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メールサービスを復活します

中止していたメールサービスを、7月からまた復活させていただきました。

これから毎月の予定を25日前後に送信させていただきます。メールマガジン「木鶏通信」も形を変えて復活する予定です。

今回、配信させていただいた方は、今年度に入会した会員(入会時にアドレスを記載した方)と、すでに再配信の了解の確認がとれている会員の方のみとさせていただきました。

以前、メールサービスを受けていた方々の中で、また見てやってもいいという人がおりましたら、お手数ですが私に直接いっていただくか、メールにてお伝えしていただけたら幸いです。


木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗
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ジョーに対戦オファーが殺到

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(スドウ選手とのハードパンチャー同士の対戦が決定)


強敵たちとの激戦による疲労がピークに達したため、今週は軽めの練習で調整することにしたジョー選手。

3ヶ月後にミキ選手との対戦が予定されているが、カミオカ選手にも以前から対戦に興味を持たれ、新人のアマノ選手にも1年後に挑戦したいと言われるなど、すっかり人気者だ。

先日、練習に来たスドウ選手とも、お互いのタイミングが合えば次回に対戦することが決定。両者、健闘を誓い合った。

どうやらミキ選手と戦う前に実現しそうだ。

ヘッドギア論争

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なかなか練習に参加できないカンノ選手の為、通常の練習に加えて実戦感覚を持続させるために、アマノ選手と4ラウンドのマスボクシングをやらせることにした。

シャドーボクシングぐらいの感じで軽めの調整にと考えていたが、それでもブランクがあると厳しかったようだ。

肉体と運動感覚の微妙なズレが生じた瞬間、タイミングよく左フックを被弾してしまい、鼻からかなりの量の出血をしてしまった。

MOKジムでは、マスボクシングでこれほどの出血をしたのは、5年間で2度目のこと。ほぼ毎日行なっていることを考えれば、極めて稀なことだけど、ヘッドギアをしていれば防げた事故であることは確かだ。

これまでにも同じ論争はあり、着用する利点もあれば欠点もあるのだけれど、これを機会に新競技のテストも兼ねて、実戦練習時には完全着用にすることを検討したいと思う。

最後に、怪我をさせてしまったアマノ選手は、自分がやられるよりショックを受けていたが、ファイト自体はクリーンで素晴らしい内容だった。

練習とはいえ互いに同様のリスクを背負って戦っているので、それほど気に病むことはない。カンノ選手も立派な戦士なので、必要以上の心配は彼の誇りを傷つけることとなるだろう。

怪我をしたあとのカンノ選手の行動には、その場に居合わせた仲間たちが感動していた。代表のくせに、すっかりうろたえていた私も救ってくれた行為だった。カンノ選手の拳格に深い敬意を表したい。

7月の予定

<7月の休業日>

7/8(日)、7/22(日)

<自主トレ日>(13~15時まで)

7/1(日)、7/15(日)、7/29(日)


(MOK代表 原)

MOK代表の気まぐれブログ

今月は新人選手が続々と入会してくれてうれしい。

入会者の9割は、このブログを見てやってきてくれるので、大体の雰囲気とコンセプトを理解してくれているので話が早くて助かる。

MOKジムは、自分なりのペースで何年も通ってくれている方が多いのだが、新入社員じゃないけどフレッシュな顔ぶれが加わると、とてもいい刺激になる。


そういえば私は会員のことをブログに書いてしまうけど、もし嫌だったら最初にいっておいて下さい。まあ誰でも書く訳ではないけど、気まぐれなところがあって、新人選手でも突発的に書いてしまうことがあるので。

カミオカ選手なんか、入会前に見学に来たときから、人物を気に入ってしまって書いてしまったもんなあ(笑)懐かしい。

(MOK代表 原)

