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マイリズムはマイカラー


今日は午前中で仕事が終わったので、ジムが始まるまでの時間、休養をとったのだが、どうもリズムが狂ってしまったのか動きが悪かった。

昨日の記事の内容からいうと、マラソンの途中で立ち止まってしまい、かえって辛くなってしまったというところか・・・

頑張りすぎても熱をだしたりするし、休んでも調子を崩すとは、なんとも面倒な体だ。

立ち止まらずに、ほんわか行くのがちょうどいいのかもしれない。
それが、うちのジムのカラーでもあるし。

(MOK代表 原)
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ランナーズハイ


ぶっ通しで働いていると、だんだん慣れてきて、疲れているんだろうが、意外と平気になってくる。

むしろ気分がいいぐらいに・・・今がちょうどその状態。

練習と同じで、慣れていくものだ。

(MOK代表 原)

オオデ選手、がんばってる

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(MOKの強豪2人とマスボクシングするオオデ選手)

今月のオオデ選手は、がんばっている。

出席数も多いが、練習の内容がいい。ロープを、ひたすら何ラウンドも跳んでいる。私の経験上、ひとつの練習を徹底的に繰り返している時は、本気で上手くなりたいと思っている証拠だ。

私は、オオデ選手に経験を積ませるため、実力者のロッキー選手とカミオカ選手にマスボクシングをお願いする。マスとはいえ、スピード感や迫力は体感できただろう。

良い経験になるはずだ。

昨日のMOK(笑)

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新しい練習用具の中で、いまいち人気が無かったモッケイくん。
そのせいか腕がすぐに下がってしまい、テンションは下がる一方。

しかし、昨日の改造手術により、腕も高く上がって調子は一気に上々!
ロッキー選手も満足のものに仕上がった。

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上の写真は、オープン当初、使っていたCDコンポだが、集中豪雨の時、雨漏りした場所に設置していたので、すぐに壊れてしまった。

そろそろ捨てようと思い、なんとなく電源を入れて確認したところ、なんと使える!\(^O^)/早速、ロッキーのテーマをかけてみると、普段とは比較にならないほど、いい音だった。

だが今日、試してみるとやっぱり壊れてる・・・・残念(⌒∧⌒)

でもホントにいい音だったので、再度、購入したいなあ(σ ̄ー ̄)σ

光になった

今日はMOKジムに光通信の工事が入る予定があったので、昼の仕事を終え、約束の四時半頃にジムに到着する。

なんの根拠もないが、長くても30分で終わるだろうなどと軽く考えていたが、始まると、結構たいへんな作業。(・Å・)

私は、その間に掃除をしたり、ファイティングサンドバッグMOKくんを強化したりしていた。

結局、完了したのが、オープン5分前となり、あわただしく始まる。その後も、いろいろあって、なかなかおもしろい日だった。

その模様は明日、「今日のMOK」のコーナーに書こうと思う。

おもしろかったが、ちと疲れました。(´д`)

(MOK代表 原)

人間必ず浮くんだ


ミキ選手のリベンジマッチは、軽く一蹴してやったが、第2ラウンドに彼らしい意地が見れたので、まったく問題ないだろう。

上手くいかない時は誰だってある。でも人間必ず浮くようにできてるんだ。

また明日、あたりまえのことを繰り返していこう。

暗い海の底から、浮かび上がり、大空へ飛躍する、その時まで。

(MOK代表 原)

穏やかな木曜日


今日は、穏やかな一日。

最近のMOKは、曜日でいうと比較的、木曜日が暇なようだ。

週の真ん中だけに、疲れが出る頃なのかもしれない。

私は、昔から木曜が疲れのピーク(笑)

今日は、これを更新したら、おとなしく帰ります。

(MOK代表 原)

連日の悪い癖


昨日のロッキー選手とのスパーで体中が痛かったが、今日はミキ選手に挑戦することにした。以前は、一日おきでスパーしていたが、もっぱら最近は見る側に回っているので実力を肌で感じるのは久しぶりだ。

開始から体が動かなかったが、私よりミキ選手のほうが調子が上がらないようで、いつもの爆発力が感じられない。体調が悪いわけではないようだが、うまく波に乗れない。

ミキ選手にしては珍しくなにもできずに終わったスパーだった。

こういうことはボクシングにはよくあることで、コンディションが良いからといって結果が良いとも限らないのだ。なぜか体がフワフワしてしまい、パンチが流れてしまうといったことが起こる。今日のミキ選手がそれだった。

