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なんなんだ台風!

あっさりスルーしていった昨日の台風。

びびってブログにも書いちゃったじゃないか!o(><)oハズカシイ

雨の中、帰る気力も無かったので、ジムに泊まりも覚悟してたのにな。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)
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嵐の前の静けさ

今、とても静かだ。

雨も降ってないし、風も強くない。

不気味な沈黙が逆に怖い。

今日は、はやく帰ろう。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)

ロッキーの挑戦 PART83 再戦に燃えるロッキー





ブログ内に新しく独立したコーナーを持ったロッキー選手。

過去の自分の活躍が書かれた記事を見返して、当時のことを思い出し、とても懐かしく感じたようだ。

とくにセイジ選手とのスパーの記事は2回読み返したといっていた。

彼の中では転機となった特別な相手だけに、またMOKジムに復帰して、かつてのように活躍しているセイジ選手の話を聞くと燃えるものがあるようだ。練習する時間帯が違うだけに実現は難しいと思うが、昔のようにスパーリングができる日が来ればいいと思う。私もその時が楽しみだ。

ところで去年、ロッキー選手と激しい死闘を繰り広げたスドウ選手のことだが、もはやロッキー選手の眼中にはないようだ。ひと言も話題に上らなかったので、私が話を向けると「あの当時は練習に来てたんですけどね」といっただけ。練習しない奴に興味はないようだ(笑)

セイジ選手との再戦に闘志を燃やすロッキー選手。
もはや鉄拳スドウは、ライバルではない!



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

寒い!!


いっきに寒くなって、かなり弱っているMOK代表。

腹は壊すは、熱っぽくてダルイは、足は攣るはで、もうたいへん。

やっぱり寒さに弱いんだな・・・


(MOK代表 原)



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)

ロッキーの挑戦 PART82 ロッキー教授の講義




大学受験の心得をミキ選手にアドバイスするロッキー教授。

ボクシングでも大学レベルのテクニックを講義。

互いの議論を尽くした白熱の授業だ。



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

全国のMOKマニアに朗報


まだトップページにカテゴリー欄を作ってないけど・・・

毎月5日、会員の方に(希望者のみ)配信しているメールマガジン『木鶏通信』の一部を紹介するコーナーを作りました。

今年の四月にリニューアルした木鶏通信No.18からの紹介となります。

これからは、毎月5日に、こちらのブログにも掲載します。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

木鶏通信 2010 10月号

□■練習方法の紹介■□

『ダンベルシャドーについて』

パンチのスピードを上げる為の練習に、1~4キロほどの軽い重量のダンベルを持って、シャドーボクシングを行うという方法があります。

その効果については、専門家によって意見が分かれるようですが、私の経験では、かなり有効な方法だと思います。とくに初心者や筋力があまりない方には効果が高い練習だと思います。

そもそも筋肉の質量が絶対的に足りないとスピードやパワーが出せないのです。軽い負荷のダンベルを持つことで最低限の筋力アップや筋持久力アップも計れます。

十分に筋肉が備わってくると、この練習は効果が薄いので(現在、私はやっていません)ダンベルは持たずに、当たる瞬間の拳の握り込みや、腕の引きに集中して、ひたすら繰り返すことです。
かならずスピードは上がります。


□■ボクシングコラム■□

<第7話 ボクサーの減量について>

昔は、ボクサーといえば漫画の影響からか過酷な減量というイメージがありました。

現在でも、ダイエットで注目されているように、ボクシング=痩せるというイメージがあるのでしょう。その結果、女性をはじめとして競技者の幅が広がったのはとてもいいことだと思います。しかし実際、プロ選手が行なっている減量はダイエットとは訳が違います。

当然ながら彼らは美容や健康のために体重を落としているのではありません。あくまで規定の体重をパスして試合に出るためのものなのです。
その為に骨身を削る減量を行なうのですが、一体何故そこまでして体重を落としたがるのか、私は現役の頃から疑問に感じていました。

私の同期は平均して10キロの体重を1週間で減量するのです(私は2~3キロ程度)その方法は、ほとんど飲まず食わず。ひたすらジムのサウナにこもるというやり方で、最後にはカラカラに干からびて汗も流れなくなり、ガムを噛んで出た唾液を吐くというところまで追い込みます。こんな方法は、絶対に試合に出て勝つというモチベーションがないかぎり誰にも真似できないでしょう。美容には相当悪そうですね(笑)

