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コンディションとの闘い

今日は、私も会員たちも、全体的に疲れ気味。

気温も下がり、体調維持が難しいからだろう。

拳合わせに向けて、練習とともに、コンディションを整えることも重要となってくる。ぶん殴って片付けられないことだけに、私にとって最大の敵だ。

早く帰って休むことにしよう。

(MOK代表 原)

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11月の予定

<休業日>

11/3(土)、11/11(日)、11/25(日)

<日曜練習>(13~15時まで)

11/4(日)、11/18(日)


遅れましたが、来月の予定です。
メールではお伝えしていましたが、ブログの方は忘れてしまってました。

尚、11/4の日曜練習の後、15時からは“拳合”第2回大会となります。
MOKジム6周年記念興行として、私、MOK代表 原 尚斗が、ジョー選手率いる精鋭軍団と対決いたします。

なんと伝説のファイター、ロッキー選手にも参加のオファーを出していますが、いまだ返答なし。当日、彼が現れればドリームチームとなるでしょう。

イベントマッチではありますが、私にとって、17年ぶりの試合となります。
しかも、私がボクシングを教えてきた戦士達と闘えるとは感慨無量です。

可能な限りの練習をして、精一杯、拳合わせさせていただきます。


(MOK代表 原)

戦士の喜び

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次の拳合で、私にとって最大の障壁はカミオカ選手だろう。

今日も練習にきて、絶好調をキープしている。
体格で上回るコン選手を、必殺の左クロスで場外まで吹き飛ばし、絶妙なボディブローで悶絶させていた。

まだ実戦経験が少ないコン選手にとっては、かなり厳しい拳合せだったが、終わったあとのコン選手の表情を見て、やらせてよかったと思った。

強敵に打ちのめされると、へこんだり、ふてくされる奴もいるが、コン選手は、目の輝きを失っていない。あれだけやられても、いい顔をしている。

強敵を得ることこそ、戦士の喜び。
感謝するほどありがたいことなのだ。


それにしてもカミオカ選手・・・
知らぬ間に強く成長したものだ。

私は、最初のところを教えたぐらいで、あとは彼が修行の中で自然と吸収していった。

彼は、自分で考え、自分で練習し、自分が望んで強くなったのだ。
私は、一人の武人として尊敬している。

そんな漢との拳合わせ。
11月4日を楽しみにしているよ。

地獄の18番勝負

今日から本格的に練習開始。

まずは自分がどの程度、闘えるのかを確認する為と、本番以上の苦境を想定して、MOKの猛者6人を相手に3ラウンドずつ、計18ラウンドのスパーリングを消化してみた。

新人のガッツ選手とアマノ選手を一蹴して勢いがついたところで、平日練習でコンディション最高のカミオカ選手と久々の拳合わせ。

苦手のサウスポーは克服したと思っていたが、勇猛果敢に踏み込んでくるカミオカ選手の攻撃には耐え切れず、直撃を受けてしまう。

やはり実戦は違うということだ。
本番前に1回やっておいてよかった。

後半戦は、まずアキモト選手を相手に、真正面からパンチの雨を浴びて、パンチ慣れすることに専念する。

それを消化すると、遂に禁断の巨神兵との対決に手を出してしまった。

何年ぶりのスパーになるか・・・自分も多少はパワーアップしているはずと信じて、勇気を証明するために、闘いを挑む。

超人的なパワーの前に、何度か吹き飛ばされたが、最高に楽しかった。見ていた会員たち、お騒がせして申し訳ない。

そして最後に、ジョー選手。
もうスタミナが尽きて動けない状態での闘い。

足が完全に止まってしまった私は、サウスポーに転向した新生ジョー選手に滅多打ちにされてしまう。相手が不慣れなサウスポーでも動きが速くてついていけない。

しかし、ここからが本当の闘い。
練習のように無心となって黙然と打ち合う。

すると、練習の歴史の差の前に、遂にジョー選手が先にギブアップ。
なんとか地獄の18番勝負を終えることができた。

今日で、自分が今、やれることと、やれないことは分かった。
これで練習の方針は決まった。あとは本番まで黙々と練習するのみ。


(MOK代表 原)

