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ロッキーの挑戦 PART91 メッシになれ!!

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ロッキー選手には、常に低い体勢で闘うことを指導している。

相手のヘソの辺りに頭を置いて動き回れるように練習しているのだ。

ロッキー選手は、サッカーもやるので、アルゼンチン代表の名サッカー選手、リオネル・メッシのドリブルをイメージさせている。

最近、だいぶメッシに近づいてきたようだ。


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ほんの少しだけ成長したな




スドウ選手だけには容赦ないMOK代表。

久々に練習に来たスドウ選手を待っていたのは、地獄のフルコースでのおもてなしだった!!

しかし・・・MOK代表の予想に反して闘志を見せるスドウ選手。

いつも私に「お前はパンチを家に置き忘れてきたのか?取りに帰れ!」と罵倒されていたが、少しだけ意地を見せてくれた。

すごくいい練習をするようになったと思う。

また会う日まで

ハルヤマ選手が、仕事の関係で引っ越すことになり、MOKジムでの練習は、ひとまず今日で終了となった。

ラストファイトは拳合わせで送り出すという、ジムの伝統に則って、MOKの強豪であるカミオカ選手とロッキー選手の二人を相手にファイナルマッチが行なわれることとなった。

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先ずは、MOKジム随一のパワーファイターであるカミオカ選手から。

ハルヤマ選手は、短い期間で習得してきたジャブで、立ち上がりの悪いカミオカ選手の出鼻を叩き、身長差とリーチを上手く使いながら、しっかりとブロックしてパンチを外す。

しかし少しずつカミオカ選手のパワーに圧迫されて、ガードが崩れはじめると、さすがになすすべがなくなった。


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休憩を挟んで、ファイターに対抗する戦法を教えてから、遂にロッキー選手とのファイナルマッチ!・・・本当にこれで最後だ。

ゾンビのようにしぶとく追いかけてくるロッキーホラーショーにさらされて、いつまで経っても止まらない連打に思わず笑ってしまうハルヤマ選手。
その気持ちは、このMOK代表よ~く分かる。

しかし全体の闘い方としては、素晴らしい内容だった。
的確なジャブ、堅固なブロック、冷静な判断力。
対ファイター用の連打も、すぐに機能させてみせたのには驚いた。

右ストレートもいいタイミングでモーションに入れるようにまでなっていたので、あと少し時間があればと本当に惜しいと思った。


でもハルヤマ選手は最後に言った、
「ボクシングは凄くおもしろいので引っ越しても続けます。修行してもっと上手くなって、かならずまた来ますよ」

そうなのだ・・・MOKジムに退会はない。
これが最後ではないんだ。

お互いに成長して、また会う日が来るだろう。
その時まで、私もジムを続けていかないとな。

自分のカードで

インフルエンザが大流行していて、私の周りでもバタバタいっちゃってる。

年末から体が弱りきってるMOK代表は、いつ自分に襲い掛かってくるかと、子犬のように毎日震えてます((゜Д゜ll))

体力が低下すると抵抗力が衰えるので、本当はもっと動きたいところを、今年はぐっと我慢することにした。

どんなに無茶しても平気な人もいれば、私のようにすぐダウンしてしまうのもいる。くやしくても自分ではどうしようもない部分なので、そこで勝負しても仕方ない。

持っているカードをフルに使って、自分なりの闘いをやるしかないのだ。

自分は、そうやってボクシングをやってきたし、仕事でも同じなのではないかと思う。

(MOK代表 原)

勉強不足


教えるって本当に難しい。
言葉で伝えるのも、文章にするのも。

時々、自分がもどかしくなる。
答えは腹の中にあるのに、それを吐き出すことができないからだ。

自分は、まだまだ言葉が足りない。
勉強不足ということだろう。


(MOK代表 原)

冬はダメ


インフルエンザで一週間もダウンしていたミキ選手。
土手での我慢比べが原因ではなかったようだ。


さすがに今日は、軽めの練習で帰らせておいた。

冬は、病気や怪我が多いので、やっぱり嫌だな。



(MOK代表 原)





限定パンチ




とんでもない長距離からでもパンチが届くコウジ選手。

踏み込みが効いているから右ストレートに加速が乗って、拳を遠くまで放ることができる。

対峙するカミオカ選手の体感速度は凄まじいものだろう。

足の速さで手の速さを倍加させることもできるということだ。ただしコウジ選手の場合、基本的に動きが硬いので得意のワンツー限定なのだが。

木鶏通信 2011 1月号

□■練習方法の紹介■□

<シャドーボクシング>

初心者は、シャドーボクシングからというのが、ボクシング界の鉄則。
ジムによって差はありますが、しばらくは鏡の前でひたすら素振りの毎日でしょう。
初心者にとっては、なかなか難しくて気恥ずかしい練習だと思います。
そこで今回は、初心者が簡単にシャドーボクシングを行なえる方法について書いてみようと思います。

