベントが目白押しだ。
自分の器を超える仕事をして、はじめて成長したといえるはず。

がんばろう。がんばれ!

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【緊急】臨時休業のお知らせと、9月の予定変更のお知らせ

9月1日の日曜練習は、窓ガラスの工事の為、臨時休業となります。

工期の遅れのため、ジム内での作業を日曜にやりたいという業者からの
申し出を今日聞かされたので、突然の休業となってしまいました。

その代わりに9月8日の休みを変更して、日曜練習日とさせていただき
ます。新しい日程は以下のとおり。

≪休業日≫
1日(日)、29日(日)

≪日曜練習≫(13時~15時まで)
8日、15日、22日

≪拳合12≫

6日(金)試合開始20時

今回の拳合は、平日の6日(金)に行います。試合開始は20時としていますが、これを基準に、その時の面子とタイミングが合い次第、試合を行います。

また、今回の臨時休業のお知らせをメールでもお伝えしましたが、またしても、ドコモのアドレスの方だけは送信することができませんでした。

ブログの【お知らせ】のコーナーを常にチェックしていただくしか今のところありません。ご迷惑をおかけします。


(MOK代表 原)

窓ガラスの点検、補修についてのお知らせ




当ジムの外壁工事により、ご迷惑をおかけしております。

外壁の掃除と塗装が終わり、次は商店街側の窓ガラスの点検と補修工事が明日から始まります。

しばらくは上記の写真のように、窓ガラスの前に並べてある棚を壁側に移動しなければなりません。

ガラス1枚の状態では、実戦練習時に転倒したら危険なので、しばらくはマスボクシングやスパーリングなどは禁止とさせていただきます。

(MOK代表 原)

拳合12は、スドウナイト

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来月の拳合は、久しぶりに平日で行なうことにしたのだが、曜日を決めるのに迷ってしまったMOK代表。

そこでスドウ選手を出場させることを前提として、本人に都合のいい日を決めさせた結果が、9/6(金)だったのだ。

スドウ選手は、新人王戦で予選を勝ち上がっていれば闘うはずだった、Aブロックシードのアマノ選手との対戦を希望。

アマノ選手も仕事の都合があるので確約はできないが、もし行けたならやりましょうと快く受けてくれた。

実現すれば、パワーとテクニックの勝負となるだろう。
楽しみな一戦だ。



8/25(日)試合結果

8/25 ダイヤモンドグローブスペシャル結果

<日本ライトフライ級タイトルマッチ10回戦>

〇井上尚弥 判定(3対0) 田口良一

<ロンドン五輪金メダリスト村田諒太プロデビュー戦>

〇村田諒太 KO2R 柴田明雄

MOK代表: 試合結果は上記のようになったけど、オキナ選手は、試合を観戦して率直にどんな感想を持った?

オキナ選手: はっきりいってたいしたことなかったですね。

MOK代表: ・・・え?

オキナ選手: 井上、村田、二人とも期待外れでした。井上選手は動きが硬くて左フックも大振りでしたし、村田選手は相手が弱過ぎでしたよ。

MOK代表: 辛口だな~!ピーコのファッションチェックかよ。じゃあ、田口選手のことはどう思った?

オキナ選手: 彼は、良かったですね。頑張りましたが、それでも井上選手とは差がありました。

MOK代表: 試合を見ていて、田口選手の応援をした人は多かったんじゃないかな。俺の周りでも賞賛の声が大きかったよ。勝負に負けて、男を上げたってとこかな。ジョー選手も、あれこそがボクシングといっていたけど本当にそうだと思う。

オキナ選手: 村田選手は、相手が弱過ぎたのもあるけど、態度が悪かったですね。試合中、相手を手で上から押さえつけたり、笑ったりしていたのは駄目です。

MOK代表: へえ~、お前そんなところを気にするんだね。俺にはクリーンなファイトに見えたけどなあ。
一応、お前に言っておくけど、柴田選手が弱いんじゃないぜ。村田選手が強すぎただけだ。あれほど真正面からシンプルなパンチが何発も入るなんてありえないんだよ。それだけパンチの正確性が異常だった。

