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ロッキーの挑戦 PART12

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練習大好きロッキーが実力伯仲だった相手、イツキくんと対戦。
以前はサウスポーを苦手としていたロッキーだが、左フックをベースにしたスタイルにしてからは、逆に闘いやすくなったようだ。
お互いのボクシングが噛み合って非常に見応えがある展開だった。
ロッキー!更に精進を積んで左フックのスペシャリストになれ!
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スパー三昧

昨日は久しぶりにスパー三昧の日だった。
カミオカ、ロッキーと3ラウンドずつ、それからナガシと4ラウンドやった。
合計7ラウンドは久々だ。最近はもっぱら見る方に専念しているし、カトウとセイジは私とスパーしたがらないので、やらないことにしている。
必然的に私がスパーする機会は減ってきた。

カミオカは今日でスパー3回目だが、いい動きをしている。ボクシングへの順応が思ったより早い。彼は武道家らしく非常に清々しい男だ。
今日も私に打ちのめされたが、「全然、通用しないけど凄く面白いなあ」とさっぱりしたものである。

ロッキーとはかなり激しいスパーになった。普段から練習してきた信頼があるからこそできる練習だ。「代表のパンチに耐えきることが誇りです」とロッキーは言う。光栄だが私はお前を壊したくない(手加減しているが)
今の半数はパンチを被弾しないようになってほしい。

ナガシとは4ラウンド、色々と試しながら殴り合う。ナガシには後輩の指導を任せることも多い。(私はそれをナガシ教室と呼んでいる)
技術的なことを言葉で分かりやすく説明するのは私より優れている。

指導する上でのヒントにもなるので、やはり私もスパーは欠かせない。
気候もだいぶ練習しやすくなってきたし、人材も増えてきた。
これからは実戦練習に力を注ごうと思う。

(MOK代表 原)

強くなるぞ

今日はカミオカの力量を見るためマスボクシングをやった。
風邪はだいぶ回復したが調子は悪い。
だが、早く見てやりたかったので強行した。
マスといってもカミオカには本気で打ってこさせる。

スタートしてすぐ思った。「剣道の間のとり方に似てるな・・・」
私の仕掛けるときの呼吸を読んで動こうとしている。
つまり攻撃を仕掛けるタイミングをちゃんと計っているということだ。
当たり前のことのように聞こえるかもしれないが、初心者は大抵、自分のことばかりで相手を見ようとしないものだ。
カミオカは合気道で相手の気を読む訓練をやってきたのだろう。
動きはやはり違う。セイジが苦戦したのも分かる。
だが当然ながら、まだボクシングは素人だ。
軽く揺さぶると、たちまち崩れて次々と被弾する。

3ラウンド、色々と試してみたがガッツもあるし工夫しようという頭もあるボクサーだと思った。練習にも意欲的で自分なりに強化したい箇所のトレーニングをしっかりチョイスしている。
週2日の練習だが本人の望み通り、「強くなる!」だろう。

(MOK代表 原)

サプライズゲスト

今日は熱を出してしまい、ジムでボンヤリしてたら12年ぶりの友人が訪ねて来てくれた。最初、意識が朦朧としていたので夢か現かといった感じで事態が把握できなかった。
その人は昔、大変世話になったし、いっぱい迷惑もかけた人だった。
今だに当時の事で申し訳ない気持ちになるし、また、そんな事があったとしても自分を訪ねて来てくれたことがうれしかった。
更に驚いたことに長い間、勤めた会社を辞めて自分の夢に向かって新たな船出をするそうだ。
私はジムをやるようになって、仕事があり働けることのありがたさや会社を経営していくことの大変さを痛感しているので、正直、すごく心配な部分はあるけど、やっぱり自分の夢に挑戦してくれることが、なんだか同じ男として凄くうれしかった。

その人は私などより、これまで社会に揉まれてきた経験値が違うので、私が起業した時とは状況が違うだろう。私の少ない経験の中でたったひとつだけいえることがあれば、それはボクシングと同じ「自分を信じろ」ということです。起業すれば様々なことがあります。自分の能力、価値、信念が揺らぎ、とことん打ちのめされることもあります。それでも闘うのです。立ち上がり、前を向き、拳を握り、構えをとって。最後に自分を支えるのは自分が成すことを信じきれるかそれだけだと思う。