これは15年前の私が所属していたジムでの話なので、他のジムや現在のボクサーの減量方法は違うのかもしれません。トレーナーを含む私の経験では、無理な減量をして失敗するパターンが圧倒的に多いです。できれば食事の質を改善し、普段の練習で落ちる体重を基準にして、そこから適性ウェイトを考えたほうがいいでしょう。


┃来┃月┃の┃予┃定
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●11月は平常通り、休みなしです。


おかげさまで11月5日を持ちまして、MOKボクシングジムも4周年となります。

本当に、ここまで色々なことがありました。
創立当初、自分の無力を知り、震えて怯えたことを思い出します。

人間は皆、はじめての経験に怯んで恐怖を抱きます。しかしそれは恥ではない。そこから言い訳せずにちょっとでも前進することが大事なのだと私は思います。

今だに無力感に襲われることがありますが、それ以上にやりたいことがいっぱい広がっています。

では、そろそろ木鶏通信 NO.24も閉幕となります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗



木鶏通信 2010 9月号

□■練習方法の紹介■□

『ブランクが及ぼす影響は?』

今回は、ブランクが及ぼす体への影響について書いてみようと思います。
仕事が忙しくなり1~2週間、練習の間隔が空いてしまうと、体力の低下と技術の後退を気にする人が多いようです。しかし、それほど心配する必要はありません。

そもそも持久力に関していえば、一週間程度、運動しなければプロ選手でも簡単に落ちてしまうものですし、筋力は身につけるまでの時間が掛かるぶん、落ちるのは緩やかです。

技術的なことに関しても、停滞するだけで落ちることはありません。下手になったように感じるのは、持久力が落ちて体のコントロールが難しくなっているだけなのです。

たとえ1年以上のブランクがあったとしてもオオデ選手のように大きく飛躍した例もあります。特に深刻になる必要はないでしょう。

ただし、しばらく体を動かしていないと体液の循環が悪くなっていて、いきなり体を動かすと、気分が悪くなるなどの機能不全を起こす心配があります。カミオカ選手のように1日は体の調子を整える軽い練習にあてるなどの工夫は必要でしょう。

□■ボクシングコラム■□

<第6話 辞めようと思った日>

私も、ボクシングと出会ってから23年になりました。今回は、その23年間で一度だけ本気でボクシングを辞めようと考えたときのことを書きます。

それは高校3年生の時のこと・・・
私は、学校でも有名なボクシング馬鹿でしたから、ボクシングに興味のある友人から「自分もやってみたい」といわれることが度々ありました。
本当にやりはじめた人は2人だけでしたが、そのうちの一人とスパーリングをしていたときの話です。

そいつは、少し生意気なところもあったから、クラスメートによく馬鹿にされていました。そんな彼ですが、私のことを師匠(ボクシングの)と呼び、よく一緒に練習したものです。師匠と呼ばれるぐらいでしたから、同年ながらボクシングの技量では私の方がはるかに上でした。

その日もいつものようにスパーリングで軽くあしらっていたのですが、気を抜きすぎて、まともにジャブをもらい、鼻血を流してしまいました。師匠が弟子に不覚をとった訳です。

私は逆上してしまい徹底的に打ちのめしました。
気がつくと彼が白目を剥いてコーナーでうずくまっていたのです・・・

「これが自分の求めていた強さなのか?」
愚かな理由で逆上し、ボクシングとはいえ自分の友人を破壊してしまったことに、私は自分が恐ろしくなり、もう辞めるべきか否か、一晩中考えました。しかし結局、答えは見つかりませんでした。

翌日、学校へ行くと顔を腫らしたその友人がニヤニヤしながらこう言うのです。

「俺相手だからって油断するからだぜ!(鼻血のこと)、昨日はありがとう。もし本気で打ち返してくれなかったら、俺は一生恨んでたよ」

私は、その言葉を聞いたとき、雷に打たれたようになりました。おそらく彼は、同年の私がいつも本気を出してくれないことに憤りを感じていたのでしょう。スパーリングとはいえ、男同士が拳を交えるのです。私は知らないうちに彼を侮辱し誇りを傷つけていました。