報われた日

今日の実戦練習は感慨深いものとなった。

はじめてオオデ選手に、かなり打ち込まれてしまったからだ。

あの縄跳び1ラウンドで顔色真っ青になってダウンしてた男が、これほどまでに強くなったのかと思うと心にぐっと来るものがある。

スポーツの経験がなく、ボクシングを始めた年齢も30歳を超えていたので、まずは体力作りからと時間をかけてマイペースにやってきた。

ロッキー選手やミキ選手と同じで、疑うことなく私の指導に忠実だったので、非常に教えやすい弟子だった。

この身に受けたパンチの強さを実感したときが、トレーナーとして最高に報われたと思える瞬間だ。

そして自分もまだまだ未熟と感じ、いつまでも巨大な壁でいられるように鍛え直さねばならぬとも思うのだ。

(MOK代表 原)

前哨戦

MOK代表への挑戦権をかけて戦うことになったジョー選手とミキ選手。

本格的な対決の前に、お互いに現在の実力がどの程度か確認する意味で、軽くマスボクシングを行なうことにした。

クリーンなファイトスタイルを構築してきたミキ選手にとって、鉄壁のブロックから豪快なフックを叩き込むジョー選手のボクシングは苦手なタイプ。

しかし、ここ最近のミキ選手は、MOK代表が脅威を感じるほどの急激な成長を遂げている。ジョー選手もそれは分かっていて、以前のようにはいくまいと覚悟しているようだ。

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フリッカージャブに、MOK代表直伝の変形サウスポーと、あらゆる戦法を駆使して立ち向かうミキ選手。

どっしりと構えて応戦したいジョー選手だったが、あまりにパンチの切れ味が鋭いので、軽くでは撥ね返すことができないと判断し、ボディブローだけは強烈な一撃を叩き込む。

ミキ選手の腰が落ちかけるほど強烈だったが、これを耐えたミキ選手。

お返しとばかりに得意の右ボディフックをジョー選手のがら空きの腹に容赦なく打ち込んでいく。

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だが、現在の体重差ではジョー選手の突進をミキ選手では撥ね返すことができず、フットワークを駆使しても、圧力の前に弾き飛ばされてしまう。

それでもクロスアームガードやショルダーブロックでダメージを最小限に食い止めては、カウンターをコツコツと当てていた。

もし同じ体重であったなら・・・

それでもラウンドの要所で決定的なクリーンヒットを奪ったジョー選手の勝利は揺るぎないものだった。3ヵ月後にジョー選手が体重を絞ったうえで本番と聞いたが、ミキ選手はその差を埋めることができるだろうか。

いや、その心配よりもジョー選手の減量が失敗する可能性のほうが高いだろうな(笑)

調子にのってやり過ぎた

今日は、昔の弟子がフラリとジムに現れたので、軽くだが久しぶりに一拳交えたりと楽しかったが結構疲れた1日だった。

途中、ミットを持つ手がブレるなど、満足いく内容ではなかった。
新しいヘッドギアが手に入ったので、調子にのって実戦練習をやり過ぎてしまったせいか、このところ疲れが目立つ。

マカのサプリメントでも摂ろうかと真剣に考えている。


(MOK代表 原)




代表への挑戦権




ジョー選手に弟子入りして、MOK代表を倒すという目標を掲げたミキ選手だったが、なんだか話が妙な展開になっているようだ。

まずは当初の目標であるジョー選手と戦って勝利したら、代表への挑戦権を得るということらしい。

ジョー選手は、負けたらセコンドとして完全バックアップするそうな。

どういう話にしても、2人とも互いに意識しあって練習にも気合が入っているようだ。

恐怖!ムエタイ縄跳び




まるでゴムホースに持ち手を付けたような極太縄跳び。

タイのムエタイジムでは、必ず使用しているものだそうです。

ホリ選手は、これを「練習前」に30分跳び続けます。
タイのムエタイ戦士は1時間も跳ぶそうな・・・

あなたにそれができますか?