オキナ選手: はあ、そうなんですか。

MOK代表: でも、何故あれほどまでの差がついてしまうんだろうなあ。柴田選手だってプロ29戦して、その過程の中で、村田選手と同じように苦しい練習を積んできたのは間違いないんだよ。なにかやりきれない思いがあるな。だが、そこに強くなるためのヒントが隠されているのではないかとも思うんだ。村田選手にはいろんな意味で注目だね。


MOK代表: 最後に、今回の予想を見事に的中してみせた方に、サッカーのような勝ち点をあげようと思います。勝者と内容(判定、KO)をすべて的中させた方には、勝ち点3を。勝者のみ当たった方は、勝ち点1が加わります。このコーナーは、月1回やりますのでお楽しみに。
1年たって勝ち点が1番多かった方には!・・・

来月は、世界最強と呼ばれているフロイド・メイウェザーと、メキシコの若き英雄サウル・アルバレスの一戦を予想したいと思います。

<勝ち点3>
ジョー選手
アマノ選手
コウジ選手(ブログには書いてないけど当たってた)

<勝ち点1>
MOK代表
ロッキー選手
アオヤマトレーナー
オキナ選手
1番弟子さん
クボ選手(コウジと同じく当たってた)


さすがは金メダリスト

皆さん、昨日の試合はどうでしたか?

村田選手、強かったですね!

そして、ジョーくんピタリ賞おめでとう。
直感でKOラウンドまで予言するとはさすがです。

今日も更新が遅くなりそうなので、明日、改めて【ボクシング試合予想】のコーナーで、昨日の試合を振り返ろうと思います。


(MOK代表 原)

8/25(日)試合予想 第3夜

MOK代表: さあ、いよいよ明日に迫った注目の試合。ラストナイトのトップバッターはオキナ選手にお願いしようか。

<オキナ選手の予想>
①勝者 井上選手 中盤(5~6回)KO勝ち
②勝者 村田選手 中盤(3~4回)KO勝ち

(理由)
田口vs井上
ジムに置いてあるボクシングマガジンの記事の中で、今回の日本タイトルマッチのために、両選手がどのような練習をしているのかを、まずは注目しました。井上選手は、前回の試合で拳を痛めた教訓から、的確に急所をつく練習をしているということです。より精度の高い攻撃を繰り出す井上選手の勝利は間違いないと思います。

柴田vs村田
やはり二人の動画を見比べると、レベルの違いを感じてしまいます。
はっきりいって村田選手に勝つのは無理だと思います。


オキナ選手: 今回の予想は、あまりにレベルが違い過ぎて面白みがなかったですね。

MOK代表: 語るまでもないって感じだったな。まあ、無理もないよ。特に井上選手の評価は、そんな感じの人が多いね。アオヤマトレーナーもそんな予想だったなあ。それじゃあ一気に残る予想を紹介してしまおう。

<アオヤマトレーナーの予想>
①勝者 井上選手
②勝者 村田選手

(理由)
この2人が順当に勝つのが普通ですね。唯一の懸念は、村田選手がヘッドギアなしで打たれてどうかということですが、打たれないからなあ・・・

<ロッキー選手の予想>
①勝者 井上選手 中盤(3~6回)KO勝ち
②勝者 村田選手 判定勝ち

(理由)
田口vs井上
井上選手は、まだキャリアはあまり無いですが、動画サイトを見る限り動体視力が非常に良いと個人的に思います。相手を良く見て、一番パンチの効く相手のパンチの打ち始めと打ち終わりを狙い打ちしているような所も時々見られます。相手の隙を見てパンチをクリーンヒットさせています。手数も多いので、KO勝ちすると思います。3R~6R辺りでKO勝ちするのでは無いかと思っています。

柴田vs村田
村田選手は初の試合ですが、動画サイトを見る限りアマチュアでの経験がかなり活かされ、初めてと感じさせない戦いぶりをしています。また上下の打分けが上手く、パワーが非常にあると思われるので、相手はかなり苦戦すると思います。ただ、相手もタフさとプライドがあるので、そう簡単にはダウンをしないと思います(してほしく無いのが本音です)。以上の事を考えて村田選手の判定勝ちとしました。