それは『パンチを打つ回数を決める』ことです。
最初に習うパンチはジャブですから、目安として1ラウンドに200発を目指して下さい。そう簡単にはいかないことが分かるでしょう。次に習うストレートは100発。これで2ラウンドは消化できます。フックとアッパーも100発ずつを目安にして下さい。この方法はサンドバッグでも使えます。

数を設定すると集中力が増して惰性的になるのを防げます。また初心者の頃は、1つのパンチを1ラウンドに集中的に打ち込んだほうがいい。最初のうちは理屈より数です。
フォームを気にしすぎて手数が減るよりは、打って体力をつけることが大事でしょう。

そしてベテラン勢は、もう鏡から離れること。
実戦において、自分の姿を鏡で見ながら闘うなどありえません。より感覚を磨くことを大事にして下さい。

□■ボクシングコラム■□

<第10話 これこそがボクシング>

私は、ボクシングに関わってきて、これまで何度も心が震えるような感動を経験させてもらいました。その中でも特に忘れられないエピソードを紹介します。

私がプロボクサーとして所属していたジムに、一人の若者が入会してきました。彼は、一生懸命に修練を積み、やがて初めてのスパーリングの日がやってきました。
相手は、私です。おとなしくて気弱な彼を無残にも場外テンカウントした私でしたが、それ以来とても仲良くなり、彼は素直に私の武勇を称賛してくれていました。

そんな彼がプロボクサーとなりデビュー戦を迎えることとなります。
前日まで練習に付き合いアドバイスも送りましたが、私は正直いって彼の技量では勝てると思えませんでした。だから心配で心配で・・・

いざ試合が始まると、その心配は的中しました。1ラウンド開始直後から、相手選手の閃光の様なストレートで、あっという間にピンチに陥ります。見る間に顔は鮮血で赤く染まり、打たれるたびに足がガクガクと震えます。

あまりのレベルの違いから、会場から冷笑と、もう止めてやれという空気が流れはじめた時、強烈なワンツーを浴びて遂に彼はダウンします。

誰もが、これで終わったと感じたでしょう。なんとか立ち上がりはしましたが、あと1度ダウンすれば試合終了です。意識朦朧とした彼は、これまで見たことがないほど必死の形相をしていました。

「レフェリー!もう止めてやってくれ!」
私は、心の中で叫びました。

しかし彼は頑張ります。試合を止められそうになると滅茶苦茶にパンチを振り回して、レフェリーストップを拒絶します。残り時間は1分以上ありましたが、1ラウンド終了のゴングまで立ち続けました。

2ラウンド以降も徹底的に打ちまくられましたが、彼は絶対に下がりません。その気迫に圧倒されて、天と地ほどの力量差があった相手が逆に後退しはじめます。最終ラウンドには、スタミナ切れした相手を打ち込む場面もありました。

あの絶体絶命のピンチから、彼は最後まで立派に闘い抜いたのです。判定では完敗でしたが、もう彼を笑う者などいません。会場の後楽園ホールは、ボクシングにうるさい、目の肥えたファンが多いのですが、皆が技巧を超えたものに胸を打たれたのです。

私は、ボクシングの試合を見て、はじめて泣きました。
感動して体の震えが止まらないなかで「これこそがボクシングなんだ」と、うわ言のように何度も呟いたのを今でも覚えています。

名も無き4回戦ボーイの試合ですが、私にとっては、もっとも感動した試合となりました。


┃来┃月┃の┃予┃定
┗━┗━┗━┗━┗━

●2月の休業日は、6、13、20、27日となります。


では、そろそろ木鶏通信 NO.27も閉幕となります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗

みんな大人になっていく


珍しくミキ選手が、月曜からジムをお休みしている。

友人と、荒川の土手で一晩寒さに耐えられるか我慢比べするとかいってたから、風邪ひいたのかな。

そういうことを聞くと、ミキ選手もまだ高校生なんだなと思う。
くだらないことして痛い目にあって、みんな大人になっていくんだよなあ。


(MOK代表 原)

サイズが違うんですけど(笑)




コウジくん、やっぱりキミでかいよ・・・

俺は俺を信じない

日曜休みも貰ったことだし、今年こそはしっかりと体調を整えようと思ったけど、早くも風邪をひいてしまった。

しかも、その日曜日にひいてしまうとは・・・
もはや私の場合は気をつけてどうなるレベルではないらしい。

ただし今年は、もう自分の自然治癒力を1ミリも信用せず、少しでも様子がおかしかったら病院へ行くことだけはすることにした。

という訳で早速、病院へ行ってきたけど、あまりの風邪っぴきの多さにビックリした。まあ、ロッキーやセイジも風邪をひくぐらいだからなあ。


(MOK代表 原)




ロッキー山脈を越えていけ!!

