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今の自分にできること

夏の日差しを甘く見たのか、ミキ選手が重度の日焼けで両足に大火傷を負ってしまった。

歩くのもつらいだろうが、それでも数十分ほど筋トレだけしに来る。

万全の態勢で出来る練習が全てではないという教えを、昔から守ってくれているのだ。

私の経験上、そういう時こそ強くなるチャンスなのだと確信している。


私も今、はっきりいって両膝の状態は悪い。

でも、それによって膝の怪我について猛勉強できたし、同じように故障を抱えている会員の気持ちがよく分かった。

できないならそれに変わるできることを探し出してやろうじゃないか。

そんな闘志が沸々と湧いてくるのである。


(MOK代表 原)

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部活体質の危険

連日の猛暑により熱中症で倒れる人が全国的に多くなってくる時期だ。

ニュースを見ると、やはり部活動中の事故が多いように感じる。

炎天下で何十キロもランニングさせるなんて体にいい訳ないし、トレーニングとしても私はメリットがないと考える。みんなで走って、ついていけないから体力がないとか根性がないとか、部活体質というか、そういうのは昔から変わってないなあと思う。

暑すぎて死んじゃうというのが、冗談ではなくなるのだから、部活中に熱中症で亡くなった生徒さんを思うとやりきれない。本来、スポーツとは楽しむためのものなのに無理してしまったんだろうなと思うと涙が出る。

私も指導するうえで熱が入りすぎて冷静な判断ができなくなってしまわないように気をつけねばと思う。


(MOK代表 原)

ロッキーの伝説 LEGEND5 最強のアドバイス




一年前にダイスケ選手と拳を交えたロッキー選手が、試合に燃えるオオデ選手の為に貴重なアドバイスを送った。

練習量では今のところ完全にダイスケ選手を上回っているオオデ選手だが、いつまでもダイスケ選手が格上の相手という認識が抜けず、いまいち自分の実力を信じられないようだ。

そういう謙虚さが彼が戦士として伸び続ける美点なのだが、いざ戦いの場に立ったときは自分の力を欠片も疑ってはいけない。

たとえ相手が強大でも自分と同じように打たれれば効く人間。
なにも恐れる必要はないのだ。

オオデ選手よ。

自分を倍する強大な相手に、いつも全力でぶつかっていたロッキー選手を思い出すがいい。

それこそが最強のアドバイスだ。



絶不調だが抜群の動き

ロッキー選手とミキ選手のペアシャドーが終わったぐらいに練習にやって来たジョー選手。

なにやら二人で秘密の特訓をしているような感じをうけて警戒心をもつ。

今日もコンディションは悪そう。

昨日は久しぶりに酒を飲んだらしい。
たまには気晴らしになっていいだろう。
体重のことより気持ちがやられるほうが問題だから。

練習方法について話すも心配後無用というので、ミットや実戦練習などを私に一任する普段通りのやり方でしばらくは行なうことになった。

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様子を見ながら軽いミットを受けた後に、こちらもカワムラ選手とペアシャドーをやらせることにした。

不思議なことにコンディションは最悪なのだが、動きは抜群にいい。

力が適度に抜けていて隙がないのだ。
ちょっと元気がないぐらいのほうがジョー選手にはいいのか?

いやいや、そういう訳にはいかないだろう。
それに今の状態では、緊張の糸が切れた瞬間にすべてのバランスが崩れる可能性がある。


やはりもう少し元気になって、健全な練習を積んでほしいものだ。



ロッキーの伝説 LEGEND4 好調!ロッキー選手


復帰後の練習で、だいぶコンディションが戻ってきたロッキー選手。

そこで今日は、打倒ジョー選手に燃えるミキ選手のために練習相手をしてもらうことにした。といっても膝の調子が心配なので、お互いに2メートル間隔に離れて行なう「ペアシャドー」にしておいた。

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3ラウンドやってみたが、ロッキー選手の動きが確実に戻ってきている。

課題である上腕の強化も上手くいっているようだ。ジョー選手のような堅固なブロックを身につければ、まだまだ伸びることは間違いないだろう。

とにかく予想外の動きの良さに驚いた。
もう少し時間がかかると思っていたが、さすがはロッキー選手!