じつは、当時の私は人を打つということに対して苦悩し始めていたのです。でも、このことがあってから、きちんと真心で向き合えるようになり、また一つボクシングが好きになりました。


┃来┃月┃の┃予┃定
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●10月は平常通り、休みなしです。


今回は、コラムがいつもより更に長くなってしまい申し訳ない!
木鶏通信リニューアルから、ボクシングコラムも第6話となりました。
コラムという主旨とは若干違うのかもしれませんが、ボクシングとの出
会いから、自分の半生を振り返るかたちで書かせてもらっています。

では、そろそろ木鶏通信 NO.23も閉幕となります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。


ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗


木鶏通信 2010 8月号

□■練習方法の紹介■□

『最初は、どんな練習をしたらいいの?』

入会したての頃は、ジムについて勝手が分からないこともあり、とりあえず基本的な流れに沿って練習します。ボクシングの練習といっても、そんなにレパートリーがある訳ではないので、すぐに、好きな練習と嫌いな練習がはっきりします。

賛否両論ありますが、最初は、好きな練習だけやればいいと私は思います。なぜなら、苦痛を感じながら嫌なことをやっても上達しないからです。
なかには苦痛を克服することに喜びを感じるマゾチックな人もいますが、それも好きのうちでしょう(笑)

とにかく最初は、自分が積極的になれる練習をメインに基礎を作っていきます。やがて課題に直面したとき、それに適した新しい練習を組み込むべきか考えればいいでしょう。

□■ボクシングコラム■□

<第5話 分岐点>

はじめてのスパーリングで滅多打ちにされた私は「もう一生ボクシングを辞められない」と思いました。

もちろん悔しいという感情もありましたが、言葉にするのが難しいけど、奇妙な幸福感を感じました。理屈ではなく魂の深い部分で、おそらく自分は生涯ボクシングをやるだろうなと思ったのです。

このスパーリングというものが、大きな分岐点となるのではないでしょうか。私と同じようにボクシングの虜となってしまうのか、自信を失くして辞めてしまうのか。

まさに表と出るか裏と出るか・・・難しいカードなのです。

MOKはソフトボクシングを提唱しているので、マスボクシングがメインとなりますが、スパーリングに興味がある方は十分に覚悟の上、しっかり鍛えておいて下さいЪ(^ー´)

□■MOK情報■□

●練習回数が100回を超えた方はカラーボックスに私物を置いておけるようになりました(月謝利用時のみ)ただし万一、盗難などの被害に遭われても当ジムは責任を負いませんので、ご考慮下さい。
たいへん申し訳ないのですが、近隣にお住まいの方はご遠慮していただきます。
だってカラーボックスいっぱいになっちゃうもん(・Å・)

┃来┃月┃の┃予┃定
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●9月は平常通り、休みなしです。


休みの日程が変わることが続きまして、会員の皆様には御迷惑をお掛け
しました。盆休みは8月14日(土)15(日)となります。


ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗


木鶏通信 2010 7月号

□■練習方法の紹介■□

2回に亘って、練習における大事なポイントについて紹介してきました。
今回で、そのまとめをして終わろうと思います。

<理想的なペース>
◇練習回数 週3日
◇練習時間 1時間

個人差はありますが、上記が、総合的に一番効率がいいペースです。
もう一つ、理想的な例を挙げるならば、ミキ選手のように毎日30分。
このどちらかが、技術を記憶させ、肉体の疲れを残さない練習方法です。
体液の循環も保てるので、健康面やダイエットにもベストです。

たくさん練習さえすればいいと誤解されますが、実際は違うのです。
そうはいっても、たまにしかジムに行けないのでもっと練習したいという声もあります。その場合は、普段から10分ほど、シャドーボクシングをする習慣を身につけてはどうでしょう。ある程度、肉体的な準備が整った状態にしておくのです。そしてジムワークではジムでしかできない練習に集中すればいいでしょう。

□■ボクシングコラム■□

<第4話 孤高の力>

今回は、私が、ボクシングから学んだ大切なことの一つを書いてみようと思います。
それは、はじめてスパーリングという実戦を体験したときの話です。

高校2年生となった私は、練習時間が合わないので、ジムを変えることにしました。次に入会したジムは、最初のジムとは方針がまったく違って、とにかく実戦あるのみのジムでした。

