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前へ!前へ!

「前へ!前へ出ろ!」
練習や試合で苦しい時、師からよくこれが飛んできた。

負けにも二種類ある。真っ向、闘って負けるのと、自分から背を向けて負けるのとだ。

俺が弱気になった時、必ずこの激が飛んできたんだ。

どんなに醜くても、でたらめでもいい、なんとかなる、形になってくる。

だから、前へ!前へ!
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打倒!ハラヒロ

最近、MOK内で打倒ハラヒロの声が多くなってきた。

俺もすっかり憎まれ役だな。

でもそういう負けず嫌いなとこ、俺は好きだぜ。

シャドーボクシング

今日も雨で寒かった。こういう日のMOKは暇だ。

暇だと去年の、まだ誰もいなかったMOKを思い出す。
このジムの中で、くやしい思いもした、不安にもなった、怒りに燃えた事もあった。

でも、それがあったから試行錯誤して今のMOKがあるんだ。

今日はみんなでシャドーボクシングをした。
俺は昔からシャドーボクシングが嫌いだったけど、こんなに楽しく感じるなんてな。

自己意識

ジムに入る前、俺はなるべく練習のテーマを決めて入るようにしている。
その方が漠然と練習するより効果が高いからだ。

自己意識を持って取り組んだ方が上達も早いし、なにより技術を会得した時の喜びが深い。
また、そういうものは絶対に忘れないものだ。

人の指示通りやるのは楽な面もあるが、いずれストレスを感じるだろう。

ひとつでもいい。

自分なりの、こだわりをもってくるとボクシングは本当に楽しくなってくるんだ。


MOK式

「MOK式ボクシングってどんな事をやるんですか?」とよく聞かれる。もっともな疑問だ。ブログにも具体的な事は書いてないしね。

うちは他のジムとは違う特別な事をしている訳ではない。
俺が一番大事にしているのは、「雰囲気」なんだ。
ジムの中、うちの空気感というか、MOKテイストとでもいおうか、それが好きで来てほしいんだ。
まずこの場所が好きになってもらえたらな。

ボクシングに対する取り組み方は人それぞれ変わってくる。俺のように、とことんはまる人もいれば、気分転換ぐらいの人もいる。

MOKは、そういう人たちが共存できる「雰囲気」を目指してる。

ここがみんなにとって、いい場所であるように。

無題

強えとか弱えとか、頭がいいとか悪いとか、社長だとかヒラだとか、

くだらねえ。

他人じゃねえ、自分を生きろ。

土日のMOK

土日のMOKは昼から始まる。

今日の様な晴れた日にまだ明かりがついていないジムに入ると、

自然光に照らされたMOKは我がジムながら静謐な美しさがあり、

いつも感動してしまう。

みんなの笑顔にあふれた営業中のMOKも大好きだけど、

始まる前の誰もいないMOKもいいもんだ。

ありがとう

昔から俺は一日の大半、ボクシングの事を考えてる。
あまりに入れ込み過ぎて消耗しきってしまい、逆にうまくいかない事も多い。

だが俺のような凡庸な人間は一生懸命やるしかないんだ。
たとえそれが良くない結果になるとしても「槍が折れるまで闘う」のが俺の信条だから。

それでも失敗すれば傷つき悩みもする。
最近がそうだった。

でも、ある人に勇気をもらったんだ。
それでいいと声をかけてくれたんだ。
俺はうれしかった、本当にうれしかった。

有酸素運動について

基礎講座のアップに間が空いてしまう為に、連々と書いたシャドーボクシングとインナーマッスルについて書いたコラムに反応が多かったという事で、またコラムを書くべしという指令が下ったので、書いてみます。

※学者でも専門家でもない為、必ずしも正しい内容とは限りません

有酸素運動とは、どの様な運動を指すのかご存知でしょうか?
自分が話してきた中で、多かった認識に「運動中に呼吸をしつつ運動するのが有酸素運動」があります。
全く間違いではないですが、厳密には少し違います。

有酸素運動を紐解く前に、まず無酸素運動について説明します。
無酸素運動とは体内のエネルギー生産方法が酸素を使用しない運動の事を指します。呼吸をしながらでも、供給される酸素で産出を賄えないエネルギーは無酸素的に作られます。
つまり、通常の酸素の供給(呼吸)で満たせないエネルギーを必要とする運動が無酸素運動となります。
※息を乱す様な運動は大体無酸素運動と考えていい筈です(短距離走等)

有酸素運動とは、その逆で呼吸による酸素の供給で賄えるエネルギーで行われる運動になります。だから有酸素なんですね。
重要なのは、息を大きく乱さない程度の緩い負荷での運動になります。

カロリーの消費としては、時間効率で見れば激しい運動の方が大きそうなのに、何故有酸素運動がダイエットに推奨される理由は、有酸素運動が脂肪をエネルギーの原料にしている為です。

※最初は血中の脂肪を使い、枯渇した後は皮下脂肪や内臓脂肪を使っていくみたいで、20分以上等の時間を指定されているのは、ここに起因しているようです。

呼吸をしつつ激しい運動しても、有酸素運動ではないという事が伝わりましたでしょうか?

これを踏まえて、自分が推奨しているダイエット用の運動が時間走になります。

ルール
・20分以上で走る時間を設定
・体が汗ばむ程度の無理がないペースで緩やかに走り続ける

注意すべき点は
・距離の設定をしない事
・時間内は、可能な限り歩いたり休んだりしない事
・早朝に走るのは体への負担が大きいから注意が必要
・水分が不足していると、血液の循環にも影響があるので適度に水分の補給をすべきなどでしょうか。

距離の設定をしないのは、体調不良の時などに無理をさせない為です。距離を短くするなどで調節してもいいのですが、経験上無理をしがちな為です。
自分が当時やっていたのは、40分走ですが全く距離の事は考えませんでした。
ネックになるのが、一定の時間スケジュールが埋まってしまう事なのですが、運動なくして健康的なダイエットはありえませんので頑張りましょう。

一応ボクシングにも絡めておかないと、MOK的にどうなのかとも思うので、ボクシングで有酸素運動という事を考えてみたいと思います。

ボクシングには、ハードなイメージがあります。
実際に試合を考えた場合には、中距離走的なトレーニングが必要だったりしてハードなのですが、試合しない限りは、無理のないトレーニングのみでも大丈夫だったりします。
緩くシャドーを続けたり、緩くサンドバッグを打ったりと緩めに20分前後練習してみましょう。これで有酸素運動の条件は満たす筈です。
などと書くと、やっつけ感がありますが、大体のスポーツで有酸素的に練習するのは可能かと思います。
以前に代表も言ってましたが、人によって練習内容は様々であり、サンドバッグを打つにも丁寧に拳を当てる位置を調整するだけの人あれば、激しく思い切り叩く人も居るワケで、大事なのは目的意識を持つ事ではないでしょうか。
理論を知って、有効な練習を考えるのも楽しいですよ。

(ブログ管理人)

はじめに

勝敗を決するだけが物事のすべてではない。

自分の技を恥じる事も自慢する事もなく、他人の技を羨む事も蔑む事もなく

只ひたむきに純粋に闘え。

我は只々ボクシングが好きなだけの者。

ひたむきに純粋に。
プロフィール

MOK

Author:MOK
元MOKボクシングジム代表。

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