闘魂継承

毎年のことだが・・・
すっかり寒くなってきたので、めっきり体調が悪くなってきた。

来週には、10番勝負が待っているのに、さっぱり練習できていない。

まあ、エキシビションマッチだし、ちょうどいいハンデかなと思っていたが、出場予定のカミオカ選手が平日にも練習に来るなど、やる気満々。

一応、6周年記念イベントなんだから、当日はMOK代表の顔を立てて、空気を読めよといっておこう(笑)


残念ながらガッツ選手は、仕事の為キャンセルとなってしまったので、挑戦者は現在4名。ガッツ選手のように、当日に急用ができる可能性も考えると、どうやら10番勝負どころではなくなってきたようだ。

6年もやってきて、正直いって寂しいものだが、これもまたMOKジムらしいし、これでいいのだ。もし出場を強要したり、義務化してしまうと、趣味のボクシングというコンセプトが崩れてしまう。

それに4名といっても、いずれもジムを代表する強者。手堅く闘おうとも思ったが、記念イベントらしく、私は豪快に攻めて勝つことを宣言しよう。

今後、私は運営側に専念するので特別なことでもない限り、拳合に出場することはないだろう。闘うことで何かを残せたらと思う。


(MOK代表 原)

ガッツ襲名


第2回“拳合”にて、私に挑戦することが決定しているアツシ選手。

毎日2時間以上の練習を、ほぼ毎日続けている。
通常、最初にそれだけ熱を入れると、すぐにくじけるのだが、彼は、同じく新人のアマノ選手同様に練習に対する耐久力が高いようだ。

実戦練習にも臆することなく、強敵相手に打ちのめされても、まったくめげないところはカミオカ選手に似ている。

私が体調を心配して声をかけても、飄々たるもので感心してしまう。
こういう者のほうが、見た目に根性や気迫を前面に押し出すタイプより、じつはガッツがあるのではないかと最近、思う。

「俺はこれからお前をガッツと呼ぶことにする!」

突然、MOK代表から襲名されてしまった、ガッツ選手。
ポピュラーな名字だから名前で呼ばれるより、ロッキーやジョーのように、ニックネームのほうがいいだろう?なあ、ガッツよ。



強敵ミキ選手相手に奮闘するガッツ選手(写真右側)

5人のサムライ

来月の“拳合”第2回大会は、私が挑戦者を相手に1ラウンドずつ連続で闘うことに決定。すでに5人の刺客が決まっており、いずれも手強い面々だけに、なかなか楽しめそうだ。

1番に名乗りを上げたのは、ダイスケ選手。
そしてミキ選手、アマノ選手、アツシ選手、カミオカ選手の5名。

新人2名にベテラン3名。選手たちのセコンドとして、ジョー選手が付き、誰が何番目に闘うかのオーダーも決める。

名付けて、「MOK代表対ジョー軍団 夢の10番勝負」

私は、少なくとも10人ぐらいは相手しないと物足りないので、あと5人の勇気あるサムライに誰が名乗りを上げるのか見ものだ。


(MOK代表 原)

ラストマッチ

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本当にすっかり遅くなりましたが、試合の模様を文章にてお伝えします。

上の写真は、試合も終わり和やかに、練習している両雄。

試合からの引退を表明したジョー選手は、真剣勝負もこれで最後。

それでは、ジョー選手のラストマッチをお楽しみ下さい。


<第1ラウンド>

ゴングと同時に、猛然とラッシュして先制攻撃を加えるミキ選手。
相手のペースに呑まれる前に、自分から仕掛けてリズムを作るつもりか。

ジョー選手は、一瞬たじろいだものの、すぐに左右の強烈なフックで切り返す。最初は、互いに慎重にいくかと思ったが、第1ラウンドからバチバチに打ち合う展開。

最初の1分ほどは、激しく打ち合う両者を分けるタイミングに苦労する。
予想をはるかに超えるハイスピードな展開に情けないが焦ってしまう。
もはや体重差によるハンデを考慮する余地などないではないか!


