FC2ブログ

冒険の夢を抱いて。

これが今年最後の更新となります。
今日からジムはお休みですが、朝から来て木鶏通信を配信し、ジムの備品を買いそろえ、ジムで必要なプリントを作成し、窓ガラスの掃除を行いました。現在、夜の8時・・・相変わらず仕事が遅いですが今日はそこそこはかどったので満足しています。この記事をアップして帰るとおそらく9時過ぎるでしょう。明日もジムには来ます、というのは休みの日の怠惰な生活で体調を狂わせたくないからです。数時間でも仕事した方が体調は良好のようです。経験から生まれた私の健康法です。
私の身を案じて休めといってくれる方々には大変、感謝していますが、呑気にやってるので大丈夫。帰りには久しぶりに一服でもしようかと考えています。葉巻じゃないのが残念ですが。

明日は新年の抱負でも書こうと思っています。
来年も、この冒険を誰よりも楽しんでいきたいと思います。
それでは皆様、よいお年を。

(MOKボクシングジム代表 原)
スポンサーサイト

ロッキーの挑戦 PART17 2008年MVP男ロッキー

20081230204452

MOKボクシングジム2008年最優秀選手賞はロッキーに決定!
新人王はハシモトさん、敢闘賞はカトウ、殊勲賞はコウジとなりました。
写真は今年の練習最終日に撮った1枚。
満面の笑みですが、この時はまだ受賞を知りません。
あらゆる困難を、この笑顔ひとつで乗り越えてきたロッキー。
2009年も彼の挑戦は続くでしょう。今度は追われる立場として。
新しい年は更なるドラマが待っています。
ロッキーの活躍を期待して、戦士たちにしばしの休息を。

2008年を振り返って

今年の練習も今日でラストラウンドです。
2008年のMOKボクシングジムは再スタートの年でした。
初年度の大きな失敗を経験してのゼロからのスタートです。
私は、あえて全ての人の意見から耳を塞ぎ、今年は真実、自分が好きだったボクシングを教えてきました。それは、いつのまにか他人の意志にすりかわってしまったボクシングへの情熱を取り戻す作業でもありました。
まず始めにそんな事態を引き起こしてしまった自分への戒めにジムを年中無休として、今年は夏季休業を含む一切の休みを自分に禁じました。
そして経営がどうのという素人考えは捨てて、もっとシンプルに、今出来ることをコツコツとやっていくことにしました。
私が指導において大事にしているのも同じことです。今出来ることを一生懸命やろう、とりあえず1ラウンド集中しよう、そしてそれを繰り返そうと。

私は自分がボクシングを始めた頃のことを完全に思い出しました。
「今日よりも、ましな明日」を信じて、駄目なりに頑張っていたことを。
歯を食いしばって・・・でも楽しかった。
私はこの一年間で、今まで以上にボクシングが好きになりました。

最後に、今年は物心両面から本当に多くの方々の支援をいただきました。
MOKボクシングジム代表として、ひとりの人間として感謝に耐えません。
本当にありがとうございました。

(MOKボクシングジム代表 原)

過去記事をアップしました。NO.3

☆【MOKジム詳細】のカテゴリーに、新しく「MOKジムのこれまで」のコーナーを作りました。

愛用ミット、遂に壊れる。

20081226211851

愛用のミットが遂に壊れた(゚д゚)
親指の部分の縫合がちぎれて、青い合皮が完全に切れてしまった。
新しいミットに替えるのは勇気もいるし金もいる!(; ゜д゜)
まあ、壊れたといっても、まだ使えるから大丈夫なんだけど・・・

一日体験大歓迎。

今月は、見学や一日体験の方に、たくさん来ていただき誠にありがとうございます。いずれの方も経験者や武道の心得がある方々でした。
某ジムで昔、ボクシングを志していた方からは当時の懐かしい話が聞けました。柔道家の方の肉体の強靭さには大変、驚きました。
テコンドーにカポエラにキックボクシングと、私とまったく同じ格闘技の経験を持つ方がいたのにも驚きです。スポーツとして格闘技を本当に楽しんでおられました。