毎度おなじみのスーツ姿で、ミキ選手と楽しそうにパンチを交換するロッキー選手を見ていると、昔を思い出して懐かしくなってしまった。


それぞれの悪戦苦闘

今日は、あまりの暑さのためかジョー選手も練習はお休み。

毎回、疲れた顔で練習に来るので、練習がどうこうというより健康に問題がある。私もコンディションが整っていない選手は指導のタイミングが難しいので、話し合って根本的に考え直す必要があるだろう。

という訳で、今回の記事も対戦相手のミキ選手に譲ることになった。

猛暑日の実戦練習は普段なら回避するものの、ヤマモト選手にお願いして2ラウンドだけ行なうことにした。独特のタイミングを持つヤマモト選手から、迷えるミキ選手が得るものは大きいと判断したからだ。

試行錯誤しながら実戦で感覚をつかんでいく手法を好むミキ選手にとって貴重な経験となったと思う。

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独特のタイミングで戦うヤマモト選手(写真左側 赤グローブ)
実戦的で味のある戦いをやる、MOK代表も認める実力者だ。

ミキ選手は、相手のタイミングを読む、カウンターの極意にまた一つ近づいたようだ。


8月の予定

<休業日>

8/12(日)、8/13(月)、8/14(火)

<日曜練習>(13~15時まで)

8/5(日)、8/19(日)、8/26(日)


今年度の夏季休業日は、上記のように12~14日の3日間となります。


(MOK代表 原)

ライバルはスランプ

ミキ選手の直訴により急遽やることになったマスボクシング。

相手は、もはや新人とはいえぬ実力をつけたアマノ選手。
本人の天分と頭の良さもあるが、ほぼ毎日2時間は練習しているのだから当然の結果だろう。

ミキ選手は、10月に対戦するジョー選手との闘いの為に実戦感覚を磨きたいのだろうが、この前、やられたからといって少々ナーバスになり過ぎているような気がする。自分が思っているほど完敗という内容ではなく、紙一重の差だったのだが・・・



(なんとなく構えに気が感じられないミキ選手 写真左 赤グローブ)


やはりミキ選手は考え過ぎのようだ。
色々、試したい気持ちは分かるが、すべて後手、後手の内容。

これでは自然なリズムを崩してしまいかねない。
昔から考え過ぎてスランプに陥る傾向があるので心配だ。

練習を見ていたジョー選手も、完全に勝てると早くも勝利宣言!

いったいどうなってしまうのか。



グローブの使用を変更しました




これまでマスボクシング専用として使っていた16オンスグローブを、サンドバッグとミット打ち用に変更しました。

パンチンググローブでは手が痛いという方は、こちらを使用して下さい。


(MOK代表 原)

オオデ選手が試合に向けて本格始動

最近、涼しい日が続いているので実戦練習をやっておくことにした。

本格的に暑くなってきたらやらせないことにしているので、ダイスケ選手との試合が決まったオオデ選手には、「夏休み」に入るまえに実戦感覚をつかんでおく最後のチャンスだろう。

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相手はオオデ選手より、少し重い階級でサウスポーのタケムラ選手。
ちょうど同じぐらいの実力だったので、なかなかの好勝負となった。


対戦した多くの会員たちが認めるハードパンチを持っているオオデ選手だが、総合的パワーで上回るタケムラ選手に圧倒される場面が目立つ。手数で押し込まれてしまい中途半端な対応しかできない。

今日のタケムラ選手は右のパンチが良かった。豪快だがフォームが綺麗な右フックや右アッパーを巧打していた(写真上)

オオデ選手には、カウンターで返すなら返す、打ち負けないように連打するならするでメリハリをつけろと指示した。すると、すぐに理解して得意の右ストレートのカウンターを決然と打ち抜きクリーンヒットを奪う。