パンチの応酬が続くが、どちらも防御が固く、明確な優位を奪えない。
さすがに1分を過ぎると、少し戦況が落ち着いてきた。

前哨戦では、顔面へのオーバースイングが目立ったジョー選手だが、今回は的確な上下の打ち分けを見せる。長身のコウジ選手とスパーリングした成果だ。

ジョー選手がライン際でポンポンと軽いコンビネーションを繰り出すと、突然、ミキ選手が構えを解いてしまい、首を傾げながら横を向いてしまう。

慌ててダウンを宣告したが、ダメージを受けた訳ではないようだ。

自分の動きに納得がいかなかったのだろうか?
強烈なクリーンヒットではなかったのだが、結果的にダウンとなってしまい、第1ラウンドの判定は、三人ともジョー選手を支持することとなる。

<第2ラウンド>

破壊的なパワーを誇るジョー選手を相手に、堂々と互角の打ち合いを演じるミキ選手。1発のパンチでは、ジョー選手の突進は止まらないと考え、高速コンビネーションで勝負する。

その連打の中に組み込まれている巧妙な左アッパーがジョー選手の顎を跳ね上げ始める。この試合の為に練習してきた必殺のコンビネーションだ。更に減量でスタミナに不安のあるジョー選手は、手数が減ってきた。

前進しようとジョー選手が大きく踏み込んだところに、サウスポーにスイッチしたミキ選手の右フックがカウンターで入る。打たれ強いジョー選手は、それでもケロッとしていたが、立て続けに左アッパーをヒットされたので、ダウン宣告をした。

これで目が覚めたのか、猛反撃に出るジョー選手!
その迫力と精度の高い強打の打ち分けに、守勢に立たされるミキ選手。

ダウンこそ逃れたものの、かなりのピンチに追い込まれたのが響いたか、このラウンドの判定も、2対1でジョー選手に軍配が上がってしまった。

ミキ選手が勝利するには、KO勝ちしかないということになってしまう。

<最終ラウンド>

最終ラウンドは、とても激しくドラマティックな結末を迎えることとなる。

ポイントで優位に立ち、勝利に王手をかけたジョー選手。
若さとスタミナで、逆転KO勝利を目指すミキ選手。

互いに練習してきたことを全て出し尽くすかのような総力戦は、佳境に向かって、一気に疾走する。

最初に動いたのは、後がないミキ選手だった。

開始10秒ほどのところで、おそろしく鋭い左アッパーをクリーンヒット!
そこから両者、怒涛のような打ち合いが始まった。

しかし、この打ち合いは、力で押しまくるジョー選手より、ミキ選手の技の精度の方が僅かに高かった。縦のアッパーに、サウスポーからのコンビネーション、必殺の左アッパーと叩き込んだところで、遂にジョー選手にダウンを宣告する。

まだ時間は十分にある!逆転に向けて期待は高まるが、ダウンカウントされたとはいえ、打たれ強いジョー選手には、それほどダメージはない。

取り乱すこともなく冷静に、カウント4で応じると、ここからMOK史上に残るであろう、まさに拳合の名に相応しい打ち合いが始まる。

急激に精度と破壊力を増した凶悪なパンチを、ボディ、顔面と的確に繰り出すジョー選手。必死にブロックしながら、持てるパワーの全てを結集させたような力強い反撃で弾き返すミキ選手。

私の中で、線が細くて打たれ脆かった高校生のミキ選手のイメージは完全に消えた。いつの間にかタフな漢になったものだ。

だが、ここが勝負所と見たジョー選手が、遂にミキ選手を飲み込む。
右ボディから左アッパーで顎を跳ね上げると、最後はヘッドギアが吹き飛ぶ強烈な右クロスが決まりダウン!勝負あったと誰もが思っただろう。

おそらくジョー選手も決まったと思っただろうが、ミキ選手はこれで終わらなかった。仕留めにかかるジョー選手の出鼻を叩いて、気勢を削ぐと、高速コンビネーションを、連発して逆にダウンを奪い返したのだ!