ボクハ、ムリデス。

(MOK代表 原)

竜虎の戦い


今日は台風なので、こんな日にジムに行くのは自分だけだろうと、心の中でガッツポーズしていたジョー選手。

ところがジムに到着するとデカい先客が一人。
いうまでもなくコウジ選手だ。

「よくこんな日に来ましたね」とお互い様のジョー選手。


台風が竜虎を呼んだのかと考えたMOK代表は、久しぶりに2人を拳合わせさせることにした。

しかし強敵を前にして、ジョー選手の腰が引け気味。

風邪をひいて4日ほど寝込んでいたから大丈夫だというコウジ選手だが、全然信用していない(笑)




それでも、いざ始まってみると堂々たる戦いぶりで、練習の成果を存分に発揮する。硬さが見えた序盤こそ、ボディブローで悶絶するシーンが多かったが、素早い連打から逆にボディで切り返すなど奮闘を見せてくれた。

素晴らしい3ラウンドが終わったあと、自分にとって強大な相手であるコウジ選手に実力を認められたジョー選手。

これまでやってきたことがきっと報われたことだろう。


よかったな!


打たれたい気分


今日は、カワムラ選手とミキ選手を相手に3ラウンドずつ、計6ラウンドの実戦練習を行なった。

変なことをいうようだが、なんだか今日は打たれたい気分。

試したい技の練習には、打たれながら、とにかく数を打つ必要がある。
いつもはカウンターで弾き返すところをガードして、好きなように打たせることにした。

「それにしてもカワムラ選手の連打は速くて追いつかないなあ」とか、「今日のミキ選手は、いつものパワーが感じられない」なんてことを考えつつ、体に受ける衝撃を感じながら、熱にうかされたようにパンチを交換する。

お互いにそれほどハードに打ち合う訳ではないから、ルーズに打ちながら微妙な調整をして、新しいパンチを存分に試すことができた。

会員を実験台にするってのもなんだがね(笑)


(MOK代表 原)

純白の世界


今日の練習は、土曜日ということもあって、自分をハードに追い込む練習をしていく人が多かった。

各自、黙々と地味な練習を繰り返す姿を見ていると、
「なんてかっこいい奴らなんだ」と思う。

誰に命じられた訳でもない。自分の掟に忠実なのだ。

苦しいはずの練習も、なんの打算もない真っ白な時間の中にいると、爽やかな高揚感しか残らない。

今日も気分よく終われてよかった。

(MOK代表 原)



でかくなっちゃう

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早速、寄付してもらったヘッドギアを装着して、ジョー選手とアマノ選手にテストファイトをしてもらった。

フィット感抜群で視界も良好。パンチへの耐久力も問題ないようだ。
MOK代表も使用してみたが、すっかり気に入ってしまった。

でも、ジョー選手にはサイズが小さくて締め付けがきつかったらしい。


「俺が使っちゃうと、形が広がってでかくなっちゃいますよ!」


う~む、それは困るな(笑)

ヘッドギアを寄付していただきました

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ソフトボクシング振興会の発展の為に、ダイスケ選手がフルフェイスヘッドギアを寄付してくれました。

新競技を行なう際に使用するだけではなく、実戦練習での安全面の充実を図るうえでも活躍してくれることでしょう。


(MOK代表 原)

新人MOK代表

しばらく筋トレを中止していたけど、今日から再開。

一回り大きくなって動き難くなっていた体も、完全に自分の肉体として馴染んできたので、更なる強化を目指して頑張ることにした。

自分を目標にしてくれる会員がいるというのは、やはりうれしいものだ。

40歳になって、まだまだボクシングが上手くなりたいという思いの反面、肉体の衰えに対する不安もあり弱気な部分も少しだけあったけど、新人のようなフレッシュな気持ちで、もう一度挑戦してみようと思う。


(MOK代表 原)

新たな弟子

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(弟子を失い、また一人で練習に打ち込むジョー選手)