よほど納得がいかなかったらしく、明後日の再戦を申し込まれた。
その前向きな態度は立派だ。

(MOK代表 原)

悪い癖


今日は、本当に久しぶりにロッキー選手とスパーリングをした。
最近、私はスパーをしていない。引退の原因となった腹部のダメージが、再発しないよう万全を期することにしたからだ。しかし今日は、ロッキー選手の相手がいなかったため、私が久々に引き受けることにした。

それともう一つ理由がある。じつは今日の朝、通勤途中に自転車のチェーンが外れてしまい、会社まで猛ダッシュしたのだが、いかに自分の足が疲れきっているか、よく分かった。瞬発力がまるでなくなってしまっている。

「この状態でロッキーと闘ったらどうなるのだろうか?」、体力の限界に挑戦したくなってしまったのだ。私の悪い癖・・・。

案の定、途中から動けなくなって、理屈ぬきの殴り合いとなる。
打ち合いの中で、まだ会員も少なかった頃、二人で壮絶なスパーを繰り返していた時を思い出す。昔からロッキーは殴っても殴っても絶対にあきらめなかった。

突然、強烈な左フックを喰らって、目が覚める!・・・なにも考えず、打ちまくり、打たれまくる瞬間が続く。「このやろう、本当に強くなりやがった」

私は、足もふらふらで、フォームもなにもなく必死に打ちまくったし、こっぴどく打たれまくった。体力的にはしんどいが、不思議とロッキー選手との、このような打ち合いは、いつも青空のように清々しい気持ちになる。

彼の人間としてのありようが、ボクシングに表れているのだろう。

はー、それにしてもまだ右頬が痛いし、ボーッとしとる。帰ったら奥さんに怒られるだろうなあ。

(MOK代表 原)



病は気からは本当か?


連休中ですがMOKは、普段と変わらず営業しています。
ジムは基本、年中無休なのであたりまえですが、今回の連休は昼の仕事も休まないことに決めたので、2週間は通しで働くことになった。

私はジムを、ひとりで全部やっているので、年中無休というと、よく驚かれるが、自分で経営している方、またはそれに準ずる仕事をしている方なら、ざらにあることだろうと思う。それに自分がもっと丈夫だったら、私は夜中だって働きたいぐらいである。

過去、私の知り合いには、睡眠時間2~3時間ほどで、ほとんど休みなく働いている人が多かったので、ホント、毎回、熱出したり動けなくなるたびに自分が情けなくなる。

それでも、ジムをやるようになってから、なにか根本的な部分が確実に強くなった。相変わらず貧血だし、激しいスパーやれば熱は出すし、腹はよく壊すし、皮膚はかぶれるし、バファリンは手放せないなど、細かく傷つけられても、元のところは絶対に揺るがず健康であるという自信がある。

やっぱりこれは気持ちの問題なのだろうか。

(MOK代表 原)

木鶏通信について


最近、遅れがちな木鶏通信ですが、会員数がいっきに倍加して送信がたいへんになってきたのはうれしいことです。(いっせいに送信する方法は、会員間で個人情報が洩れるので一通ずつ送っています)

木鶏通信は、入会時にメールアドレスを記入した方のみのサービスとなっているので、読んでみたいという方は、私に言ってください。
今のところ、毎月15~20日の間に送信しています。

尚、記入したのに送られてこないという方は、パソコンからのメールを受理しない設定になっている場合が多いので、お手数ですがMOKジムのアドレス、mokboxing@nifty.comを受信できるように設定してもらう必要がありますので、よろしくお願いします。

(MOK代表 原)

もっとも恐ろしいのは?

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(前回、尻餅をつくダウンを喫したミキ選手が、ゴングと同時に猛攻!)