ただ、あくまでも予想です。普段の練習をしっかりして、その成果をより出せた方が勝利すると思っています。

長文になりまして恐縮ですが、私の予想は以上です。
宜しくお願い致します。

<アマノ選手の予想>
①勝者 井上選手 判定勝ち
②勝者 村田選手 5回KO勝ち

(理由)
田口vs井上
大方の予想通りですね。田口選手の秘めた力を見つけようと思ったのですが、井上選手が良すぎて・・・。ただ、田口選手はあの容姿からはイメージできない粘り強さがあるようですし、井上選手は拳を怪我しやすいということもあり、判定までいくんじゃないかと思います。

柴田vs村田
デビュー戦でいきなりの東洋チャンプとの対戦ですが、村田選手の鞭のようなボディブローで5回に力尽きるのではないでしょうか。しかしチャンピオンとしてのプライドもありますから、やってやるという思いは強いはず。予想とは逆のものを見せてほしいというのはありますね。


MOK代表: よ~し一気に書き上げたぞと思ったら、やっぱり今日も日にちを跨いじゃったな。

じゃあ、最後に私の予想を書いて終わりにしましょうか。
オキナ選手はもう寝てると思うので、私一人で締めさせていただきます。

今回、予想に協力してくれた方々、ありがとう!本当に感謝しています。記事に誤りがあったらゴメンなさい。すぐに修正しますので。

<MOK代表の予想>
①勝者 井上選手 中盤(4~6回)KO勝ち
②勝者 村田選手 5回KO勝ち

(理由)
スパーリングや過去の試合の映像を確認するかぎり、井上、村田の本命コンビのテクニックは、完全に今回の対戦相手を圧倒しています。総合的な戦力差を単純に比較すれば、よほどのアクシデント(病気や怪我など)でも起きないかぎり勝利は動きません。井上選手は、序盤からハイテンポに攻め立てて中盤にKO。村田選手も、序盤からコツコツとパンチをヒットさせ、粘る東洋チャンプを5~6回に陥落するでしょう。

大方の予想どおりでは、面白くないので、私は田口選手と柴田選手が勝つとしたら、どのような展開に持ち込むべきかを考えてみました。

(田口選手が勝つには)
まず最初に、総合的な能力で上回られた選手に対しては、戦略など通用しないということを理解して下さい。その上で勝つ方法を探るとしたら、とにかくシンプルに闘うということが大事なのです。

この田口選手は左ボディフック(レバーブロー)がいいので、徹底的にレバーを叩くことです。ボディブローというのは、相手の戦力を下げますので、後半にチャンスをつかむことができるかも。そして井上選手の得意技が左フックという点に注目して下さい。このパンチは、レバーブローとの相性がいいのです。イメージしてみて下さい。自分が左フックを打ちにいったとき、相手の右ガードがしっかり固められた状態で、自分のレバー(右脇腹)にパンチが飛んでくると。うかつに追い打ちの右ストレートも打てなくなります。もちろん、そんなに簡単にはいきませんが。

(柴田選手が勝つには)
上記の通り総合力では難しいと思います。ただし、相手は金メダリストであったとしてもデビュー戦であり、未知数であることは間違いありません。つまり意外にもということが無い訳ではないのです。序盤から、連打を仕掛けてみたり、そのままクリンチして執拗に揉み合いの展開を作り、消耗させるなどのラフファイトも辞さぬ覚悟でプレスをかけていけば、内部から崩せるかもしれません。相手のプロでやっていこうという気持ちがどの程度かで決まると思います。

とにかく泥臭くいけ!体勢は低く、執拗にボディを打て!
自分の能力に疑問を持つなよ。相手も同じ人間なんだから。






8/25(日)試合予想 第2夜

MOK代表: 3夜連続でお届けする予想シリーズの第2夜。今日は、パートナーのオキナ選手がお休みということで、余計なおしゃべりはなしでいきたいと思います。

まずは、元アマチュアボクシングの選手であるカワムラ選手の予想からいきましょう。今回は、メールではなく、ジムでの私との会話の中での予想となります。

<カワムラ選手の予想>
①勝者 井上選手
②勝者 柴田選手

(理由)
井上選手に関しては、特にコメントなしでした。
問題なく勝つだろうという感じ。

村田選手のデビュー戦に関しては、おもしろいことが聞けました。なんと、カワムラ選手は村田選手と同期であり、アマチュアの大会で村田選手をよく見ていたということです。

もちろん現在とは強さのレベルが違うということは分かっているのですが、当時は「日本人の重量級選手のスピードの遅さ」だけが印象的だったそうです。仮に今回の試合をクリアしても、ミドル級での世界タイトル奪取には、否定的な意見でした。