新しいジムに通うようになってすぐ、その機会はやってきたのです。

ジムの若いトレーナーに呼ばれると、明らかに中年のおっさん(に当時は見えた)とのスパーを命じられました。1年間修行してきた私は、こんな、おっさんに負けるはずないと、自信満々で初陣に臨みました。

ところが始まってみると、私のパンチは一つも当たらず、一方的に打ちまくられたのです。当時はヘッドギアなしで打ち合うという乱暴な時代でしたので、私の顔は、あっという間に鮮血に染まりました。

男のプライドも十分に砕かれた私は、弱々しくトレーナーに顔を向け、もう止めてくれと目で訴えました。その時のトレーナーの感情のない冷たい目を、今でもはっきりと覚えています。

『ああ、止める気はないんだ』
私は、本能で理解しました。リングの上では誰も助けてくれない。自分の身は、自分で守るしかないのだと。こんなに打たれたのだからという、言い訳も通用しないのです。

『やるしかない』
その瞬間、ちっぽけなプライドも恐怖も消し飛びました。思えば、その後の人生において、ピンチに陥ったとき、すべてを受け入れて真っ向闘うという術を、この時の経験から得たように思います。

それはMOKジムの最大のピンチのときにも、大きな力となったのです。

□■MOK情報■□

●暑さも厳しくなり、汗の量も3倍増しとなってきました。そこで、ジム内の衛生の為、練習中であっても掃除を優先させていただきます。

●まだ男女更衣室の区分ができていませんが、すでに商店街側の窓のところに、カラーボックスを設置しておりますので、男性は、荷物をそちらに置いて下さい。
現在、使っているロッカールームは完全に女子専用となります。


┃来┃月┃の┃予┃定
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●ジム改装の為、今月の7/11(日)を臨時休館日とさせていただきます。

●今年度の夏季休館日は、8/15(日)16(月)となります。

早いもので、ジム創立から4年となります。新しい設備も増えてきましたが、古い設備の一部が傷みはじめてきました。その補修、改装のため、今月は1日お休みをいただきます。


夏バテ先取り!のMOK代表ですが、皆様は、そんなことにならないよう夏場の練習は、無理せず、さらっといきましょう。


ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗

木鶏通信 2010 6月号

□■練習方法の紹介■□

人間の集中力というのは、60~90分しか保つことができません。それを考慮すると、一回の練習の質を上げるには、その時間内に規律ある練習を行うことが大事なのです。
ボクシングのようなハードなスポーツは、集中して精力的に動いた場合、60分以内が限界であり、最大の効果を表すと考えられます。だらだらと長時間、練習するよりは、たった3分であっても全力を尽くす練習のほうが、はるかに価値があり、上達も早いでしょう。

□■ボクシングコラム■□

<第3話 勇者と臆病者>

高校入学と同時に、ボクシングジムの門を叩いた15歳の私。
同年代の子と比べて、とにかく体力がありませんでした。
朝礼では、よく貧血で倒れ、月に1回は熱を出して寝込んでしまうほど病弱でありました。

そんな少年が、よりによってボクシングを始めたのです。無理だろうという感じでした。実際、ジムでは「なにしに来たんだ」という扱いでしたし、嘲笑を浴びせられることもありました。

私が、はじめて入会したジムは、世界チャンピオンを何人も輩出している名門で、私のような者は、まったく相手にされませんでした。
1年間、そのジムに在籍しましたが、鏡の前で、12ラウンド、ひたすらジャブストレートの繰り返しだけでした。サンドバッグすら打たせてもらえず、当時の私は、サンドバッグというのは、3年は修行しないと打てないものだと本気で思っていました。

本屋で、ボクシングの教本を買って、それを見ながら練習の毎日。
ボクシングを習いに行ってるのに、おかしな話ではありますが(笑)
こうしてテキストを先生に、私のボクシング人生は始まったのです。

