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ロッキー特派員

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MOKのブログを御覧になっている皆さん!こんばんわ、ロッキーです!
セイジさんの舞台「柳生新陰流決闘録 兵法家伝」、見てきました。
なかなかおもしろかったです。セイジさんはちゃんと役者してましたよ。
お芝居の内容は、己に勝つ強さ、侍魂をテーマにした作品でした。
僕が普段、MOKボクシングジムで教わっていることです。
つまりMOKでボクシングをやればいいということがわかりました!
以上、ロッキーがお伝えしました!
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ブログ、リニューアルについて

皆さん、お気づきだろうか。
当ブログが少しづつリニューアルされていることを。
本当は他のジムのホームページのように、きちんとした作りで情報を提供できればいいんだが、分かり難くて申し訳ない。

最近は一気に新しくする手法はやめて、中途半端でもいいから、少しづつ改変していく手法に切り替えました。
また更新の日付についてはリニューアルしても、基本的には、もとの日付のままです。
だから地味に変わってきています。
過去の記事も見直して不適切と判断したものは削除しています。
今まではジムの日記というカラーが強い作りでしたが、これからは練習メニューやボクシングの基本的な知識などといったオーソドックスな作りも盛り込んでいこうと思います。

(MOK代表 原)

ロッキーの挑戦 PART10

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このところ毎日、練習に来るロッキー。
強くなりたいという熱意はもちろんだがボクシングをやることがセラピーになっているように見える。
ボクシングの練習は確かにきついけど、自分に撥ね返ってくるものが、これほど大きいスポーツはないのではないだろうか。

独特の高揚感と達成感。

誇りに満ち溢れ、大声で「俺は生きている!」と叫びたくなるような生命の充実感。

この魂の輝きに比べたら、体の疲れなんて実は大したことじゃないんだ。

MOKの名勝負

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同期生である、陳とイツキのスパーリングは毎回壮絶な打ち合いとなる。初対戦では陳に圧倒されたイツキだが、以後は互角の闘いを繰り広げている。

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手数で圧倒してくる陳を、カウンターの左ストレートで撥ね返すイツキ。
駆け引きと体力が闘いの行方を左右する、名勝負だ。

会員の皆様へ

本日、またもビル入口の鍵を閉められてしまうという事態が起こりました。
雨中、当ジムに来てくださった方には御迷惑をおかけしました。
私としても注意をしていたのですが、面目ない。
他の入居者には、また抗議文を送りましたが多分繰り返されるでしょう。
お手数ですが今後このようなことが起こった時はジムに電話して下さい。
電話番号は会員証にも記載されています。
本当に申し訳ありませんでした。

(MOK代表 原)

求道の心

今日、見学に来てくれた男性は非常に礼儀正しく、清々しい好漢だった。
聞けば昔、合気道をやっていたそうだ。
短い時間だったが話していて、彼の中に求道心を感じた。
私はやはり格闘家より武道家が好きなのだろう。
うちで同道できれば幸いである。

(MOK代表 原)

四天王、只一人

四天王が足踏みする中、力をつけてきた2期生。
特に最近の陳の活躍は目覚しいものがある。
今回は四天王で只一人、奮闘するナガシに挑戦する。

陳澤 対 ナガシ(スパーリング3ラウンド)
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前半、陳はいつものように長身を利したジャブでペースを奪おうとするがうまくいかない。徹底してタイミングを外され空転してしまう。
体格でナガシに優る陳だが間合いを掴む能力ではナガシに及ばない。

ステップバック、スリップ、スウェー、ダッキングと流れるように軽快にジャブを外しリズムをつくるナガシ。
陳は時折、強引に仕掛けるチョッピングライトが浅くヒットするだけでボクシング全体のリズムをつくることができない。

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パンチを外され距離を掴めない陳にナガシのジャブがクリーンヒットする。リーチ差をテクニックが上回った瞬間だ。
陳は序盤の空振りで後半スタミナが切れてしまう。
ナガシの術中にはまった格好だが、ボクシングというものを知るうえで良い経験になったと思う。