世界の強豪が集まるミドル級を攻略するにはスピード不足。
MOKジムのスピードキングらしい意見ですね。

この意見は、ボクシングに比較的詳しい人からはよく聞きます。とくに昔からのボクシングファンには、日本人には重量級は無理という考えが根強いようです。実際に結果も出ていませんから当然ですが。


それから、いきなりの東洋チャンプとの対戦に疑問を抱いていました。
アマチュアとプロは違う。ヘッドギアなしでどれだけ打ち合えるのかと。

プロの厳しさという点もよくいわれますね。実は私もそういう意見だったのですが、近年のアマチュアにも、ボクシング自体にも変化が起きていると感じています。昔ほどの差異はないというのが、今の私の見解です。


MOK代表: さて、アマチュア出身のカワムラ選手が、アマチュアのエリートの不利を予想するという意外な展開でした。それだけにリアリティがありますが・・・さて、どうなるでしょうか。

日にちを跨いでしまいましたね、急いで書きます。
最後は、MOKジムスタッフのジョー選手に予想してもらいましょう。

<ジョー選手の予想>
①勝者 井上選手 大差の判定(ダウンあり)
②勝者 村田選手 2ラウンドKO勝ち

(理由)
本来はエリート嫌いなので日本チャンプを応援したいけど、今回ばかりはモノが違う。井上選手は確実にホンモノだということです。
しかし、意地を見せてほしいので、日本チャンプには、せめて判定までは食い下がってもらいたい。今回を落としたとしても、判定まで粘れば、次へのチャンスがあるから頑張ってほしい。

同様に村田選手もホンモノ。覆しようがない力の差を感じますね。早い回で勝負がつくと思います。1ラウンドは様子見で相手の戦力を確認してから、2ラウンドで決着がつくと思います。


MOK代表: ジョー選手のボクサーとしての直感力に加えて分析力の高さも感じました。今日、話していてとても惹きつけるものがありましたね。だから、更新が遅れてしまったのですが(笑)


MOK代表: 今日は、説得力ある2人に予想してもらいました。意外と皆さん、単純に勝敗だけでいいから予想してといっても「う~んどうでしょう」という人が多いですね。ちょっと寂しかったな。

これを機会に、出場選手のことを調べてみてはどうでしょうか?

動画で実力のほどを確認するのもいいでしょう。どんな練習をしているのか。コメントはどんなことをいっているのかを知るのもいいでしょう。

ボクシングを見る目や洞察力を養うにはとてもいいのです。
このコーナーを利用して、そういう力を鍛えていきましょう。



8/25(日)試合予想 第1夜

MOK代表: MOKジム新人王トーナメントで好評だった予想シリーズが、新コーナーとしてレギュラー化することに決定!引き続き進行役として、私、MOK代表とパートナーのオキナ選手でお届けします。

ちょっぴり成長したオキナ選手: よろしくお願いします。

MOK代表: さあ、1ヶ月ぶりに帰ってきた予想シリーズ。まずは、全国のMOKマニアから送っていただいた、予想から紹介していこうと思います。トップバッターは、オニオンボーイさんからのシンプルな予想から。

<オニオンボーイさんの予想>
①田口良一VS井上尚弥(以後、①とだけ表記)
勝者 田口選手
②柴田明雄VS村田諒太(以後、②とだけ表記)
勝者 柴田選手

(理由)
金メダリストに勝たれたら面白くないから!
エリートが嫌いだから!!