「あと1回!あと1回!」

観戦していた会員たちが、興奮とともに叫ぶ。

残り時間30秒!
逆転KOが真実味を増して、目の前にぶら下がっているのだ。
猛然と奪い取りにいくミキ選手。

この試合で何発も決めてきた3連打のコンビネーションが決まり、更に追い討ちの3連打で終わったかに見えた、まさにその瞬間だった。

ジョー選手の狙いすましたカウンターの左フックがブロック越しにヒットすると、大きくバランスを崩すミキ選手。その機を逃さず豪快な左フックを、今度は完璧に決めて場外まで吹き飛ばす!

ミキ選手ダウン!これでイーブンだ。

残り時間15秒。
左右フックの猛ラッシュで襲いかかるジョー選手。
すでに浮き足立ってしまったミキ選手に返す力はなく、ここでストップ!

あと5秒で終了のところで、ジョー選手のTKO勝ち。
遂にMOK史上に残る、死闘の幕が下ろされたのである。





MOKマニアにお詫び

MOKマニアよ・・・

ジョー選手対ミキ選手の試合の模様を、今日こそは書き上げようと思ったけど・・・

12時過ぎちゃったので勘弁して!

明日、かならず更新するから。

(MOK代表 原)

そうか負けたか・・・

そうか負けたか・・・

試合の結果を知って、こんなに心が動揺したのは久しぶりのことだ。

米国で世紀の一戦に臨んだ、西岡利晃選手が9回TKO負け。

私は、もちろん彼の身内ではないし、ファンでもないのだが、この日本でボクシングに関わる端くれ者としては、彼の偉業には最大の敬意と感謝の念を持っていた。

かつて、ウィラポンに4回も挑戦しては退けられた西岡選手。
更には大怪我もしたのだ。普通の人間ならドロップアウトする。
それでもボクシングを辞めなかった執念には驚いたものだ。

人間の真価は負けた後だと考えている私は、敬意を持つようになった。

そんな、執念のチャンピオンが今度こそ決定的な敗北を喫したのだ。

この落胆はなんだろうか?
勝ってほしかったという落胆ではないのだ。
なんとも表現できない感情に包まれている。

あの生意気なほどに強気なチャンピオンが、試合後に涙を見せたという。

お疲れさま、そしてありがとう!
そんな月並みな言葉しか今は出てこない。

(MOK代表 原)

自分の試合を見て




試合の映像が届きました!!ありがとうコン選手。

ジョー選手は、はじめて自分が闘っているところをビデオで見て、納得やら反省やらの繰り返し。

今後の練習の参考になることは間違いないでしょう。

さて、私も映像で確認して、だいぶ記憶も戻りました。
MOKマニアの為に、なるべく早く活字にしたいと思います。



6周年記念興行

お蔭さまでMOKボクシングジムは、来月11月5日で6周年となります。

そこで、その前日に行なわれる“拳合”第2回大会に、6周年記念興行として、私、MOK代表が出場させていただきます。

予定しているのは、ミキ選手とのライトコンタクトルールによる模範試合。
あるいは、私に挑戦したいという会員全員を相手に1ラウンドずつ連続で闘っても、おもしろいかもしれません。

来月の“拳合”にエントリーしているのは、現在、私一人なので、6周年記念興行に参加していただける会員の方がいれば幸いです。

ちなみに私の体重は63キロなので、現行の規定では、60~66キロの範囲内の相手となりますが、あくまでエキシビジョンマッチなので誰でも相手になります。

「巨神兵」以外はね(笑)

(MOK代表 原)


もう歳かな

高重量の筋トレをしたのだが、少し腰を痛めてしまった。

拳合大会のことで忙しかったので、筋トレを封印していたのだが、久々にやるにはハード過ぎたようだ。右手首を怪我しているので、左手だけを使用しての練習だから、肉体的に偏りがあったのかもしれない。

私も、気がつけば41歳になろうとしている。
もうそろそろ、アマノ選手やアツシ選手を見習って、少しぐらいはストレッチをするべきかなあ。

(MOK代表 原)

ようやく安心

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ミキ選手が無事に練習に来たので、ようやく一安心のジョー選手。