ナガシは四天王の面目を見事守ってみせた。

会員規約について

おかげさまでMOKボクシングジムは熱意をもってボクシングに取り組む人たちが増えてきました。ジム代表としてこれ以上の喜びはありません。

今日まで多くの方々が当ジムの門を叩きました。
その中で残念ではありますがトラブルもありました。
私はMOKボクシングジム代表として、このジムを守る義務があります。
そこで新しく会員規約を整備しました。
これまでの規約は不備が多く、いいかげんなものだったからです。

この新しい規約は当ジムを守ると同時に、このジムを愛し、情熱をもってボクシングに取り組む会員の方々を守る為のものです。円滑な施設利用と活気あるジム作りのために、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


【MOKボクシングジム会員規約】

 <第1章 > 入会 について

入会希望者は本規約及びその他、当ジムが定める規則を承諾のうえで当ジムへの入会を申し込んだものとし、会員になった場合には、本規約及びその他規則を承認したものとみなします。
当ジムは本規約、営業時間、料金形態等を必要と判断した場合には、変更、中止、または追加することができるものとします。
本規約や営業時間、料金形態等を、変更、中止、または追加したことに対して、如何なる法的手続きを通じても争わないものとします。
心臓・頭部・神経等に疾患のある方は、入会申し込み前に必ず申し出て下さい。入会をお断りする場合があります。
軽微な疾患の方で医師の許可する方については除きます。


 <第2章> 入会金・会費の支払いについて

当ジムへの入会申し込みに際し、入会金及び申し込みをしたコースの最初の1ヶ月分の月謝、又はチケットの代金を現金で支払うものとします。

入会金、月謝、チケット等の名目で当ジムに支払われた金員は如何なる理由であっても返金されません。会員の都合による途中退会、又は当ジムが判断した除名処分による退会であっても返金されません。

月謝の支払いは前月25日より当月5日までの間、または当月はじめて練習に出てきた日に受付での手渡しによる納入となります。

 <第3章> 当ジムの利用 について

会員は自己の責任と危険負担において当ジムを利用するものとします。

当ジム内では、当ジム指定の指導員の指示に従うものとします。
スパーリング、マスボクシング等の危険が伴う練習は指導員の事前承諾及び指揮監督がなければ行うことができないものとします。

練習用具等の携帯品は会員が各自で管理するものとし、当ジムの利用後は特別な許可がない限り毎回必ず持ち帰るものとします。

会員は当ジムへの入場の際、会員カードを受付に提示するものとします。会員カードを紛失若しくは破損した場合、又は入会申し込みに際し会員について記載した事項に変更があった場合(住所、電話番号の変更等)、会員は直ちにその旨を当ジムに申し出るものとします。

 <第4章> 当ジムの責任について

会員が当ジムの施設の利用中に発生した盗難、怪我等の事件・事故について、当ジムは一切責任を負いません。よって、会員は当ジムに対し損害・損失の賠償その他法的請求をすることができません。

会員が当ジム内の設備又は備品等を破損又は紛失させたときは、その会員は当ジムに対し、補修、取替等の費用を賠償するものとします。

 <第5章> 利用停止・除名について

当ジムは会員が次の各号の一つに該当すると認めた場合は、当ジムの利用の一時停止又は除名をすることができ、その結果について如何なる法的手続きを通じても、争わないものとします。

(1)入会時に虚偽の申告をしていたとき。
(2) 本規約又はその他、当ジムが定める規則に違反したとき。
(3)当ジムの名誉・信用を毀損し秩序を乱したとき。
(4)他の会員の円滑な施設利用に支障を来たすと判断したとき。

 <第六章> 閉鎖について

当ジムは次の事由により当ジムの施設の全部又は一部を閉鎖することができます。この場合、当ジムは会員に対し補償等の法的責任を一切負担しません。

(1)台風、震災、異常気象等で業務遂行に支障があるとき。
(2)当ジムの入居する建物の改修工事の実施のとき。
(3)法令の制度改廃等、その他やむを得ない事由が発生したとき。