MOK代表: だそうです(笑)すごくシンプルでいいですね。理屈ではなく、こういう感情移入って大事ですよ。オニオンボーイさんのアンチテーゼを感じます。今回の試合の主役は、アマエリートの2人ですが、プロのチャンピオンとして、田口選手と柴田選手には意地を見せてほしいですね。

オキナ選手: まあ、相撲でも全然勝てない力士を応援する人いますからね。僕は分析型なので、こういう予想はしませんけど。

MOK代表: ファンに対して生意気なこというねえ~。昔、俺の親父が競馬の予想で「これからはゴルゴ13のように冷徹に分析する」とかいってたの思い出したな。夢のない少年は読者に嫌われるよ。

オキナ選手: ・・・・

MOK代表: さて、それじゃあ次に参りましょうか。お次の方は、おそらく全国のMOKマニアの中でもナンバーワンのファンといえるでしょう。
私がはじめてボクシングを一から指導した弟子であり、MOKジムのアドバイザーとして相談させていただいている、その名も1番弟子さんからの予想です。メールで送っていただいた原文のまま載せます。

<1番弟子さんの予想>
①勝者 井上選手のKO勝ち
②勝者 村田選手

(理由)
はじめに
私の家は、いわゆる地上波TVが見れません。
ある意味、世間から乖離したともいえる環境に好んで身を置く偏った人間ですので、偏った意見を述べます事をご理解ください。

まず、井上氏に関しては普通にKOでの4連勝です。
さして面白味もないので、細かい事は述べません。

私が激しく興味を抱いたのは、村田氏。
期待あってのデビュー戦とはいえ、モノには順序が・・・段階を経ている井上氏と比べてしまうが?

かつて、原氏(MOK代表)に熱弁した事があった。
金メダリストは違う、圧倒的にその他とは違う、と。

「金」と「銀」には、天と地ほどの差があるもので、「金」のみが特別であり、そこに辿り着いた者のみが「ホンモノ」である。

その持論からすると、村田氏はもはやその称号を得ており、紛れもない「ホンモノ」だ。普通ならこのデビュー戦、勝利するのである。

ただ、順序を間違えた取り巻きの話題性やら金やらを重視したであろう大人達のマッチメイクのせいで、負けるかもしれない。

その場合、彼はボクサーとして、窮地に追い込まれかねない。
それはあまりにも不幸ではないだろうか?

ゆっくり階段を上がらせていれば・・・
そうならないことを切に願うばかりだ。
なぜなら、彼は「ホンモノ」なのだから。


MOK代表: さすがに鋭いですねえ。田口VS井上戦の結果をバッサリと片付けた半面、スポーツ選手の才能に対する尊敬と愛情が感じられるコメントでした。

オキナ選手: ええ、この方は見るところが違いますね。ボクシングをよく分かっています。とても面白い意見だと思います。

MOK代表: だろ!俺も全幅の信頼をよせている人だからね。分析力も大事だけど愛情を忘れてはいけないんだ。

MOK代表: よし、それでは3夜連続でお届けする予想シリーズの第1夜の最後を語っていただきましょう。先の新人王戦ファイナリストのサウスポー選手の登場です。こちらも送信していただいたメールを、ほぼ原文のまま載せます。

<サウスポー選手の予想>
①勝者 田口選手
②勝者 村田選手

(理由)
田口選手は、この四人の中で唯一試合を生観戦したことのある選手ですが、およそボクサーらしくないキャラに強い共感を覚えました(笑)

100回やれば99回井上が勝ちそうですが、残り一回分を強引に手繰り寄せて欲しいです。ただどうやって勝つかが特に思い浮かびません…

村田選手は、さすがにアジアクラスでは器が違うのでは。

大手プロモーターと契約して、海外を拠点に闘うなんて、まるで漫画の世界。勝ち続けたら、日本が盛り上がりそうですね。


MOK代表: チャンピオン田口選手の試合を生で見たことがある貴重な意見でした。普段は穏やかだけど、試合の時の鬼気迫る感じは、そういえばサウスポー選手に似てますね。100回やれば99回か・・・厳しい闘いになりそうだな。でも、残りの1回を信じて闘うのがボクシング。
私が考える攻略法は、第3夜に総論として書こうと思います。