今、考えても、当時の私は、所謂『ボクシングに向いてない人』だった
と思います。それを自分から『向いている』ようにしていった訳です。

最後に15歳の臆病な少年だった私が勇気をもらった言葉を紹介して終わろうと思います。ボクシングの名トレーナー、カス・ダマトの名言です。

「勇者と臆病者は、恐怖心にどう対処するかで違ってくるのだ。英雄だ
って、皆と同じように怯えている。だが、臆病者は逃げてしまうが英雄
は逃げたりしない。最後までやり遂げようとする自制心を持っている。
つまり、最後までやり遂げるかやり遂げないかで、人は英雄にも臆病者
にもなるのだ」

□■MOK情報■□

●なかなか好評のボクシングDVD販売コーナー。見ることは最高の勉強となります。
更に枚数を増やしたので、興味がある方は、受付にて500円で購入できます。


┃来┃月┃の┃予┃定
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誠に申し訳ありませんが、6/10(木)は臨時休館日とさせていただきます。


暖かいを通り越して、暑い日が続いています。
水分摂取を忘れないよう、気をつけて練習しましょう。

ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗


木鶏通信 2010 5月号

□■練習方法の紹介■□

新しい会員も増えたことなので、どの程度のペースでボクシングを続けていけばいいのかを書いてみようと思います。

MOKのデータとしては、月間出場数ランキングを見てもらえれば分かるように、月5回~10回が一般的な練習日数です。このペースであっても十分、強くなるということは、会員の皆様が証明してきました。

更に、3年間のデータを見ると、たとえ長く練習の間隔が空いたとしても、入会からの練習回数が、ちょうど50回で、基本的な技量と体力は身につくという結果が出ています。つまり50回で、ボクサーとしての基盤は手に入るということなのです。

私は、色んなジムを見てきましたが、これは、かなり早いと言えます。
まあ、自慢ですが(笑)

□■ボクシングコラム■□

<第2話>教える?教えない?

『ボクシングジムは、教えてくれない』
いつからだろうか?こんな言葉が不文律となってしまったのは。

他のジムに行っていた経験があるという方たちに、「教えてもらった?」と聞くと、ほぼすべての人が「いや、ぜんぜん教えてもらっていない」と答える。実際、私も5年間、まったくの独学だった。本やビデオで研究しながら続けていた。
それがよかった部分もある。自分で考えて工夫する楽しみがあったし、ジムによっては、本当にノータッチなジムもあるので、プレッシャーも感じず好きなようにやれた。

MOKジムも、こういう気安さは大事にしたいと私は考えている。
しかしマイナス面もあって、独学だとエゴが強くなり、練習における大事なポイントを見失うことが多い。適度な指導は、やはり重要と言える。

私も、一人で練習していた時は完全に停滞していたが、正式に習うようになって格段にレベルアップした。

以上の経験から、自由と指導のバランスをとったジム作りを心掛けているのだ。

□■MOK情報■□

●ジムの使用について、いくつか注意点があります。

1.青いマットはストレッチと筋トレ専用のゾーンです。シャドーや縄跳びは行わないように。その逆に緑のマットでストレッチや筋トレを行わないで下さい。
ダンベルシャドーは緑マットで行ってもよいですが、鏡からは十分に距離をとって下さい。他のジムにおいて、ダンベルが汗ですべって鏡が割れるという事故が起こっています。
通常のシャドーにおいても、鏡や窓に接近しないようにして下さい。

2.青いマットだけは、使用後に、青いバケツに入った雑巾で、軽く拭いて下さい。
緑のマットは拭く必要はありません。使い終わったら、黒いバケツに入れて下さい。

3.更衣室は、男性が使用する場合、扉は開けておいて下さい。女性が使用する場合のみ、閉めます。つまり閉まっている時は、男性は開けないように注意すること。

●月間評価について

今回の月間評価は、変更したい部分があるため、申し訳ありませんが、明日、送信させて頂きます。


┃来┃月┃の┃予┃定
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まだ正式に決定していませんが、5~6月の間に、1日お休みを頂きます。
休みの1週間前には、改めてメールしますのでよろしくお願いします。


おかげさまで、新しい会員も順調に増えてきました。
なにより、自分のペースを守って、長く続ける人が多いのは喜ばしいこ
とです。

ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗

木鶏通信 2010 4月号

□■練習方法の紹介■□

最近、ジムでは筋トレ用具が充実してきました。
普通は、練習の最後に筋トレを行うのが常識ですが、脂肪燃焼やパワーとスタミナを同時につけるには、最初に筋トレをやってからボクシングの練習をしたほうがいいことが、最近の研究で分かってきました。
毎回とはいいませんが、今後の練習にとりいれてみてはどうでしょうか。