どうやら短いトレーナー生活となってしまったジョー選手。

これからどんな風に教えていこうかと考えていただけに、すっかり意気消沈してしまった。仕方がないことなのだが、トレーナーという仕事の空しさの部分を味わったことだろう。

だが、なにやら帰り際、ミキ選手が代わりに弟子入りを志願して、二人でMOK代表を倒すという計画を立てているではないか。

これは私も負けてはいられない。更に精進しなければなるまい(笑)

地道な勝利

今日、オオデ選手を相手に実戦練習を行なったが、ジャブとストレートの精度が更に上がっていたので驚いてしまった。

彼は、もともとパンチが重くて強烈ではあったが、スピードに欠けていた。そこでスピードアップを本人も心がけて練習していたのだが、一時期、持ち味の重いパンチが打てなくなってしまっていたのだ。

おそらく全体的な速さを意識するあまりバランスが維持できず、しっかりと打てなかったのだろう。だが今はスピードをある程度コントロールできるようになり、油断ならないパンチを打つようになった。

速く打つということをあきらめなかった結果だろう。
結局、地道にあきらめない者が勝利をつかむということなんだよな。

だから私はボクシングが好きなんだ。

(MOK代表 原)

遂にカワムラ選手と激突

その実力からいって、MOK代表と大巨人以外には実戦において遅れをとることはないジョー選手。

体重過多で準備不足ということもあり、圧倒的スピードとテクニックを誇るカワムラ選手との対戦は避けてきたが、遂に機は熟したようだ。

本人としては、まだ動きについていけないので、到底、敵わないと考えているようだが、ボクシングはやってみないと分からない部分もある。

いったいどのような展開となるのだろうか?


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分厚い体を揺らしてゆっくりと間合いを詰めていくジョー選手。

少しずつスピードのギアを上げていくカワムラ選手に対して、ボディ攻撃で動きを止めにかかる。

一進一退の攻防に、改めて両選手の実力に感心してしまった。

こんな奴らを俺は相手してるのか・・・そろそろ不味いな。

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しかし、カワムラ選手が逆にボディを中心としたコンビネーションで攻めたてると、その均衡が崩れてきてしまう。

素早い連続攻撃についていけず、得意の左フックもウィービングで空転させられてしまうので、いつものようにスムーズに手数がでない。

当たらないので、パンチが及び腰になるか、力んで強振してしまうのだ。

スピードが格段に速い相手と対戦した時は、とにかく落ち着くこと。

どんなに攻撃されようが避けられようが、とにかくバランスだけをキープして冷静に対応していれば突破口は必ずある。

スピードに呑まれて自分を見失うことが一番怖いことなのだ。



序盤は善戦したものの、予想外に叩きのめされたジョー選手。
カワムラ選手を称賛するべきだが、私としても意外だった。

まだまだ修行は始まったばかり。ジョー選手を応援してくれる全国のファンも次回に期待しようではありませんか。


死闘!3対1

ベテランのスドウ選手に、新人のクリハラ選手を含めた3人を相手にした合計7ラウンドの実戦練習を命じたMOK代表。

キャリアがあるとはいっても、ジムに来るのは1ヶ月に1回ぐらいのスドウ選手。まあ、少々手厳しいが、自主トレもしているようだし、彼の強靭なフィジカルなら問題ないだろう。それよりも対戦相手のほうが、1発で沈められる可能性が高いので心配なのだが・・・


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はたしてその心配は的中し、圧倒的パワーで押しまくるスドウ選手。しかも前回練習に来たときより急激に上手くなっているではないか!