オキナ選手: やっぱりサウスポー選手も見る目ありますね。いい予想だと思います!例えも面白いです。

MOK代表: 村田選手は、アジアに敵なしを証明するためにも、結果プラスアルファが求められるだろうね。私も彼には盛り上げてほしいと願っているけど、1番弟子さんのいうような懸念は、少なからずある。明日の第2夜はそんな意見を中心にお伝えしたいと思います。






8/25(日)試合予想 出場選手の略歴

今週の日曜日にフジテレビ系列にて放送されるプロボクシングの試合の勝敗予想を、当ジムブログ上で、ボクシングが大好きな予想屋たちに語ってもらおうというこの企画。

まずは、試合の詳細と出場選手の略歴を書いておきます。
明日から、3夜連続で熱く語っていただきますのでお楽しみに!


『ボクシング中継 ダイヤモンドグローブスペシャル』

放送日時
8月25日(日)19時~20時54分

<日本ライトフライ級タイトルマッチ10回戦>

日本ライトフライ級チャンピオン
田口良一(ワタナベ)
VS
日本ライトフライ級1位
井上尚弥(大橋)

<ロンドン五輪金メダリスト村田諒太プロデビュー戦>

OPBF東洋太平洋ミドル級チャンピオン
柴田明雄(ワタナベ)
VS
ロンドン五輪ミドル級金メダリスト
村田諒太(三迫)



田口良一選手・・・プロ20戦18勝(8KO)1敗1分、今年4月に日本ライトフライ級王座決定戦で初のタイトルを獲得し、今回が初防衛戦。

井上尚弥選手・・・高校生でアマチュア7冠、そしてプロ3勝(3KO)無敗。今回の試合に勝てば、日本王座奪取の国内最速記録に並ぶ。

柴田明雄選手・・・プロ29戦21勝(9KO)7敗1分。戦績を見て分かるとおりの苦労人。挫折を経験しながらミドル級アジア最強の座をつかんだ。

村田諒太選手・・・ロンドン五輪男子ミドル級金メダリスト。アマチュアで世界の頂点に立った日本ボクシング界のホープ。世界的なプロモーター、ボブ・アラム氏と契約するなど、世界チャンピオンへの青写真を描いているが、今回の試合でその実力を証明できるか。

拳合タッグトーナメント開催のお知らせ

新人王トーナメントに続きまして、初代タッグチャンピオンチームを決定するトーナメントを開催いたします。

MOKジムオリジナルのタッグマッチによるボクシング。

チームの組み合わせに関しては、戦力のバランスを考えて、私とジョー選手が決定させていただきますので、参加希望者は、個人で申し込んで下さって構いません。もちろん自分たちでタッグチームを結成して参加したいということでもOKです。

現在、エントリーしている選手は、定番のダイスケ選手のみ。

エントリーの締め切りは9月まで。
そして10月中には、初代チャンピオンを決めたいと思います。

(MOK代表 原)

みんなで村田選手のデビュー戦の予想しましょう。

突然ですが、8/25(日)に行なわれる村田諒太選手(ロンドン五輪ボクシング、ミドル級金メダリスト)のデビュー戦を、ブログ上で勝敗予想しようというイベントを行なうことにしました。

また同日に行なわれる、日本ライトフライ級タイトルマッチ(チャンピオン田口良一選手vs同級1位、井上尚弥選手)の予想もやります。

予想シリーズでお馴染みの私とオキナ選手に加えて、MOKジムのボクシング通がどのような楽しい予想をしてくれるのでしょうか?

更に今回から全国のMOKマニアにも、この勝敗予想に参戦してもらおうと思います。当ジムのメールアドレスに、あなたの予想を書いて送信して下さい。その際は、ペンネームを忘れずに(当ジムでいえば、ロッキーやジョー選手のように)

我々の活動を見ているだけだったあなたも、MOKボクシングジムの一員としてブログに登場して下さい。

尚、送信していただいた方には、必ず私はお礼のメールを返信します。しかし、PCからの受信を拒否している場合、届けることができませんので、失礼がないよう最初にお伝えしておきます。

(MOK代表 原)

外壁工事による支障のお知らせ( 続報)




外壁工事の為、鉄パイプで足場が組まれておりますが、上の写真のように、まだジョイント部のボルトが剥き出しになっています。通路に入るときは気をつけて下さい。顔などにぶつかると切れてしまうということです。

業者の方は、早急にテープを貼るなどでカバーするといっていました。

工事期間は、約1~2ヶ月。
9月いっぱいまではかかりそうです。

しばらくご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。

(MOK代表 原)

ロッキーの伝説 LEGEND9 年末の拳合に参戦決定!