2期生の台頭

カトウを圧倒し、ロッキーを叩き潰して急激に力をつけてきた陳。
今回は同期に入門してきたイツキ(オオシカ改め)との対戦。

陳 対イツキ(スパーリング3ラウンド)
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(第1ラウンド)
数発のパンチの交換の刹那に得意の左ストレートを打ち込むイツキ。
陳はサウスポーに対する違和感を感じながらも、このパンチで逆に警戒心を高めて、間合いをとるようになる。
前回のロッキーとの対戦でもそうだったが、陳はこの慎重さがプラスに働いている。

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(第2ラウンド)
有利な間合いで闘うことで落ち着きがでてきた陳は強いジャブとストレートで圧倒する。
ブロックを薙ぎ払うような攻撃に苦戦するイツキ。
特にボディジャブから顔面へのストレートが強烈だ。
ロッキーに続きイツキもこのラウンド、ダウンをとられる。
このコンビネーションは5冠王トーマスハーンズと同じKOパターンだ。
そういえば陳のボクシングはハーンズに似たところがあるな。

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(第3ラウンド)
一方的な展開ながら、一向に闘志が衰えないイツキ。
勇猛果敢に打ち合うが左ストレートを打ちにいったところを逆に右ストレートでカウンターをとられダウンを喫する。
地鳴りがするような一撃・・・強い!

しかしイツキのチャレンジも失敗ではない。
決意を込めて打ちにいったパンチに間違いなど存在しない。
それは確かな意味があることなのだ。


ロッキーもそうだがこの同期組(2期生とでもいおうか)は皆、ガッツがある。カトウがスランプ、セイジが劇団の公演、マスダさんが怪我で離脱などで四天王(1期生となるか)が足踏みしている今、新しい力が台頭してきている。

ロッキーの挑戦 PART9

ロッキー対 陳(スパーリング3ラウンド)
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身長差20センチ!まさにロッキー対ドラゴだ。
体格では圧倒的に不利なロッキーに勝機はあるのだろうか?

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リーチ差に苦しむロッキーに陳の強烈なジャブが襲い掛かる。
前回より多少、ブロッキングの改善がみえるが高い位置から発射される攻撃にはまだ対応できていない。
ガードの上から小突きまわされ振り回されるロッキー。
反撃の糸口は見つかるのか?

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一瞬の間隙を縫ってロッキーの右ストレートが空を裂く!
良い攻撃だったが、背の高い陳には僅かに届かず鼻先を掠める。
この攻撃が見えなかった陳は警戒を深め、距離をとって自分のボクシングに徹する。
ロッキーは再び突破口を見失う。
ブロッキングの隙間からパンチを受けるようになってきた。
第2ラウンドには右ストレートでスタンディングダウンを喫してしまう。
ロッキー、最大のピンチ!

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自分の距離を正確に守る陳。
ロッキーは離れた距離から一方的に打ちまくられる。
相手を完全に見失ったロッキーに、陳のチョッピングライトが炸裂する。
ロッキー、再びダウン!!
ロッキーの体が一瞬、宙に浮くほどの衝撃!

私はスパー中止を宣言する為、片手をあげて中断し、口を開きかけた。
しかし一方的に打ちのめされたはずのロッキーは少しも怯むことなく、
「まだやれます」といい、逆に闘志を漲らせている。
ロッキーの目に強い光を感じた私は10秒間の休憩後、ファイト続行を告げる。結局、最終ラウンドのゴングを聞くまで両者は勇敢に闘い抜いた。

みなさん、ロッキーは今回、いいところなくやられてしまいました。
だが彼を笑うことができますか?
確かに殴りあうという野蛮な行為に眉をひそめる方もおられるでしょう。
しかし彼は自分より大きくて強い相手に全身で戦い抜きました。
それは野蛮がどうだという理屈を超えて胸を突くなにかがあるはずです。
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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