縁あれば是非とも同道したいものです。
当ジムはボクシングに、じっくりと取り組むには良い環境ですよ。

一日体験は経験を問わず、どなたでも気軽に参加してみて下さい。
ボクシングに対する考えが、きっと変わるはずです。

(MOK代表 原)

年末年始のお休み。

年末年始のお休みは12/31~1/3までとなります。

なお29、30日は自主トレのみの営業となります。

木鶏通信に載せたのでブログに記載するのを忘れていました。
大変申し訳ありませんでした。

(MOK代表 原)

GAKボクシングジム

20081219214525

ハイスクールボクサーの一人、ガクが下剋上を宣言した。
スパーリングで私に勝ったら、ジムの名前をMOKからGAK(ガック)に改名するそうだ。

それを聞いたシュウタの一言。
「GAKになったらロッキーさんが辞めちまうだろ!」

打倒!ロッキー

20081204201307.jpg
MOKボクシングジムは、30代中心のジムだったが高校生の加入により、一気に若返った感がある。これまではロッキーが最年少だったが、今や彼らの良き兄貴分となっている。

シュウタ、ガク、ミキ。

この3人の若獅子の中で、今のところ頭角を現しているのはシュウタだ。
動きのセンスがいい。カウンターがとれる。
そのシュウタが打倒ロッキーを目標に掲げた。
1年経ってロッキーも、後輩から目標にされるボクサーに成長したようだ。

合気道を志す方々へのお詫び。

前回の記事、「ネガティブは似合わない?」の文中の表現に、少し補足します。待つ闘いはネガティブな戦法と表現しましたが、これでは合気道もネガティブな武道のように受けとられるかもしれません。私としては、人間とは陰陽併せ持って生きているのだからネガティブという響きに、さしてマイナスイメージがないのですが、一般的には気に障る方もおられると思います。言葉のイメージというのは怖いものです。
表現を変えるなら、「静と動の戦法」といったほうが良かったと思います。
改めて合気道を志している方々にお詫び申し上げます。

(MOK代表 原)

ネガティブは似合わない?

20081204201305.jpg
カミオカは合気道出身のボクサーだ。
合気道というのは自分から仕掛けず、相手の攻撃に応じて返す武道だ。
だがボクシングにおける、カミオカのファイトスタイルは実に攻撃的。
本人の理想はあくまで合気道スタイルなのだが、とにかく先に先に仕掛けてくる。闘っていて可笑しくなるほどに真正直にぶつかってくる。

私は受身の闘い方というのは根本的にネガティブな戦法だと思う。
相手が来るのを待つというのはストレスが溜まるものだ。「待つ」という言葉の響きにも陽気なものは感じられないだろう。ボクシングをやったことがある人なら分かると思うが攻める方が楽なのだ。たとえやられたとしても精一杯手を出せば納得もいく。
待ち続けて一方的に試合が終わる・・・客も自分もストレス爆発だろう。

カミオカは陽気でポジティブな男だ。陰の闘いに向いていないのだろう。
だが練習次第では身につけられぬ事はない。
全ては始まったばかりなのだから。

新旧、軽量級ファイターズ

20081212185458.jpg
現役最古参のカトウ。
二期生にして軽量級最強のロッキー。
ロッキーの背中を追いかけるシュウタ。
MOKの各世代を代表する軽量級ファイターだ。

鉄拳スドウ 衝撃のデビュー。

20081128123500.jpg
新人スドウがいよいよスパーリングデビュー。
この日の為に地道に練習して、打たれても大丈夫なように、筋トレで首も鍛え上げてきた。これまでスドウの練習を見てきて、強打者であることは間違いないが、実戦での動きは果たしてどうなのか。

相手は仕事疲れで完全にグロッキーのセイジ。相手がルーキーとはいえちょっとかわいそうかな・・・でもセイジの底力を信じてリングに立たせる。

ファーストラウンドのゴングが鳴り、スドウがオンガードポジションをとる。
セイジがサークリングしながらジャブを放つ。
そのジャブを左手を掲げてアームブロックしながら、ノロノロと前進していくスドウ。決してスピードに恵まれたタイプではないが、相手にプレッシャーを与えるなにかを持っている。