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盆休みを利用したロッキー選手の練習も今日で終了。

最後は、なんとカミオカ選手とスパーリングという無茶をやったけど、堂々と真正面から3ラウンド打ち合った。

しかもファーストラウンドは、カミオカ選手がプレッシャーに巻き込まれてかなりのパンチをもらっていたほどだった。

さすがに3ラウンドは、完全にスタミナがきれてしまい棒立ち状態のロッキー選手だったが、終了のゴングが鳴ると、しばらく動けなくなるほど消耗しきっていたのはカミオカ選手のほうだった。

年末の休みまで、また練習に来ることはできないというロッキーだが、12月の拳合大会に参戦することを約束してくれた。更にロッキー選手のアイデアで、新旧選手同士による団体戦をやることに決定。

ロッキー、カミオカ、スドウら古参選手たちと、新人王に出場した選手を中心とした新世代の選手たちが、年末に激突。

終わったら打ち上げでもやろうと考えている。




ロッキーの伝説 LEGEND8 ロッキータイムは健在

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先日、MOKジム初の殿堂入りボクサーとなったロッキー選手。

今日は、盆休みを利用して久々の練習にやってきてくれた。

前回、暴飲暴食でかなり太っていたので、次に来たときは厳重注意しておこうと思っていたが、そこはやはり伝説のチャンピオン。

しっかりとベストウェイトに落としていたので安心した。

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せっかくの機会なのでレジェンドから学んでほしいと思い、ゴールデンボーイことオキナ選手のマスボクシングの相手をお願いすることに。

だが!なんとオキナ選手の鋭いカウンターが決まって、ロッキー選手が軽く鼻血を流してしまうアクシデントが起きてしまう。

不用意にパンチをもらってしまうのは、相変わらず悪い癖だ。

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でも、結果的にこれでエンジンが掛かったロッキー選手がペースを少しずつ上げていくと、オキナ選手はついていけずに陥落(笑)

最後のゴングが鳴ると、力尽きて倒れてしまった。

昔、ジムでよく見た光景に、コウジ選手とカミオカ選手が微笑む。

オキナ選手が伝説を継ぐのは、まだまだ先の話になりそうだ。


外壁工事による支障のお知らせ

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MOKジム入口の通路が、外壁工事の為に通り難くなっています。

以前から予定していた、外壁の補修工事が、8月15日から始まりました。
その為、ビルを囲むように足場を組む必要があり、当ジムへの入口の通路が、たいへん狭くなってしまいました。

しばらく不便になってしまいますが何卒よろしくお願い申し上げます。
工事の期間については、業者と話し合って、後日お知らせいたします。

見学、入会に来られる予定の方も、より混乱してしまうと思いますが、なんとか辿り着いて下さい!待ってます。

(MOK代表 原)

拳合11結果

<2013年8月11日 拳合11結果>

(ダブルメインイベント 3R 拳合ルール)

〇カミオカ選手 TKO1R(3対1) クボ選手


(ダブルメインイベント 3R 拳合ルール)

〇ダイスケ選手 TKO3R(7対1) マサ選手


今年一番の暑さの中、激闘を演じてくれた4選手に感謝。
厳しい環境下で行なわれたファイトの経験は大きかったと思います。

クボ選手には、初の拳合ルールのうえに本番という厳しい条件でしたが、感触は得られたのではないでしょうか。

マサ選手は、新人王予選の経験で大きく成長していました。
裏新人王のカードが実現したら、まずは1勝を目指しましょう。

(MOK代表 原)

プロレスやろうぜ!