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年末のスパーリングを転機に、完全にスランプから脱したミキ選手。

ハンドスピードが速いセイジ選手にも負けないほどのスピーディーなパンチを次々と繰り出していく。

今年こそ、ロッキー選手という高い山を越えることができるのか!?

ロッキーの挑戦 PART90 スリータイムスチャンピオン




3年連続MVPのロッキー選手が、2011年のジムワークをスタート!!

年初に風邪をひいてしまい、例年より始動が遅れてしまったとのこと。

久しぶりの練習に入ると、軽快なステップから次々と鋭いパンチを繰り出すロッキー選手。

今年は、どんなドラマを見せてくれるのだろうか。

22時30分まで入館OKです


これまでは、ジムへの最終入館時間を22時までとしていました。

会員がいない時は、その時点でジムを閉めていましたが、今後は、終了までの22時30分まで開けておくことにします。

遅い時間に練習に来る方は、少しだけ時間的余裕ができると思います。


(MOK代表 原)

時は来た


今年は、問題先送りにしてきた事を少しずつ片付けていこうと思う。

ジムに関してもだが、それ以外のことでもだ。

そろそろ正面から向き合わなければならない時が来たかな。


(MOK代表 原)

寒稽古です

最近、ぐっと寒さが増してきたので、正直しんどい!(>0<)

なんか剣道の寒稽古を思い出すよ。

それにしても動くとはいえ、みんなよく薄着で練習できるよなあ。


(MOK代表 原)



カンノ選手の左フック




右に倒れこみながら、かぶせるように放つカンノ選手の左フック(写真右)

最初からセンスを感じたパンチではない。
精度が高いパンチになるまで、練習して身につけた攻撃だ。

オーソドックスな打ち方とは違うが、最近になって大きな戦果を上げるようになっている。


新年早々に・・・

今日、昼の仕事中にカッターで小指を深く切ってしまい、職場を血だらけにして、ちと大騒ぎになってしまった。
年末にも倒れて迷惑をかけてしまったし、一体なにをやってるんだか・・・

ジムで、ふと子供の頃のことを思い出したのだが、昔から学校で鼻血を出して騒ぎをおこしたり、剣道の合宿で高熱をだして倒れたりと、まったく変わってないなあと思い、苦笑い(⌒∧⌒)

いいかげん、他人に迷惑をかけない大人になりたいと思う、もうすぐ39歳の初春であった。

(MOK代表 原)

生涯冒険


昨年は、“革新”をテーマに1年間がんばってきたけど、自分の力不足を今更ながら痛感した。

でも失敗は多かったものの、残るものは残せたかなとも思う。
設備も充実してきたし、世間的にも多少は認知されてきた。

自分ばかりが空回っていたが、ちゃんと育つものは育ってきている。
どうも気負ってしまい、難しく考え過ぎたようだ。

今年は、ひとつ肩の力を抜いてワクワク感を大事にしたいと思う。
なにが起こるかわからないから冒険って楽しいんじゃないかな。

(MOK代表 原)

あ、それから今日の代表を書くの、気が滅入るので止めました。
どうせ(+_+)(+_+)ばっかりだし・・・

カンノ選手からグローブを寄贈していただきました

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カンノ選手からパンチンググローブを寄贈していただきました。
本皮製のウィンディカウシリーズです。
共用グローブとして、いつもの場所に置いてあります。

会員も増えてきたので、すごく助かります。
MOK代表として改めて感謝します、ありがとう!

2011年のスタート

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MOKジムの2011年がスタートしました。

1番乗りは、ジムを開ける前から待っていた、セイジ選手とカミオカ選手。
それほど楽しみにしていたのなら・・・
新年一発目の拳合わせを二人にやってもらうことにした。

ライトスパーリング形式で2ラウンド。
軽い調整だが、とてもいいスパーリングだった。


今年も大きな怪我がありませんように。
さあ!また1年、頑張るぞ!

謹賀新年

新年おめでとうございます。

謹んで年頭の御祝詞を申し上げます 。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


平成23年
木鶏ボクシングジム
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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