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続いては、新人のクリハラ選手を相手に連戦となるがオオデ選手に試練を与えることにした。リーチが長くてガードが固いクリハラ選手を、ダイスケ選手に想定しての練習だ。

緊張のためか腕が縮こまってしまってパンチに伸びがないクリハラ選手。
だが2ラウンド目には修正して、長距離で戦うという自分のボクシングスタイルをつかんだようだ。

後半は失速してしまいオオデ選手に捕まってしまったが(写真上)、すごく勉強になったと思う。

スタミナに不安があるオオデ選手は、連戦でも大きな乱れはなかった。
自分のペースで戦うということが重要だとわかっただろう。




ロッキーの伝説 LEGEND3 今年の抱負を達成




早くも動きに切れが戻ってきたロッキー選手。

復帰してからは、週2回の練習を維持できそうで、本人も喜んでいる。

昨年の年末、ビジターで練習に来たロッキー選手に、新年の抱負として自分が一番やりたいことはないかと聞いたのだが、彼は「MOKジムでボクシングがやりたい」と答えていた。

さすがジム一番の優等生だと笑っていたが、それが実現しているのだから不思議なものだ。

ちなみに私の抱負は、ソフトボクシング振興会の発足で、ダイスケ選手は、試合に出場することと三人とも達成できたようだ。


ジョー選手vsミキ選手 前哨戦 PART1

本番でぶつかる前に、お互いの感覚を確認するため、マスボクシングを行なうことになったジョー選手とミキ選手。

二人ともエキサイトしてしまって手加減ができなくなる可能性が高いが、おもしろいので前哨戦としてやらせてみることにしたのだ。

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3ラウンドを予定して行なわれた第1ラウンド。

両者とも丁寧に動きを確認しながら質の高いマスボクシングを披露。

ジョー選手のブロックは堅く、普段のボクシングができないミキ選手だったが、カウンターを主体とした戦法で的確なパンチを繰り出していく。

先にヒットするのはミキ選手のパンチがほとんどだったが、打ち終わりにクリーンヒットを与えるのはジョー選手。

新ルールで闘うのであれば、ミキ選手に軍配が上がる内容だが、今回はテストも兼ねているので、あまり厳しいことは言わずにやらせてみる。

マスボクシングとはいえ、実際は浅くヒットしてしまうのだが、その度にヘッドギアがずれて視界が塞がれてしまうジョー選手。

第2ラウンドは、新しいヘッドギアにつけ直して再度戦いを挑む。



危惧したとおり、少しずつエキサイトしていく両者。
パンチの速度が増していき、遂にスパーリングモードに突入してしまう。

しかし、何故か私は制止することができなかった。ハードに殴り合っているのに清々しい空気を、両雄の間に感じたからだ。

こうなったら3ラウンドは、試合さながらの本気でいこう!!

ここまで、ほぼ互角の闘いといっていい内容だが、ウェイト差があるジョー選手を相手に大善戦しているミキ選手は凄いと思う。完全に別人といっていい強さを身につけた。

それを受けて立つジョー選手も、スピード、パワー、テクニックの三拍子が揃った素晴らしいファイターに成長している。

私は二人の動きを見ているだけで感無量だ。

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終盤にさしかかると、足が止まったミキ選手に、技の全てを結集させたようなジョー選手のコンビネーションが襲いかかる!

両腕で懸命にブロックするしか手がないミキ選手だったが、意を決して最後の打ち合いを挑んでいく。

お互いにハードパンチを交換し合う展開が一体どれぐらい続いたのか?