MOKの若き昇竜、ミキ選手は毎日の練習を一日も怠らず、着々と力をつけている。そんなミキ選手が、もっとも恐れるファイターがいる。

鉄の拳スドウ選手だ。

スドウ選手相手だと、強打に対する恐怖心から、打たれるまえに打て!の超攻撃的スタイルになってしまい冷静さを欠いた、滅茶苦茶のボクシングになってしまう。

ミキ選手は、ロッキー選手も恐れてはいるが、まだまだ格が違うのと、尊敬の感情のほうが強いようで、スドウ選手と闘う時のようなことはない。

強打を恐れて弱気になり守勢に回るより、滅茶苦茶といえど攻勢にでるところが、ミキ選手らしいのだが・・・

拳の交流


今日は、一度もミットを持たず、ひたすらマスボクシングの一日だった。

階級を超えて、多様な相手とやりとりできるので、皆もすごく喜んでいる。今日は、私も楽しみながら、色々な技を試させてもらった。

今のところ特に熱くなりすぎる方もいないので、抵抗感なく気軽に拳の交流を楽しんでいるようで良かった。

ただし可能な限りでは、マスをやる前に、ライトスパー形式でも、スパーをやらせることにしている。

パンチを受ける緊張感を知っているのといないのとでは、マスボクシングの時の動きの質が違ってくるからだ。

昨日、デビュー戦を果たしたオオデ選手も、マスボクシングの経験はあったが、動きの本質を理解してもらうため、スパーという大きな壁を超えてもらった。

パンチを避けるためにどう動くか?パンチを当てるためにどう動くのか?

深く考えてみよう、それがボクシングの楽しさのひとつなのだから。

(MOK代表 原)

ひとつの勝利、そして始まり

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(オオデ選手のデビュー戦は、鉄拳スドウ選手!いきなりの試練だ)

遂に、オオデ選手がスパーデビューを果たした!

オオデ選手は、カトウ選手に次ぐ、MOKジム古参の選手だが、かなりのゆっくりペース(笑)で、通ってきたために、この日を迎えるまでに時間が掛かってしまった。

だが何年掛かろうが、やり続けてひとつの結果を残したことには変わらない。そういう意味では、彼にとって非常に価値あるデビュー戦だ。

スパーリングを、ひとつの目標に頑張っていたオオデ選手。
なんと、その対戦相手は驚異のハードパンチャー、スドウ選手となった。

私は正直、迷ったが、スドウ選手に、「経験を積みたいので是非やらせて下さい!」と懇願され、本気で打たないことを条件に許可することにした。

2ラウンドのライトスパーは、予想通りの展開と、予想を超えた健闘が光る、とてもいい内容だった。

予想通りの点は、オオデ選手のパンチが全く当たらないだろうということ、そしてパンチが外れたとしても、オオデ選手の基本のガードが守られているので、致命的なダメージは防げるだろうということ。

しかし相手は、鉄の拳スドウ選手だ。かすっただけでダメージを与える驚異的なパンチは、ジム内でも恐れられている。私が心配していたのは、この点だけだ。

そして、やはりガードの上からでも、効いているのだろう、オオデ選手の目が白黒し始め、更にボディに一発入ると呻き声をあげて膝が折れかけた。すぐに一旦、止めて10秒ほど休憩させる。

必死に食い下がるオオデ選手だが、パンチが当たらない!
しかし最終ラウンドに、予想を超えた健闘を見ることができた。

インターバルで、距離感の大切さを改めて確認させてから送りだすと、少しずつ拳先が、スドウ選手に近づきはじめ、終了のゴング直前には、遂に右ストレートをクリーンヒットさせる!


デビュー戦の後、オオデ選手はスドウ選手に、「また機会があれば、よろしくお願いします」といった。

次に闘う時は、より強く・・・オオデ選手の闘いは、始まったばかりだ。

たいしたもんだ

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(体育祭の後、学校のジャージで練習するミキ選手。あんたは偉い!)


今日は、学校の体育祭の後、練習にきたミキ選手。

私が高校生の時、その元気はなかっただろうな・・・

なにがあっても、毎日来るんだから、たいしたもんだよホントに。

ロッキーの挑戦 PART45 終了の儀式

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何故か、ロッキー選手は、すべての練習が終わって、スーツに着替えてから、必ず最後にスピードボールをやって帰る。

なんでスーツに着替えてからやるのか?と聞いてみると、「一度、リセットされた状態でやると集中力が増す」、ということだ。

規則正しい練習の、終了の儀式のようでおもしろい。

今日がダメなら、また明日


今日は、あまり体調が振るわず、いい動きができなかった。

常にベストな状態で闘える訳ではないし、まあ、こんな日もあるさ。

また明日がんばろう!