最近、私はダンベルなどの器具を使用する筋トレから、腕立て伏せなどのシンプルな方法や、相手と組み合って力比べをしたりといったプロレスのような筋トレに切替えた。

しかし、この筋トレは「プロレスやろうぜ!」といった小学生的なノリが必要なので、はじめは非常に気恥ずかしい。

だから、まずはオキナ選手のような子供相手にやっていたのだが、プロレスファンのジョー選手なら、きっといけると思い、趣旨を話してみた。

すると上手いこと食いついてきたので、コウジ選手やスドウ選手をも巻き込んで、プロレスの輪を広げることに成功した。

この練習をやり始めて分かったことは、ジョー、コウジ、スドウ、この3人がいかに超人的なパワーを持っているかということだ。私は、やっぱり全身のパワー不足。瞬発力でもまったく敵わなかった。

だが、意外にも筋持久力だけは優れているようだ。
おそらく何分押し合ってもさほど疲れないだろう。

ミット打ちでも、私の腕が痙攣して動けなくなるほどの連打ができるのは、今のところロッキーとミキだけ。

ぜんぜん力のない自分に失望したが、そこはちょっと自信になった。

次は、いっきにロッキー世代を

よし、オオデとスドウは更新しといたよ。
次は、コウジとカミオカでいくかな。

ロッキー世代(第2世代)は、今のジムの基礎を作ってきたベテランたち。
入会順不同で、書けるものから更新していくのでよろしく。


(MOK代表 原)

タッグトーナメントやるよ!

新人王決勝からちょうど1ヶ月が経ちました。

あの3ヶ月間の感想を、出場した選手たちに聞いてみると、ほとんどの選手が「人生であれほどの緊張感や恐怖を経験したことがない」といった話を、私に語ってくれました。

それと同時に、そんな経験をできたことが貴重であり、今後の人生に大きなプラスになったと全員がいってくれたことに、私とジョー選手は、この大会を開いた意義があったと大変うれしく思いました。

運営に関しては、反省すべき点が多かったのですが、失敗することで学べたことのほうが大きく、やはり何事もとりあえずやってみるということが大事なんだと確信しています。

新人王が終わったあとで、次のタッグトーナメントは来年でもいいんじゃないかと、ジョー選手と話したのですが、グダグダになってもいいのでとりあえずやってみて経験を得たいと思い私は決めました。

今月から、参加希望者を募ってみて、どんな形で行なうか決めていこうと思います。考えてみれば新人王もそんな感じで始まりました。

タッグチームの組み合わせに関しては、私とジョー選手で戦力のバランスを見ながらチーム分けするので、個人でどんどん参加して下さい。

後ほど正式に【お知らせ】のコーナーでお伝えします。

(MOK代表 原)

次々いくよ!

只今、ブログの編集作業で記事の更新状況がおかしくなっていますが、気にしないで下さい。

新たに【MOKジム選手名鑑】のコーナーを設けて、まずはロッキー選手の紹介記事を書きました。

これから一人ずつ声をかけていくのでそのつもりで。
でも、女性会員とホントに嫌だという人は書かないので安心して下さい。

古株は全員容赦なく書くからよろしく。
次は、オオデ選手とスドウ選手を書きます。

スドウよ、お前のボクシングを始めた動機ってなんだっけ?
たしかヒョードル倒すとかいってたよな。この記事見たらメールしてくれ。

(MOK代表 原)

ハングリー精神

これまでの人生でも何度かあったけど、今日が転機となるだろう。

いや転機にしなければなるまい。

動き始めると本当に色々なことが起きるものだ。

ボクシングは、ハングリー精神が大事といわれている。
今、自分は人生で一番ハングリーだ。


(MOK代表 原)

今年は3倍増し

アオヤマトレーナーが、指導に加わってくれたおかげで、着実にMOKジムのグレードがアップしてきている。

やはり新鮮な風というのは大事なもので、なにより私が一番刺激を受けているのだ。今、ボクシングが楽しくてしょうがない。

8月に入って、どんどん暑くなるだろうが、私はそれ以上に熱く燃えてる。

かつて、ロッキーが「MOKジムで夏の練習を乗り切れば、また一つ強くなれる」という名言を残したが、今年は、その効果が3倍増しになるだろう。


(MOK代表 原)

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Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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