不意にミキ選手の体が開いたところにジョー選手の強力な右クロスがクリティカルヒットしたところで壮絶な闘いは終了したのだった。


予想以上に素晴らしい前哨戦となり爽快な気分に包まれるジョー選手。

自分の実力不足に更なる研究が必要と考え込むミキ選手。

3人で話し合って、8月にもう一度、前哨戦をやってから本番に臨もうということになった。

次回までに両雄がどれほどの力をつけるのか、今から楽しみだ。




消えた挑戦権

MOK代表への挑戦権をかけて、試合をするミキ選手とジョー選手だったが、私が膝を故障したと知り、モチベーションが下がってしまったようだ。

「代表とはやりたくないよ、肋骨も折られてるし」といっていたジョー選手だったが、意外と燃えていたらしい。

だが、膝の故障が治っても、もう無理させたくないので戦わないという。
私の性格を見抜かれてしまった。

代表が倒れたらこのジムは成り立たないとジョー選手はいうが、私は、私がいなくても存在するものを作ることを目標にしているのだ。そういう言葉を聞くと自分はまだまだだと思う。

だが、正直うれしくもあったよ。



コウジ選手(写真左側)とサンドバッグの打ち合いを演じるジョー選手。
私が相手をするのが無理なら、代役でコウジ選手ってのはどう(笑)




不安な日々


あまり膝の調子がよくならないので困ってしまった。

今日からサポーターをしてみたけど、動くたびに膝の皿が不安定な感じがあり、すっかりビビッている。

ついに私も第一線から退くときが来たのかもしれない。最後にミキ選手の挑戦を受けてやりたいけど、どの程度回復するのか分からない。

とても不安だ。

(MOK代表 原)

ベテラン同士の対戦が実現

10月に行なわれる、ジョー選手対ミキ選手の前座試合として、オオデ選手対ダイスケ選手によるベテラン同士の対戦が決定しました。


ダイスケ選手の対戦オファーを、オオデ選手が受けるという形で実現。
モチベーションによって練習量や闘志が変わってしまうダイスケ選手だが、旧知の仲であるオオデ選手との対戦なら、今回はしっかり仕上げてくると思います。

対するオオデ選手は、ボクサーとしての実績では大きく劣るものの、地道に続けてきた結果を体現しているベテラン選手。今回が初の試合となりますが、現段階では互角の戦いができると確信しています。




突然の大役抜擢に驚くオオデ選手だが、しっかり練習して健闘することを誓ってくれた。両者の性格からして、きっと素晴らしい試合となるだろう。

日曜に更新

膝の故障のため、本当の自主トレとなってしまった。

日曜日は、ブログの更新もお休みしているが、膝が痛いと掃除もできないので、今日は、せめてブログでも書くことにしたのだ。

やっぱり昼間の練習は、暑いけど爽やかで気分がいい。
半分は電気を消して自然光で練習するようにして、音楽はクラシックしか掛けない。まあ、普段からクラシックが多いけど。

しばらく、書いてなかったジョー選手の記事も更新しておいた。
いつも疲れてはいるけど、日曜以外は毎日練習に来ているので、彼の動向が気になるジョーマニアは心配せねように。


(MOK代表 原)

1つまみの楽しさ

ここ2週間ほど、かなり制限した練習を行なっているので、ぼちぼちコンディションも回復してきたジョー選手。

3ヵ月後に対戦予定のミキ選手が練習に来ると、合同練習のように一緒に練習している。ミキ選手も筋トレ後にプロテインを摂取してパワーアップに励むなど、ジョー選手からいい影響を受けているようだ。

互いに軽く挑発しあいながら練習したりと楽しそうだが、オーバーペースにならないことだけは注意してほしい。

まあ、ミキ選手は心配ないと思うけど。


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新技「裏ストレート」を、おどけて繰り出すジョー選手。

厳しい練習だからこそ、1つまみの楽しさが重要となる。対戦相手と良好な関係で練習に励むというのは、うちの伝統となりつつあるようだ。

膝に注射

今日は、膝に注射を打たれてテンションが下がっている。

もともと4年前ぐらい前から膝の裏側に力が入らない状態だったけれど、昨日から痛みが止まらず満足に歩くこともできなくなってしまった。

今、注射を打った箇所は嘘みたいによくなったけど、痛みの範囲が広いため、まだ痛む部分もあって結局は運動できない状態にある。


診察してすぐに注射を打つことになり、よもや膝小僧にまで注射される日が来るとは思っていなかったので、正直びびった。格好悪いが多分、表情にもでてたと思う。実際、注射も痛くて、うめき声を上げてしまった。


同じく膝を怪我しているロッキー選手に、「お前も注射打った?」と聞いてみたところ、「ああ、打ちましたかねえ」と大したリアクションもなかったので、ヘコミまくっている自分が恥ずかしくなってしまった。

あんなに痛くてテンションが下がる注射を打った記憶が曖昧とは、さすがロッキーだ。打たれ強い奴よ。


(MOK代表 原)

ロッキーの伝説 LEGEND2 代表の豪腕を目指せ!

本格的なジムワークから離れて1年。
ロッキーは、趣味のフットサルをプレイ中に右膝を怪我してしまっていた。

膝の故障が彼のボクシングスタイルに与える影響は大きく、一瞬で相手の懐に飛び込むダッシュ力が失われて、攻撃力は半減してしまった。

だが、ロッキー選手は、もともと足腰の堅牢さに比べると上半身のパワーが足りなかったので、膝が使えない今こそ強化に取り組むチャンスだ。

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モンスターダンベルでは重過ぎて危険なので、MOK代表は、EZバーを使ったトレーニングをやらせることにした。

力こぶ上部にテンションが掛かり、腕を太くするには1番いいからだ。

「僕も、代表の腕の太さを目指します」

昔のようにスーツ姿でハードな練習を爽やかにこなすロッキーであった。

すぐに写真を撮り忘れる

いつも練習風景を携帯のカメラで撮るのを忘れてしまうため、ジョー選手の記事を更新できないでいるが、彼はそんなに元気でもないけど(笑)、彼らしく頑張っている。

そもそもブログを書いていなかったら、携帯のカメラなど使うことはなかっただろう。

写真を撮ることも自分が写ることも嫌いな私だが、ジムの雰囲気を少しでも知ってもらうために、いつも気が付かれないようにコッソリと撮っている。

だが、大抵は忘れてるか、練習に集中しているので撮れないことが多い。
そして後でこうしてネタに困ってしまうのだ。

(MOK代表 原)

今年も体作りの夏が来た

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暑さで体力の消耗が激しいので、夏場の練習は短めに。

毎年、この時期は体力作りを重点的に行い、実戦練習は少なくなります。

これからマスボクシングでもヘッドギアを着けるので、暑さも倍化して集中力が鈍っていくから、練習の効率性を考えても、その方がいいでしょう。


その分、見られても恥ずかしくない体を目指そうではないか!



スタンド・アンド・ファイト

このジムができるまでに色んなことがあったなあ・・・

ジョー選手にMOKジムを作るまでにどんなことがあったのかを話していたら、なんか懐かしくなってしまった。

いいことばかりじゃなかったけど、結果的にすべてが勉強になり心眼が開くような経験の連続だった。まだまだ夢の途中だけど、自分はここでこうしてジムをやれているだけで、まだ幸せなのだと思う。

ひとつだけ自分を褒めてやるとしたら、ボロボロに打ちのめされても、なんとかファイトを続行してきたことだけだろう。

スタンド・アンド・ファイト
踏みとどまって闘うこと

ボクシングの原点を少しは守れているのかな?


(MOK代表 原)

マスボクシングのルールについて

【マスボクシングのルール】

1)必ずヘッドギアを着用したうえで行なうこと。

2)パンチを当てないようにすることが原則。もし当たってしまったら互いにマスボクシングを一時中止すること。

3)14~16オンスグローブを使用し、パンチを打つ際は、拳を強く握りこまないこと(威力が倍化してしまうため)


タフネス(肉体の耐久性)を競うのではなく、テクニックを競う練習ということを徹底して下さい。途中で感情的になり、喧嘩ファイトになってしまった場合、即座に練習を終了させます。マスボクシングを行なうのに不適格と思われる選手には、実戦練習の許可はしません(スパーリングも含めて)

万が一、鼻血などの出血や怪我によるアクシデントが発生した場合も即座に練習を終了させます。


木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗


ロッキーの伝説 LEGEND1 伝説の帰還




全国のロッキーファンに朗報!!

あの伝説の会員、ロッキー選手が転勤から帰ってきました。
今月から東京勤務なので、また月謝会員として参戦します。

レジェンドの帰還に沸く、MOKジムの仲間たち。
あらためてロッキー選手の影響力を感じます。


ロッキーの挑戦 第二幕は、『ロッキーの伝説』となり、また新たなスタートを切ります。

ロッキー選手とジョー選手という2枚看板が揃ったMOKジム。
私は、頼もしくもあり、さらに楽しくなってきました。






もし自分自身と戦ったら?


謎の合宿から帰ってからというもの、完全に覚醒してしまったミキ選手。

パンチの切れ味に磨きがかかり、大らかに構えてバランスもいい。
そこから右でも左でもカウンターが飛んでくるのだから相手にとってはたまらない。なんだか覚えがあるボクシングスタイルだなあと思っていたら、そうか私のボクシングだ!

もし本当に対戦することになったら、自分自身と戦うようなものだろう。

今の自分が昔の自分と戦ったならばどうなるのか?
それは私の叶わぬ願望でもあった。

それをミキ選手が実現させてくれそうだ

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大らかに構え、相手の攻撃を反射するミキ選手(写真左、赤のグローブ)新人とは思えない端正な構えのアマノ選手(写真右、黒のグローブ)

二人とも練習が具現化した、とてもいい構えだ。

あらためて体力の無さに・・・

アマノ選手の実戦練習の相手をしようと思ったら、突然の腹痛におそわれて断念。もし、やってる途中だったら危ないところだった。

いつどこで具合が悪くなるか分からないので昔から苦労している。


終わりぐらいに少しよくなったので簡単な筋トレをやっていると、ミキ選手とジョー選手が例の極太ロープを何分跳べるか遊んでいるではないか。

自分もやりたくなり、みんなが帰ったあとこっそりまた跳んでみたけど、今度は30秒でギブアップ・・・

やはり基礎体力では現役で練習してる会員たちには敵わないようだ。

もし、本当にミキ選手とジョー選手が戦って、その勝者の挑戦を受けるということになったら、自分も本格的に練習しなければならないだろう。

本気で相手をするために。


(MOK代表 原)

フルラウンドマスボクシング


動きが悪いからといって2週間ほど実戦練習を避けてきたけど・・・

マスボクシングのヘッドギア着用についてテストしたいことがあったので、数人の会員を相手に12ラウンドのマスボクシングを行なった。

結果からいうと、やはり完全着用にしたほうがいいだろうということになりました。詳細に関しては、お知らせのコーナーに後日記載しておきます。

とりあえず今日はフルラウンド戦って疲れたので、このへんで。

(MOK代表 原)

無理せずやろう


まだ暑さに体が慣れていないせいか、コンディションが整わない会員が多いようだ。とくに、ここ最近のジョー選手の体調の悪さは、彼がジムに通いはじめてから1番の悪さでとても心配している。

私とジョー選手は、その体躯から見た目丈夫そうだが、虚弱体質なのだ。MOKジムは怖ろしく健康な人ばかりだが、そんな人たちでも体調を崩しているのだから、我々は当然といえよう。

私は、とにかく足が重く感じてフットワークが使えない状態が続いている。試しに自分がどれだけ動けないか、体力測定も兼ねて、フクダ選手から寄付してもらった極太ロープを跳んでみた。

でも、僅か1分しか跳べず、自分の基礎体力の無さにゲラゲラ笑ってしまった。おそらくベストな状態でも3分ぐらいしか持たないだろう。

私と1つしか歳が違わないのに、これより重いロープを30分も跳び続けるホリ選手の体力には脱帽する。

今週末の試合、同世代のファイターとして健闘を祈ってます。


さて、本格的に暑くなってくる今月。
体力の消耗も激しい時期ですので、とにかく無理しないように。


(MOK代表 原)

またも寄付していただきました。




アマノ選手とフクダ選手から縄跳びを。

ヤマモト選手からはヘッドギアを寄付していただきました。

ありがたく使わせてもらいます。
本当にありがとうございました。


木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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