(MOK代表 原)

ロッキーの挑戦 PART44 ドリームファイト

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(夢のカードが実現!ロッキー選手vsカミオカ選手)

ロッキー選手とカミオカ選手は、同じ熱血タイプのボクサーとして、ジムで顔を合わせれば、ボクシングについて和やかに談笑し、カトウ選手に気持ち悪がられているが(笑)、体重が約20キロほど差があるのと、ボクシング技術が二人とも高くなって、顕著に体重差が出てしまうために、なんとこれまで一度もグローブを交えたことがなかった。

しかし、マスボクシングならば体重差も関係ないので、ついに夢のカードが実現することとなったのである。

激しいトレーニングを長期に渡って継続してきた両者だけに、和やかな中に、ピリッとした空気を含んだ素晴らしいマスボクシングだった。

二人とも強打者で、打ち合いに強いが、なにより技術的洗練度が高い。

カミオカ選手は、猛烈ファイターから、攻めつつカウンターをとれるボクサーに進化しているし、ロッキー選手もまた、緩急をつけたコンビネーションで攻略していくインテリジェンスを身につけている。

ボクシング大好きな、私もすっかり魅了されてしまった内容だった。

ロッキーの挑戦 PART43 練習の虫

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(現在、マスボクシング強化中なので、しばらくは、その記事が続きます)

若き挑戦者、ミキ選手の挑戦を受ける、チャンピオン、ロッキー選手。
拳を交えるのは久しぶりの両者だが、前回のスパーリングでは手も足もでなかったミキ選手が、どこまで成長したのか楽しみな一戦だ。


始めは、ジャブを交換しあう静かな立ち上がりだったが、ミキ選手のフットワークが良く、チャンピオン得意のステップインを上手くかわしている。

少しだけ戸惑いをみせたロッキー選手に、ミキ選手の左アッパーが襲う!

どうやら、徹底したアウトボクシングでロッキー選手との打ち合いを避ける戦法のようだ。打ち合いに強い、ミキ選手が正面からの打ち合いを回避した訳だが、練習の成果もあり、上手く機能している。

しかし、ロッキー選手も場数を踏んできただけに、すぐにボクシングのリズムを切り替えて、ショートパンチの連打で、これを攻略する。

二人とも、着実に地力をつけていると感じた。

すべては練習の力だ。

ロッキーの挑戦 PART42 上々の仕上がり 

先日の続きなので、厳密には「今日のMOK」ではないが、常にその日の出来事であるとは限りません(実は結構あります、タイトル変えるかなあ)

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(ワンツーのライトクロスを、がら空きの顔面に叩き込むロッキー選手)

スドウ選手の熱望により、久々に実現したライバル対決。
しかし、ロッキー選手の壁は高かった・・・

開始から、素早い動きと駆け引きの巧みさをみせるロッキー選手。
スドウ選手も、ここ最近は基本に返り、技が洗練されてきたが、コンタクトなしのマスボクシングでは、自慢の豪腕も発揮できず、技術のみの闘いでは、まだまだ実力差があるようだ。

ウィービングでパンチを外し、ジャブとステップインを駆使して、隙をついていくロッキー選手。また一段と強くなったようだ。

特にアッパーと共に、最近になって使いはじめた、ワンクロスで打つワンツーが新たな武器として、上手く機能している。

ロッキー選手は今、状態的にとてもいい感じだ。

穏やかな日は


今日は比較的、穏やかな日だった。
こういう日は、会員の方と話したりすることが多い。

その会話の中から、指導に関すること、ジムの運営に関するヒントなどが得られたりすることもある。

それに会員の方がボクシングをやろうと思った動機や、経験者の方とのボクシングに関する昔話なんかをしていると、本当に楽しいものだ。

(MOK代表 原)

熱戦!連戦!MOK


今日のMOKは、開始から終了まで、ノンストップの忙しさ!
会員同士で、マスボクシングを、たくさん行うことができた。

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↑の写真は、スミカワ選手とスドウ選手の初対戦。
お互いに練習していることが、存分に発揮された素晴らしい内容だった。

スミカワ選手は、スタンスが安定してボクシングが力強くなった。
スドウ選手は、ボクシングにメリハリがでてきてリズムがよくなってる。

そんな二人のマスボクシングの様子を、後方で、ロッキー選手が鋭い眼光で見ている・・・


「チャンピオン(ロッキー選手)は誰とやりたいんだ?」と、私がロッキー選手にマスボクシングを促すと、先ほど終わったばかりのスドウ選手が、真っ先に手を上げて「僕がやります!」と挑戦を表明。