2日間ほど、首が回らなくなった以外は、ダメージもなく元気でよかった。

お互いに試合を回想しながら、健闘を讃えあう両雄。

ジョー選手は、真剣にミキ選手のダメージを心配していたので、憑き物が落ちたようにすっきりと穏やかな顔をしている。

スペシャルマッチが終わり、ジョー選手は試合からの引退を表明。
今後は、のんびり楽しく練習しながら、試合の審判をしたり、ミキ選手のセコンドとして活躍するそうだ。





真っ白な闘い

タフなジョー選手も、試合翌日は、筋肉痛とアザだらけになってしまったようで、いかに激戦だったかが分かる。

ミキ選手は、ジムに顔を出していないので分からないが、ダメージは大丈夫だろうか?ジョー選手も、試合直後から、自分のことよりミキ選手のダメージを心配していた。

今回で体重差が大きく開いた相手との対戦は最後だが、ミキ選手は15キロ差を物ともせずに、互角以上に打ち合ったことには驚いた。

やれるとは思っていたが、私の想像を遙かに超える強さだった。

試合の模様を書きたいけれど、頭が真っ白になってしまって、活字にできるほど克明に思い出すことができない。

とにかく凄かったとしかいいようがないのだ。

早急にビデオで確認したい!でないとブログに書けないよ(泣)

(MOK代表 原)

大きな財産




早速、練習を再開しているオオデ選手。

試合では奮闘を見せ、第1ラウンドは、ポイントで一時リードしていた。
練習してきたとおりの、粘り強く闘ってチャンスを待とうという作戦が成功したかに思われたが・・・

第2ラウンド、一気にギアチェンジしてきたダイスケ選手の攻勢に、心技体のバランスを維持することができずにシステムが崩壊。

怒涛の5連続ポイントを奪われて、勇戦空しく軍門に下ることとなった。

オオデ選手は、現時点で持っている全ての力量を出し切ったと思う。
負けたのは、単純に相手との熟練度の差だけなので、私としては何もいうことはないが、本人はくやしかったようだ。

早くもリベンジマッチの意志をダイスケ選手にぶつけていた。

今回の試合を経て、オオデ選手は変わったと、私は強く感じた。
簡単にいうと、度胸がついたということか。

今日の練習を見ていれば分かる。
彼は、大きな財産を手に入れた。

拳合 第2回大会のお知らせ

来月、11月4日(日)に、早くも『拳合』第2回大会を行ないます。
日曜練習後の、3時からの開催です。

体重誤差3㎏以内の相手とライトコンタクトルールで闘います。

参加資格は、MOKジム会員であれば誰でもOK。
ただし、体重を申告したうえでのエントリー制となるので、相手が見つからない場合も多々あります。今後は、毎月第1日曜日の練習後に開催しますので、対戦相手が決まるまで気長にエントリーして下さい(場合により、特別ルールでマッチメークすることもあります)

直前まで参戦可能のライトな大会にしたいと考えています。普段のスパーリングにプラスアルファの経験を積めると思って、どんどん参加してもらいたいと思います。

私に直接、参加の意志を伝えるか、ジムにメールしてくれれば、可能な限り実力が拮抗した相手を選んで、試合を行ないたいと思います。


(MOK代表 原)

なんとか終わった

『拳合』第1回大会も、なんとか無事に終わりました。

私自身は主催者として反省ばかりの大会となってしまいましたが、選手たちの頑張りによって生まれた、ドラマティックな闘いに助けられました。

出場してくれた4名の勇者に感謝したいと思います。
私も勉強になりました。本当にありがとう。そしてお疲れさん!!


(MOK代表 原)

拳合 第1回大会について

試合形式によって行なわれるスパーリング大会 拳合(ケンゴウ)第1回大会も、日付変わって、いよいよ今日となりました。

いつのまに大会名なんか決まったんだと言われそうですが、発表が大幅に遅れて、前日になってしまっただけで、私の脳内では早々に決定していたのです(笑)

なぜ「拳合」という名にしたのか?

