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風邪でダウン

風邪をひいてしまい、ほとんど動けない状態のMOK代表。

残念ながら、明日の拳合は欠場させていただきます。

ていうか早く治さないと・・・

(MOK代表 原)

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柔の拳




鋼鉄のブロッキングから、柔らかいブロッキングへ。

ノーガードで避ける練習の成果か、体の捻りを効かせて衝撃を受け流すブロッキングを会得したジョー選手。

柔の拳をも身につけたジョー選手に、さすがのヤマモト塾長も感服。


頑張りすぎ!だけど・・・




今年は、更に身をいれてボクシングをやると宣言していたジョー選手だが、飛ばし過ぎじゃないか?

私が、新たに考案した「スタンドアンドファイトルール」のテストファイトを兼ねた激しい実戦練習を、かなりのラウンド数、消化している。

自分は防御だけに専念して、相手に本気で打ってもらうといったことを繰り返しているのだ。

おかげで新ルールも固まりつつあるが、いかにタフなジョー選手とはいえ連戦は危険。私と同様にコンディションに心配もあるので、ほどほどに。

でも、人が心配するほどの練習をしてこそ、本物の努力ということも真実。

難しいなあ。



拳合5は仇討ちマッチ




鉄拳スドウ選手の対戦相手は、拳合第一回大会から皆勤賞のダイスケ選手に決定した。

ライトコンタクトルールでは、パワータイプのスドウ選手にとって、ダイスケ選手のテクニックは脅威。

実際、過去の拳合でも、オオデ選手を2ラウンドで退け、タッグ戦でも実力を証明して、彼の真価を発揮している。それに、拳合ではないが、スドウ選手のライバルであるロッキー選手もダイスケ選手は倒しているのだ。

厳しい闘いとなるだろうが、オオデ選手やロッキー選手の仇討ち戦と思って、スドウ選手には奮闘してもらいたい。

2月の予定

<2月の休業日>

10日、24日

<日曜練習日>(13~15時まで)

3日、17日

(MOK代表 原)

続けること

半年ぶりくらいに、サイトウ選手とクボ選手が練習にやってきた。

MOKジムでは、半年くらい空くことは普通のことなので、私はごく自然に迎えることにしている。

そもそも、どんなにブランクがあっても気にすることなく楽しく続けられる環境を目指していたので、その点に関してだけは完全に成功したなと思う。

ロッキー選手のように、転勤して以前のようには来れなくなっても、年に数回は喜々として練習に参加するのも、立派にボクシングを続けていると胸を張って言っていいことなのだ。


(MOK代表 原)

また、ボクシング狂時代に突入

これで何回目のことだろうか?
自分の中のボクシング熱が、また沸騰している。

以前のように自由自在に体が動かなくなってからというもの、今の状態でも闘えるスタイルの研究に取り組んでいるのだが、それが面白くてしょうがないのだ。

動ける時には身体能力で大雑把に処理していたことが、いざ動けなくなってみるとどうにも上手くいかなくなる。つまり隠れていた欠点が浮き彫りになり、この歳になって目が覚めた思いをしている。

ボクシングを始めたばかりの頃に戻ったような気持ちだ。

(MOK代表 原)

殴り合う恐怖

今日は、スパーリング中心の練習にした。

私が全員の相手をしたのだが、やっぱりスパーはしんどい。

それに、何年やっても恐怖に慣れることはない。
誰とやろうが、いまだに私はゴングが鳴る瞬間まで怖いのだ。

ぜんぜん平気だという人もいる。むしろ楽しいというではないか。
どういう思考回路なのだろうかと不思議でしょうがない。

矛盾しているが、私はボクシングは大好きだけど、殴り合いは嫌なのだ。

でも、その嫌いなはずのスパーが終わったあとの充実感。

上手くいったときの喜びと、勇敢に闘った自分への誇り。
駄目だったときの悔しさと、このままでは終われないという思いから生まれる、ボクシングへの炎のような情熱。

私には、どちらも人生にとって素晴らしい体験だった。
だから、怖いけれど続けてきたのだと思う。

(MOK代表 原)


続けていこう!どこまでも

髭を伸ばしてロベルト・デュランのような風貌になろうかと考えていたのだが止めることにした。

今日、食べたチョコドーナツのチョコレートが、伸びた髭にべったり付いたまま、何時間も気がつかなくて大恥をかいてしまったから・・・

なんか朝から、散々な1日だったな。

傘は壊れる、手袋は無くす、チョコはついてる、とどめは大雪だ!