マスとはいえ両者、久しぶりの対戦となった・・・

(その模様は、次回、<ロッキーの挑戦>でお伝えします)

変わりゆく自分


ジムは九月に入って、いい感じに落ち着いてきている。

私も、着実にレベルアップしていて、余裕を持って運営できるようになってきた。次はどんなことをしようかと楽しんでいる自分がいる。

もちろん常に危機感のようなプレッシャーは、心のどこかに漂っている。
好きなことをして生きるというのは、一番に強さが必要だ、痛感している。

でも、最初から強い人間などいない。

困難な状況を、無い知恵をふりしぼって懸命にもがいていると、ひとつ、またひとつと、強くなっていく。苦しいけど、実はそれが一番楽しいことなんだと、私は途中で気がついた。

挑戦し、努力し、変わっていく自分・・・遠い昔、学校の朝礼で、よく貧血でぶっ倒れていた虚弱な自分・・・負けて恥をかくより、闘わないことを選んでいた自分が、グローブをとり闘うこと、困難に立ち向かう素晴らしさを、ボクシングが教えてくれた。

私はジムをやって、原点を思い出すことができた。
こうして頑張れる環境があるだけ、ありがたいことだと思うようになった。
今後も色々あるだろうが、「やろうと思えば、なんだってやれる」と本気で思えるようになった。

この経験は大きい。私はジムをやって本当に良かったと思う。

(MOK代表 原)

ロッキーの挑戦 PART41 ゲーム感覚

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マスボクシングは、もっと遊びに近い感覚で練習しようということになり、早速、実践し始めたが、とてもいい効果を上げている。

攻守の決めごとを作らず、自由に楽しんでやることを第一として行う。

子供の頃にやった、鬼ごっこや、ドッジボールのような感覚だ。

もちろん寸止めなので、体重差も関係なく行える。

練習大好きロッキー選手は、またひとつ楽しみが増えたようだ。

元選手の心中は?


今日は、元アマチュアボクシングの選手だった方が、当ブログを見て興味を持ち、見学に来てくれた。

最近は、ブログを閲覧しての問い合わせが圧倒的に多い。
その問い合わせのほとんどが、未経験者か、格闘経験者であっても落ち着いてマイペースにやりたいという方々だ。

まだ20%程度の出来である当ブログだが、ジムのコンセプトは、大まかには伝わっているようで安心した。

その見学の方と、少し話をした中で、「もうスパーはやりたくない。一般的なジムだと、すぐに相手させられるから嫌だ」といった内容の話が出た。

これは、うちに来た経験者の全員が口にすることで、私もよ~く分かる。
一度、ボクシング(他の格闘技を含む)に区切りがついた人ほど、スパーリングはやりたがらない。でもボクシングは大好きで、たまにサンドバッグを打ちたくなったりするのだ。

それが経験者ということで、練習にいけば、スパーに狩り出されるでは、たまったものではないだろう。

その点でいうと、うちは理想的なジムなのかもしれない。

(MOK代表 原)

そして、またひとつ


夏も終わり、またひとつタフになれたような気がする。

私も、ジムも、そして共に乗り越えた会員の方たちも。

(MOK代表 原)

ロッキーの挑戦 PART40 アッパーのヒント

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ロッキー選手は、ファイター型のスミカワ選手とマスボクシングを消化。

これからのマスボクシングは、ゲーム感覚で楽しくやることにした。

今後は、頻繁に行うことになるだろう。

そのマスの中で、アッパーカットをクリーンヒットさせる糸口が遂に浮かんできた。スパーリングでアッパーを豪快に炸裂させる日も近いだろう。

気にすんな

先日、久しぶりにオオデ選手が練習にきた。
オオデ選手に限らず、間が空いて練習に来る方のほとんどが、まず私に対して、「休んでしまってすいません」という。

その気持ちは大いにわかるが、まったく気にしないでもらいたい。
そもそも、趣味に強制などないし、MOKジムは、一ヶ月ごと、もしくは一回ごとの契約であり、どう利用しても、その方の自由というコンセプトのもとに作られたジムだから。

タダ選手やタケムラ選手のように、休みますとメールで一報くれれば、私も人として素直にうれしいけどね♪(^ε ^)。

(MOK代表 原)

信頼関係

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練習を通した信頼関係が無ければ、スパーリングや、よりハードなトレーニングを、させることなどできない・・・今日、改めて深く感じた。
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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