疲労とプレッシャーでフットワークが定まらないセイジがサイドステップに失敗した次の瞬間、スドウの右ストレートがボディに炸裂する。
エルボーブロックでかろうじて防いだが、その鈍い衝撃音が破壊力を物語っていた。鉄の鈍器で殴ったような感じなのだ。
狼狽するセイジ・・・弱気は最大の敵!不味い!
私は少々、激しい言葉でセイジの闘志を煽った。
瞬間、セイジの体に野生の獣のような本来のパワーが甦り、逆襲のカウンターがスドウにヒットする。スタンディングダウンだ。

スドウは怯むことも、感情的になることもなく、懸命に闘い抜いた。
その潜在能力と静かな闘志を十分に発揮したデビュー戦だった。


過去記事をアップしました。NO.2

☆【MOKジム詳細】の「Mokkeiボクサーの紹介」に、一番弟子さんの紹介文を載せました。

過去記事の変更について。

当ブログの過去記事は、予告なく、加筆修正する時があります。
文体の言いまわしなどの修正を除いて、今度から、大きな変更をした場合は、この【お知らせ】のコーナーに、その旨を伝えることにします。
最近、追加した記事は、以下の通りです。

☆【入会案内】の「はじめに」という記事を新しく追加しました。
☆【入会案内】の「入会について」の記事にビジターコースの説明を載せました。
☆【MOKジム詳細】の「Mokkeiボクサーの紹介」に特別名誉会員枠を作りました。
☆【MOKジム詳細】の「Mokkeiボクサーの紹介」に、カミオカ、けろりぃぬ、シュウタ、スドウ、ダイスケの紹介文を載せました。   

ロッキーの挑戦 PART16 マラソン部ロッキー。

20081128123503.jpg
ロッキーは会社のマラソン部に所属している。
このオレンジ色のTシャツは、そのマラソン部のものだ。
この日も皇居の周りを5キロ走ってから、ジムで激しい練習をしている。
だが、疲れた表情など欠片もない。そういえばロッキーがジムで暗い表情をしてるのを見たことがない。コンディションも常に一定なのだ。
私など、いつも疲れててコンディションもまったく定まらないというのに。

真剣!十代

20081204201306.jpg
MOK初の高校生たちも彼らなりに一生懸命練習している。
ボクシングというスポーツを通して、物事に真剣に取り組む大切さや途中で投げ出さない心を学んでいる。真剣にぶつかればぶつかっただけ悔しい思いもいっぱいする。入会から、まだ一ヶ月ほどだが、彼らの悔しそうな顔をいっぱいみてきた。その度、人は「いい顔」になっていく。
彼らの中にボクシングに対する畏敬の念が生まれてきた。

よく少年たちに礼儀だけ教えようとする大人がいる。しかし形だけのものにどれほどの意味があるのだろうか。自分がやっていることに対する畏れや敬いの心が生まれれば、人はその環境を必ず大事にします。
自分が愛するものを踏みにじる者などいないのだから。
私が言わなくても、自然と頭を垂れるものなのです。

(MOK代表 原)

左フック修行中。

20081118185229.jpg
課題の左フックも最近では長距離から打てるようになったコウジ。
ライトヘビー級の身体から繰り出されるパンチはどれも脅威だ。

もう一度、リングへ・・・

一昨日、ジムに一件の電話が掛かってきた。私が昔、ボクシングの基礎を教え、後にプロボクサーとなった男からの、突然の電話だった。
現在、私と同じ36歳の彼は、日本のボクシング界の定年である37歳を目前に、カムバックを考えているという。その相談の電話だった。
引退から2年以上が経過している。そしてもう時間がない。現実的にはかなり難しい状況であることを伝えたが、ボクサーとしてそのスピリットには敬意を表したい。いずれにせよ、トレーナーとの話し合い次第だろう。
もし正式に、やると決まればMOKジムとしても、できるかぎりのバックアップをしたいと考えている。

(MOK代表 原)
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる