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システムの変更点について。

従来のチケットコースが、新しくビジターコースに変わり、入会案内に記載しましたが、この<お知らせ>のコーナーにも載せておきます。

ビジターコースとは、1回2千円で当ジムをご利用できるコースです。
ただし入会初月は月謝コースで始めていただき、形式上はボクシングの基礎を学んでもらいます。つまり入会して2ヶ月目から選べるコースです。
たまの気分転換に、気軽に参加していきたいというライトユーザーには、お薦めです。会員さんの中には従来のチケットコースに慣れた方もいらっしゃるので、希望により、チケットのように5回分を1万円で先払いしても構わないことにしました。(※ただし未使用分の返金はできません)

それからMOKジムも高校生の入会にともない、熟慮した結果、未成年の月謝を六千円とすることにしました。高校生といえば多感な時期です。私も高校生の時、ボクシングと出会い、人として大きな影響を受けました。
彼らがこれからの人生を、誇りを持って力強く生きていけるようなものを、ボクシングを通じて身につけてもらえたらという思いから、親御さんも含めて、金銭的負担を軽くすることにしました。高校の時、私は親に月謝一万円を払ってもらっていましたが、今思えば苦しい家計の中、よく捻出してくれたと思い、涙が出ます。それが最終的に熟慮した結果です。

(MOK代表 原)
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サムライの気風

合気道ボクサーカミオカが、元アマチュアボクサーの本格派、テツヤに挑む。独特の間合いとアグレッシブなファイトが売りのカミカゼファイターカミオカが、正統派のボクシングにどこまで通用するのか。

<カミオカ対テツヤ エキジビジョンマッチ2ラウンド>
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(第1ラウンド)
カミオカは、定石通りにジャブから試合を作るテツヤに対して、序盤からエネルギッシュに仕掛けるカミカゼファイトが功を奏し、伸びのある左ストレートがテツヤの顔面を捉える。(後でカミオカに聞いたが必死だったので気づかなかったそうだ)ゆったりと構えていたテツヤの顔に緊張が走り、ローギアからハイにシフトチェンジせざるをえなくなる。
その切り替えに1分ほどの時間を要したが、ラウンド後半には左フックと右ストレートをベースにしたパワフルなコンボで猛反撃!
カミオカのヘッドギアが吹き飛ぶ、強烈なクリーンヒットが決まったところでラウンド終了のゴングが鳴る。

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(第2ラウンド)
地力の差は歴然としてきたが、精一杯のファイトを見せるカミオカ。
単発とはいえ時折、強烈な左ストレートがテツヤの顔面を跳ね上げる。
だが要所でパンチをまとめられ、スタンディングダウンを奪われてしまう。
さすがにテツヤは試合巧者だ。

カミオカは想像以上に善戦した。やられっぷりも実に清々しく好感が持てる。私は、こういう気風のいいファイターが好きだ。

窓ガラスの広告について

窓デザインTEL入
特別名誉会員の、けろりぃぬ氏がMOKジムの為に東十条商店街側の窓ガラスの告知ポスターを作ってくれることになりました。上はそのサンプルです。あとは配色を決定するのみとなります。
ジムの顔ともいえる大事な箇所でしたが、オープン以来の応急的な状態から変えることができず、悩みの種でした。けろりぃぬ氏がジムに来訪した折、真っ先に直せと指摘され、今回これで具体的に実現できそうです。私は、このデザインを非常に気に入っています。これがジムの窓ガラス一面に貼り出されると思うと、より誇らしい気持ちになるでしょう。

(MOK代表 原)

<木鶏通信について>

今月から新しく「木鶏通信」という会報を、月一回メールにて配信することにしました。臨時休館日のお知らせや、ジムに関する様々な情報や企画を載せていきますので、お楽しみに。
入会時にメールアドレスの記入がなかった方で、配信を希望される方はジムにて申し出て下さい。ジム宛にメールでご連絡頂いても結構です。

(MOK代表 原)

ロッキーの魂

昨日、ロッキーと小細工抜きで正面から打ち合い、ぶちのめされた。
経験者を除いて、私が一からボクシングを教えた生徒が遂に私を超えたのだ。私はロッキーの嵐のような左フックの連打をくらいながら、初めて自分の育てた生徒を強いと感じた。テクニックもパワーも超えた、ロッキーの魂のパンチが先にスタミナ切れした私の気力を凌駕した。私は改めて、地道な練習の積み重ねこそ、真の強さを生むのだと悟った。
そしてロッキーとのこれまでの練習の日々を思いだす。
どんなに短い時間でもスーツ姿でやってきてサンドバッグを叩いていた。どんなにジムの先輩たちに叩きのめされても翌日には、けろりとして練習していた。その先輩たちを今や追い越している。
昨日は本当にうれしかった。うれしくて涙がでた。指導者として自分を超えてくれるということは、最高の返礼だ。一生懸命指導してきてよかった。あきらめないでよかった、本当に。

(MOK代表 原)

ロッキーの挑戦 PART15 実戦派vs自主トレ派

ロッキーは闘いの原点に戻るかのように、カトウにスパーリングを挑む。

カトウは自らのボクシング道を貫き、ひたすら孤独な練習を黙々と積み重ねてきた。だが、ロッキーも練習量では負けていない。フィジカルトレーニング派のカトウと実戦派のロッキー・・・勝つのはどっちだ?

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ファーストラウンドは静かな立ち上がり。お互い、精神的にも肉体的にもフラットな状態。レフトを小突きあいながら距離の奪い合いに終始した。
2ラウンド以降は激しい展開が続く。ロッキーは実戦を繰り返す中で、自分の間合いを貫く術を会得してきている。無謀は影を潜め、効果的に攻め込んでいる。対するカトウはフィジカルの強化によって全体的なパワーが増し、打ち合いにも対応できるようになった。

判定は1ラウンドがイーブン、2ラウンドはカトウ、3ラウンドはロッキーで、ドローといったところか。

バンデージの謎

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練習が終わって、バンデージを元の状態に巻きなおす、スドウ。
MOKでは結構、練習後に巻きなおしてから帰宅する人が多い。
私は過去、他のジムで練習後にバンデージを丁寧に巻いてから帰る人を見たことがない。皆、カバンに放り込んで帰っていた。無論、私もだ。
何故、巻いてから帰るのか?洗濯しないのか?
今まで聞かずにいたけど、今度、聞いてみようと思う。

MOKは3年目に突入します。

本日でMOKボクシングジムも二周年となりました。

初年度の大きな誤りを正し、2年目はボクシングの心を僅かでも伝えられたのではないかと思っています。

この二年間で得たことを無駄にしないよう、三年目は、これまで以上に烈しく駆け抜けたいと思います。

MOKボクシングジム代表 原
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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