それは、ある弟子の一人が、私と闘うときに「拳合わせ」という言葉をよく使っていたことと、ジムの名称の由来である、木鶏の故事に登場する、闘鶏という競技が、日本では鶏合(とりあわせ)と呼ばれていたことから、拳合がいいのではないかと考えました。呼び名は「剣豪」とかけています。

さて今回は、前座試合とメインイベントの2試合となりますが、それぞれ違うルールで闘います。

ダイスケ選手とオオデ選手で行なわれる前座試合では、ソフトボクシング独自のルールである、ライトコンタクトルールを用います。試合が始まる前に、私が動きを交えながら口頭で説明しますが、以下に簡単にルールの内容を表記しておきますので、選手や観戦に来る方は、確認しておいて下さい。

<競技規定>
3分3ラウンド制
体重誤差3キロ以内の者同士で行なう。
ジム指定の16オンスグローブを使用する。

レフェリー1名(MOK代表)
スコアラー1名(ランダムに選出)

<判定方法>

『採点』
レフリーがジャッジも兼ねる。
試合中、有効と見なされる攻撃がクリーンヒットしたと判断された場合、旗が挙がる。1ラウンド中、5本先取した時点で即座に勝利となる。
3ラウンドまでに、両者5本まで達せず終了した場合、各ラウンドごとに獲得した本数の合計で勝敗が決まる。

『ノックアウト』
(1)相手の攻撃によって、足の裏以外の部位が、地面についてしまった場合は、カウントなしで即座に敗北となる。
(2)有効打による負傷で出血が認められた場合、レフェリーストップとなる(テクニカルノックアウト)
(3)防戦一方の状態や、立っていても疲労やダメージが深いと判断された場合、クリーンヒットがなくても1本となり、レフェリーが選手の状態を確認したうえで、試合続行を決める。無理と判断された場合、テクニカルノックアウトとなる。


<反則行為>
通常のボクシングと同じだが、唯一、違うのは、体全体でぶつかりあうような、ラフファイトは禁止するということ。技術を無視した強引なプレイは無効となり、口頭で注意しても改善が見られない場合は、失格となる。


メインイベントの、ジョー選手とミキ選手の対戦は、過去に行なった、ロッキー選手とダイスケ選手のルールと、ほぼ同じです。体重差もあるので長時間の打ち合いは止めるなどといった措置はとりますが、ハードなボクシングになることは間違いないでしょう。

<競技規定>
3分3ラウンド制
ジム指定の16オンスグローブを使用すること。
レフリー1名(MOK代表)
ジャッジ3名(ランダムに選出)

<判定方法>

『採点』
1ラウンド終了ごとに、ジャッジ3名による旗判定で、優劣を決める。
旗2本以上の支持を得た選手が、そのラウンドを制したこととなり、1ポイントが与えられる。ノックアウトで決着がつかなかった場合は、3ラウンドまでのポイント数によって勝敗が決まる。

『ノックアウト』
(1)相手の攻撃によって、足の裏以外の部位が、地面についてしまった場合は、カウントなしで即座に敗北となる。
(2)有効打による負傷で出血が認められた場合、レフェリーストップとなる(テクニカルノックアウト)
(3)防戦一方の状態や、立っていても疲労やダメージが深いと判断された場合、レフェリーが選手の状態を確認したうえで、試合続行を決める。無理と判断された場合、テクニカルノックアウトとなる。
(4)ラウンド中に、優勢な攻撃が連続していると判断されると、まず警告が発せられる。再度、攻勢にさらされた場合、立っていてもダウンを宣告される。1ラウンド中に3回のダウンでテクニカルノックアウトとなる。

<反則行為>

通常のボクシングと同じ。体ごとぶつかり合うラフファイトもOKだが、体重差があるので、そこは早めにブレイクします。

以上、すっかり遅くなりましたが、意地で書き上げました。意識朦朧としているので、意味不明な部分もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

それでは、素晴らしいファイトを期待しましょう。

(MOK代表 原)



10/6(土)の試合について

10月6日(土)に行なわれる試合は、夜9時からのスタートとなります。

対戦カードは2試合。

前座試合に、ダイスケ選手vsオオデ選手。
メインイベントは、ジョー選手vsミキ選手。

ルールなどの細部に関しては、また明日、改めて表記したいと思います。

本当なら、もっと早い時期にお知らせしたかったのですが、ここ1ヶ月、多忙と体調不良で、思うように計画が進まず、直前となってしまい申し訳ありませんでした。


(MOK代表 原)

健闘を祈る




ミキ選手とオオデ選手も、無事にジムワークでのプログラムを終了。

二人とも、一時はどうなることかと思うほどのスランプもありながら、最終日にベストな形に仕上げてきたので、ホッと一安心。

今日は、最後のスパーリングを行った。

オオデ選手は、クリハラ選手と。
ミキ選手は、タケムラ選手と私が相手になり、存分に打ち合う。

オオデ選手は、今回の試合に向けた練習で、よきライバルとなったクリハラ選手に3回KO勝ち。練習後は熱い激励を受けていた。

ミキ選手は、またしても私の肋骨を折るという破壊力を発揮。私の猛攻を受けても耐えられる、フィジカルも身につけた。


ミキ選手もオオデ選手も対戦相手は、圧倒的な実力を誇る格上の強敵。
だが、間違いなく今までの自分の中で最強の状態なのだから、自信を持って存分に暴れてもらいたい。

健闘を祈る!!




綺麗なボクシングを披露


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前座試合に登場するダイスケ選手も、しっかり仕上げてきた。
ロードワークで走り込み、準備万端のようだ。

カワムラ選手を相手に、目慣らしと動きの確認をしたが、彼の持ち味である、テクニカルなボクシングを存分に発揮していた。

あと一回ぐらいは練習に来るかもしれないが、これでジムワークでのプログラムは、ほぼ終了だろう。

今回は、いいパフォーマンスを期待できそうだ。



最後のスパーリング


ダイスケ選手の力によって、写真も無事復活。
幻の記事とならずに済んだようだ。


先週の「火の七日間」を決死の覚悟で乗り越えたジョー選手。
恐怖のスパーリングパートナーとして稽古をつけたコウジ選手が、「一戦交えるごとに強くなっていく」と認めるほどに、進化を遂げた。

最終日のスパーリングは、これまで培ってきた技量と体力の全てを結集させたような、素晴らしいパフォーマンスだったと思う。巨漢のコウジ選手を接近戦で圧倒して、流血させるまでの大善戦を見せてくれたのだ。


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大木を薙ぎ倒すような右ストレート。
彼がMOKジムで練習して、手に入れた最大の武器の一つであろう。

この右ストレートと左フックという武器は、対戦相手のミキ選手も得意とするパンチだ。つまり双方の必殺パンチを、どちらがより深く正確に打ち込むかが、今度の試合のキーポイントとなるのではないだろうか。

一瞬の躊躇いが勝敗を左右するだろう。そういう意味で、恐怖そのものといえるスパーリングパートナーを前に、臆することなく打ち合ってきたジョー選手が、決戦を前に、天王山を陣取ったともいえるだろう。


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ジョー選手のポテンシャルを、一気に引き上げてくれたコウジ選手。

自分のパワーを制限した上で、相手の得意な距離で戦う不利の中でも、その力は圧倒的だった。

最後のスパーを終えたコウジ選手は、こんなことをいっていた。

「ジョーくんは、一戦ごとに大きく進歩したけれど、自分は課題ばかりが残りました」

自分の得意分野だけではなく、相手の土俵でも強さを模索する心。
楽しむ幅が広がって良かったじゃないか、コウジくん。

スパーリングパートナーとして一週間お疲れ様でした。
私も助かったけど、ジョー選手が一番感謝していると思う。

スパーが終わって二人がガッチリと握手している姿を見ると、やっぱりボクシングっていいなあと思ったよ。


お蔵入りか?

うーむ、困ったことに携帯からブログに写真を送ることができない。

たまにおかしくなることはあったけど、何回かトライすれば成功したのだが、今回は無理みたい。写真はおろか、文字すら受信してくれないのだ。

大体いつも代わり映えしない写真しかアップしてないけど(ボクシングジムなので仕方がないのだが)、私の文章だけでは臨場感に乏しい。

ジョー選手のスパーリング最終日の模様も文章だけは完成していたのだが、写真待ちで更新できない。

このまま、幻の記事となってしまうのかなあ。


(MOK代表 原)






プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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