でも、いいこともあった。

昔のバイト仲間が、今も頑張り続けて、夢を叶えてることを知ったのだ。

もう18年ほども経っているだろうか。
当時から抱えていた夢を持ち続けて、しっかりと育てていた。

使い古された言葉だが「継続は力なり」ということ。

私だって、無名のボクサーだが、ボクシングが好きということだけで続けてきて、ジムまで作ってしまったんだから(笑)

そこだけは自分も少しは誇りをもってもいいかな。

(MOK代表 原)

三代目です




三代目ミットも、ようやく手に馴染んできてくれてよかった。

かなり頑丈なので、耐久性は問題ないだろう。

手首がロックされないので、カーブ系の強打を受けると、すっぽ抜ける時があるのが欠点だけど、革が軟らかくなって、指がミットに喰い込んでくればカバーできると思う。

いずれは何種類かのミットを使い分けたいのだが、今はこれで我慢だ。


拳合 第5回大会のお知らせ

来月、2月1日(金)に、『拳合』第5回大会を行ないます。

会員と話し合った結果、平日開催も試してみることにしました。

今のところ出場予定選手は、MOK代表、ダイスケ選手、スドウ選手の3名です。スドウ選手は、シングル戦の出場を考えていますので、対戦してみたいと思う方は、MOK代表に伝えて下さい。


長期欠場は免れたMOK代表ですが、しばらくはタッグ戦を中心に活動したいと思います。こちらもパートナーを募集していますのでよろしく。

(MOK代表 原)

拳合4結果

<2013年1月6日 拳合4結果>

(メインイベント タッグ戦)

カミオカ選手  判定(8対7)  MOK代表         
  ミキ選手           ダイスケ選手         

MOK代表とダイスケ選手の「兄弟タッグチーム」が、カミオカ選手とミキ選手の「MOKジム最強チーム」に挑みましたが、1ポイント差で敗北。

 
<第1回 MOKジム大相撲トーナメント>

(第1試合)

○ソウマ選手 体力の限界 ×MOK代表

(第2試合)

○オキナ選手 バックステップによる勇み足 ×ダイスケ選手

(第3試合)

○ミキ選手 体捌きからの押し出し ×カミオカ選手

(準決勝)

○ソウマ選手 衝突事故 ×オキナ選手

(決勝)

○ソウマ選手 ボディスラム ×ミキ選手


お正月ということで、ボクシングだけでなく、国技の相撲をやることに。
結果は、圧倒的強さでソウマ選手がMOKジム初代横綱となりました。


(MOK代表 原)

ロッキーの伝説 LEGEND7 ロッキーはロッキーだ

前回の更新から半年ぶりの登場となってしまったロッキー選手。

MOKジムの2013年は、すっかり太ってしまった伝説のチャンピオンと、練習熱心な新鋭ガッツ選手の拳合わせからスタート。

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構えがそっくりの両選手(写真右がロッキー)
闘い方は違うが、ウィービングを得意としている点など共通点は多い。

「ガッツさんはロッキーさんに似ている」と、ミキ選手がいっていたことがあったのを思い出した。

1ラウンドは往年の実力の片鱗を見せたロッキー選手だったが、2ラウンドはバテバテ。それでも、3ラウンド目を直訴して、ヘトヘトになるまで、心ゆくまでガッツ選手との拳合を楽しんでいった。

ロッキー選手は、本当に楽しそうに練習する。

それは、今も昔もまったく変わっていない。たとえ、かつての動きが出来なくなったとしても、やはりロッキーはロッキーだった。

私も、歳をとって、かつての力が少しずつ失われていっているが、ロッキーと練習していたら、そんなことはどうでもいいことのように思えた。

年の初めに、また一つ、ロッキー選手に勇気をもらってしまったようだ。

プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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