□■ボクシングコラム■□

<第1話>はじめてのジム

私がボクシングを始めてから、もう23年が経ちました。最初にジムの見学に行ったとき、なかなか入る勇気が出ずに、ジムのまわりを5周も歩いてから、やっと決断したのを覚えています。
その時、応対してくれたのが初老の会員の方。
どこかで見たことあるなあと思ったら、その月のボクシングマガジンの特集に載っていた人ではないか。「定年間近の50代、会社帰りにボクシング」、そんな内容の記事だった。カラーページで大きく扱われていたことを考えると、当時は本当に珍しかったのだと思う。
その人は、元選手とかではなく50歳でボクシングを始めた、まったくの未経験者だった。

私は今、こうして初心者のためのボクシングジムを作っている。
なにか因縁めいたものを感じずにはいられない。


┃来┃月┃の┃予┃定
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今年度のゴールデンウィークは、大変申し訳ありませんが、5/5(水)のみ、お休みさせていただきます。あとは通常通りの営業となります。

4月になり、ちょっとだけリニューアルした木鶏通信。これから、月の評価やブログも新しくしていきますのでお楽しみに。

ボクシングが皆様にとって、素晴らしい経験となりますように!(^∀^)

木鶏ボクシングジム代表 原 尚斗


ロッキーの挑戦 PART81 ロッキーはアーノルド?

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MOK代表に、筋肉を2~3㎏増量するようにと言われ、筋トレを重点的に行なうロッキー選手。

アーノルド・シュワルツェネッガーが行なっていたトレーニング、「アーノルドプレス」で強靭な肉体を手に入れろ!!



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

解けない謎はない

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高校1年生の時にボクシングをはじめたミキ選手。

早いもので、もうすぐ卒業。来年から大学生となる予定だ。

受験を控えたミキ選手だが、ボクシングでも難問に挑んでいる。

私が高校生の時に多大な影響を受けた本、「ボクシングは科学だ」を読んで勉強中。やればやるほど分からなくなってくるボクシングの奥深さに、少しでもヒントを得たいのだろう。

人生は、実践と勉強の繰り返し。
すぐに結果を求めずにいれば、やがて道は必ず拓ける。
解けない謎はないのだ。


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

いいことじゃない

今日は、ラスト1時間ほど一人でサンドバッグを叩いた。

最初は、コンビネーションを中心に軽く打っていたのだが、誰も練習に来なかったので、変に集中力が増してしまい、やってしまった。

フルパワーで打っていないので爽快な練習とはいかなかったが、今度、ブログにボクシング技術の解説を載せるので確認作業にはなった。

でも・・・地味な疲労感。体が泥のようだ。
気持ちにもなんだか、わだかまりがある。
あまりいいことじゃないな。


(MOK代表 原)

今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)

難しい問題

私は、会員に対して厳しい練習をやらせることはないに等しい。
ただし、練習の質に関しては、昔からうるさいところがあると思う。

練習内容のこともあるが、一番は怪我の用心を考えてのことなのだ。
これまでも、怪我でジムを去っていった選手はたくさんいる。
その全員が、ひと言でいうと“やり過ぎ”が原因だった。

最近でいうとマツオカ選手がそうだ。
一生懸命やるのは、私も大変うれしいのだが、壊れたら意味がない。
せっかくボクシングが楽しくてしょうがなくなっていたのに、離脱せざるをえないなんて本人にとっても悲しいことだし、非常に惜しい。

物足りないからもうちょっとやりたいという気持ちはすごくよくわかる。
わかるだけに止められない自分もいる。

難しい問題だ。

(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

ロッキーの挑戦 PART80 ロッキースタイル




仕事帰りに、ちょっと闘ってきます!

それが、ロッキースタイル。

闘う男のダンディズム。




ロッキーの挑戦 PART79 祝!独立記念




【MOKな日々】から独立して、正真正銘、自分のコーナーを持つことになったロッキー選手。

全国のMOKマニアの皆様、これからもロッキー選手とMOKボクシングジムの応援よろしくお願いします。

まだ、なにも始まってない


もうすぐMOKボクシングジムも四周年なのだが・・・

まだ、なにも始まっていないような気がする。

私は今、もう一度、最初からやり直すぐらいの気持ちでいる。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)




今週の主役たち

3週連続でオオデ選手にトップページを飾ってもらった。

とくに今週は、オオデ選手とセイジ選手の活躍が素晴らしかったと思う。

2人ともMOKジムの初期メンバーであり、空白期はあれど今日まで粘り強く続けてきた選手たちなので、私の喜びも正直いって言葉で表現できないほど深いものがある。

闘いにおいての心構えについては、厳しいことも言ってきた。
憤慨して腹が立ったこともあったかもしれない。
だが、この2人は見事に克服してみせた。
技術より大事なことを、よく理解してくれたと思う。


(MOK代表 原)

今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

非常停止ボタン作動

編集作業ですっかり遅くなってしまった。

すでに体力の限界はとっくに超えてしまっている。

今日は、これにて御免 m(__)m


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

移動中です

今まで【MOKな日々】で更新していた『今日のカトウ』と『ロッキーの挑戦』の記事を、新しいカテゴリーを作って、そちらに移動することにした。

しかし意外と時間がかかるので、いっきにやるのは中止にして、2~3日かけて完成させることにした。


それにしても、過去の記事を編集していると本当に懐かしく、書いたときの当時の記憶が鮮明に浮かび上がってくる。

カトウ選手、ロッキー選手、そして私も・・・
それぞれ考え方も立場も違うけど、本当によくがんばってきたと思う。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

ロッキーの挑戦 PART78 ロッキーという名の怪物


<爽やかロッキースマイル・・・だが脅威のモンスター>


ロッキー選手に、久々のハードなミット打ちを行った。

練習不足で、さすがにスタミナは落ちているだろうと思ったが、
そこはやはりロッキー選手。

練習中、もう限界かな?と思っても底力で打ち返してくる。

相変わらず超人的な粘り強さだ。


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)

お菓子大好きMOK代表

ジムが始まるまえにサッポロポテトバーべQあじを一袋いっきに食べたら、練習の途中でお腹が痛くなってしまった。

筋肉疲労の腰と合わせて、腹部のサンドイッチ攻撃には参った。


お菓子は、あればあるだけ食べてしまうからなあ・・・

さすがに練習が始まる直前にいっき食いしたのはまずかったようだ。
ちと調子に乗り過ぎたな。反省しよう。


(MOK代表 原)



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)


恐怖!モンスターダンベル


筋トレした反動で、腰に張りを感じている。

少々、体に疲れを感じていたが、まあいいかと思ってやってしまった。

痛めた訳ではなく筋肉疲労なので、しばらくはモンスターダンベルを使用するのはやめておこうと思う。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(+_+)

サンネンタエロ!


やっとサンドバッグのジョイント部分の補強が完了した。

手伝ってくれた会員の皆様、本当にありがとうございました。

さて、あとはサンドバッグ自体の強度の問題だけ。
今のところなんとか頑張ってくれている。

無理とは思うが、あと三年ぐらい耐えてくれんかなあ。


(MOK代表 原)


今日の代表 コンディション(^O^) 自己満度(^O^)

カウンターvsカウンター





積極的に仕掛けて、カウンターをとるのを得意としているオオデ選手と、相手の攻撃を素早いリターンパンチで返すのを得意とするスミカワ選手。

カウンターパンチャー同士の対戦は、実力が拮抗しているのでおもしろい。

そして、お互いにとても勉強になるだろう。



今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)

その日まで

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コンスタントな練習で、セイジ選手のコンディションが急上昇している。

復帰後は、徹底的にジャブを鍛え込んでいるので、怖いジャブを打つようになった。私でも2~3発もらってしまうほどだ。

セイジ選手は、スピーディーなパンチを利しての攻撃的なボクサータイプをイメージして教えることにしている。

ガードやパリーなどの受動的な防御を主体にしたスタイルだと、消極的になりすぎて本来の獣のような動きが死んでしまうからだ。


キャリアは長いセイジ選手だが、まだまだこれから。
ロッキー選手との再戦まで更に腕を磨いてもらいたい。


今日の代表 コンディション(+_+)自己満度(^O^)
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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