頑張れ!私も、ここで頑張り続けます。
そして会う時は、いつもゆっくり話す時間がないので、いつかお互いゆっくり話せる時がくるといいですね。

(MOK代表 原)

取り組む姿勢が男前

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キムラくんもMOKジムに入門して早1年。
週1回のペースでじっくりボクシングと向き合っている。
最近になって練習の中にマスボクシングやスパーリングといった実戦練習が頻繁に組み込まれるようになってきた。
現在44歳とジムに来ている練習生の中で一番の年長者である。

しっかりと練習のサイクルを守り、長いスパンでボクシングに取り組む姿勢は見事です!

ボクサーの底力

今日はコウジがラストまで練習していった。
練習後、少し話をした。
「ボクサーの底力」について。

「ボクシングをやってから、もうダメだという限界を感じても、踏ん張って、その一歩先に行けるようになった」とコウジは云う。

私がこのジムで皆さんに身につけて欲しい「強さ」のひとつだ。

私は明日もジムで叫び続けるだろう。
「もう1ラウンドだ!頑張れ!」

ボクサー達の、その先の力を引き出す為に。

(MOK代表 原)

練習 練習 また練習

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練習 練習 また練習

最近、MOKに入門したコウジのTシャツに書かれた言葉。

正にボクサーの鑑だな。




持てる力の全てを注げ!

合気道ボクサー、カミオカがライトスパーリング形式ながら、初の実戦練習を行う。相手は最近、練習をサボりがちなセイジ。
私はカミオカのポテンシャルを高く買っている。相手がセイジでも十分、闘えるだろう。むしろ今なら圧倒するかもしれない。
セイジに一発、喝をいれてやってほしい。

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私の予想は的中した。カミオカはパワフルに攻め込み左ストレートで圧倒する。セイジは良かったり悪かったりと終始、技が安定しない。
カミオカは合気道で組み手のような実戦練習を積んでいるのかもしれない。闘いの間のとり方がいい。
大概、初めてスパーリングをやると打つことばかり考えて、防御しないものだ。だがカミオカは腕を使ってうまく捌いている。またガードがしっかりしているから余計なパンチをもらわない。
自分がこれまで練習してきたことがちゃんと出ている。

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セイジも右のカウンターなどでビッグヒットを奪うも、パンチを被弾することが多く、印象が悪い。全体的に雑なボクシングになっている。
セイジはボクサーとして一皮剥けて成長しなければならない時がきた。
この道を抜ければ彼は人として更に強く成長するだろう。

カミオカは今やれることをしっかりとこなしている。
まだ始まったばかりで学ぶべきことは多いが、
「その時、持てる力の全てを注ぎ込む」練習をしていれば必ず強くなる。

強くなれよ、2人とも!

再起、ナガシ

8月は怪我で戦線離脱していたナガシ。
ロッキーやセイジにとって、練習をともにしてきた先輩であるナガシの離脱は大きかっただろう。だが、もう大丈夫なようだ。

もうお馴染みになってきたスーツ姿で練習するロッキーと、(帰宅してるとジムに間に合わないから)リハビリを兼ねたマスボクシングをやらせる。

再起ナガシ対スーツロッキー(マスボクシング3ラウンド)
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マスボクシングとはいえ、ナガシは約1ヶ月のブランクを感じさせぬ動き。
テンポ良く、ボクシングを組み立てる。
ロッキーには最近、左の死角をとる練習ばかりさせている。
相変わらずボクシングは単調だが、その部分の成果は見える。

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このマスボクシングが終わった後、早速ナガシから有効なコンビネーションを教えてもらうロッキー。やはりその存在は大きい。

また一人、戦士がMOKに帰ってきた。

再起、イツキ

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仕事の関係上、なかなかジムに来れなかったイツキくんが3ヶ月ぶりにカムバック。体力は若干、衰えたが切れのある動きは健在。
マスボクシングをやったが攻防のタイミングの良さは相変わらずだ。
ブランクがあっても基本をしっかり練習したので腕は錆びついていない。

体力は落ちるが、身につけた基礎は身を助ける。

戦士がMOKに帰ってきた。
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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