通常の練習ではなく、直感で7ラウンドやらせることにしたがよかった。

ボクシングの上達の波は突然やってくる。彼にもまたそれが来たようだ。対戦相手の3人にとっても貴重な経験を得られたことだろう。

ジョーのポテンシャル

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私の目の前で、分厚い雑誌を引き裂くという怪力を見せたジョー選手。

テレビでしか見たことがないパフォーマンスに唖然としてしまった。

パワーだけではなく、この体型だが運動神経抜群で、どんなスポーツもそれなりに上手くできてしまうらしい。

だが、自分が思ったよりできなかったものが一つだけあるという。

それがボクシングだったのだ。

このスポーツには、ポテンシャルだけで容易に踏み越えられない奥深さがあるということだろう。それが果てしなく深い魅力を生みだすのだ。



素敵な付き合い

アマチュアキックボクシングの試合で勝利したホリ選手が、7月にまた試合を行なうことにしたそうです。

「一つ勝ったら欲が出て、どうせなら負けるまでやってみようかと思って」

そう私に話してくれたホリ選手の穏やかな笑顔を見ると、ああ、この人は本当にボクシングといい付き合いをしているなと深く感じた。

ガツガツしていないのだ。
そりゃあ人間だから誰だって勝ちたいさ。
でも、それだけじゃないんだよ。

彼を見ていると、そんな風に思える。

そしてそれはMOKジムという存在を体現しているかのようです。

イメージとのギャップ




MOK代表との4ラウンドの実戦練習を終え、うずくまるジョー選手。

最近、練習している技を何度も試みてみたものの、自分のイメージ通りにはいかなかったようだ。

しかし練習とは、イメージと実際とのギャップを埋めていく作業。

今日の練習で、これでは上手くいかないというデータを収集できたのだから上々の成果なのだ。

その繰り返しがより精度の高い技へと繋がっていく。

失敗を恐れずチャレンジしていけばいいさ!

ジョーの侠気




ジョー選手が入会して1年が経とうとしている。

本人には断らず彼を主人公にして勝手に始めた、この連載コーナー。

ロッキー選手が転勤によりジムを離れてから、ブログもなんとなく精彩を失ってしまった頃、ロッキーとはタイプが違う、新たなヒーロー像を持つ男を私は探し求めていた。

そんな時に、現れたのがジョー選手だった。

だが・・・私自身の問題で上手く書けていない。ロッキー選手を書いていたときは、彼の成長と共に、ジムの今を素直に伝えられていたと思う。

でも、私は書くことにすっかり臆病になってしまい、自分の思ったことを伝える術を失ってしまい、もう1年になる。その間、ジョー選手は毎日練習にやってきて、私の予想を超えた素晴らしい成長を遂げている。

それに比べて自分は今まで何をやってきたのか・・・

今日、私はジョー選手に、自分が書くことに臆病になり、上手く書けないことを正直に打ち明けた。

するとジョー選手は「俺は何を書かれてもいいですよ!自分が認めてるんだからいいんです。代表の好きなように書いて下さい」と言ってくれた。

彼の叱咤激励の言葉の中に、私は強い男気を感じて、自分の判断が間違いではなかったことを今更だが確信できた。

ロッキーが「爽」の男なら、ジョーは「侠」の男。

私の脳裏には喜々として写真に納まってくれたロッキー選手の笑顔が浮かび、それがジョー選手の顔と重なった。ああ、俺はもう大丈夫だ!


新伝説創造に、決意を新たにしたジョー選手とMOK代表。
久しぶりにおもしろくなってきた。






更新するぞ!

ブログをやり始めてから5年が経ちました。

毎日更新していた時期もありましたし、書くのが怖くなってしまったこともあります。文章の雰囲気や、言葉使いがよく変わったりしますが、その時々で良いと思った形で自分自身を曝け出してきました。

たまに自分で読み返してみますが、その時の心情や試行錯誤に費やした時間を思い出して、未熟な自分に恥ずかしくなってしまい全部消したい衝動にかられます。まるで学生時代の卒業文集を大人になって読むような。

最近は、いろんなことに配慮して言葉を選んでしまうことが多く、書き上げても最終的にアップしないことが増えました。

表現することに気弱になってしまった自分がいますが、このままではいけない!反省して記事のアップ数をまた増やしていきます。


(MOK代表 原)

プロフィール

MOk

Author:MOk
元MOKボクシングジム代表。

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